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Mots Associés

初演

演劇・音楽などで, 初めて上演・演奏すること。 「本邦~」「 N 響によって~された」

艶書

〔古くは「えんじょ」とも〕 恋慕の気持ちを書き送る手紙。 懸想文(ケソウブミ)。 恋文。

炎暑

真夏のはなはだしい暑さ。 酷暑。 炎熱。 「~をおして外出する」「~の候」

英書

英語で書かれた書物。

営所

兵隊が居住している所。 兵営。 陣屋。

縁書

縁故を頼って差し出す頼みの手紙。

添(え)書

「添え状」に同じ。

衛所

守衛・衛兵のつめている場所。

壊死

生体の組織や細胞が局所的に死滅すること。 また, その状態。 火傷・感電などの物理的原因, 腐蝕剤・毒物などの化学的原因, 血液循環障害・神経性障害などの病理的原因によって生ずる。

紫衣

紫色の法衣。 勅許などによって高位・高徳の僧に着用が許された。 しい。 紫甲。 → 紫衣事件

好し

〔「よし」の古形〕 よい。 いい。 「何の伝言(ツテコト)直(タダ)にし~・けむ/日本書紀(天智)」

良し

〔「よし」の古形〕 よい。 いい。 「何の伝言(ツテコト)直(タダ)にし~・けむ/日本書紀(天智)」

善し

〔「よし」の古形〕 よい。 いい。 「何の伝言(ツテコト)直(タダ)にし~・けむ/日本書紀(天智)」

絵師

(1)絵を描くことを業とする人。 絵かき。 画家。 (2)推古朝に置かれたとされる, 朝廷に直属する絵画制作職人。 黄書(キブミ)画師・山背(ヤマシロ)画師・簀秦(スハタ)画師・楢(ナラ)画師などがあった。 (3)律令制で, 中務(ナカツカサ)省の画工司(エダクミノツカサ)に属した四人の専門画家。 (4)江戸幕府の職名。 絵所に属する専門の画家。

画師

(1)絵を描くことを業とする人。 絵かき。 画家。 (2)推古朝に置かれたとされる, 朝廷に直属する絵画制作職人。 黄書(キブミ)画師・山背(ヤマシロ)画師・簀秦(スハタ)画師・楢(ナラ)画師などがあった。 (3)律令制で, 中務(ナカツカサ)省の画工司(エダクミノツカサ)に属した四人の専門画家。 (4)江戸幕府の職名。 絵所に属する専門の画家。

荘園

中国では唐代から, ヨーロッパでは八世紀頃から行われた土地所有形態および領主の所有地。 日本では, 奈良時代末以降, 貴族や寺社が諸国に私的に領有した土地をいう。 大規模な開墾と地方豪族・農民からの寄進によって平安中期に飛躍的に増大し, また不輸不入(フユフニユウ)の特権を得て貴族・寺社の経済的基盤となった。 鎌倉・室町時代を通じて, 武士勢力の侵略を受け, また商業経済が発達するに及んで次第に衰え, 太閤検地によって制度的にも消滅した。 荘。 そうえん。

庄園

中国では唐代から, ヨーロッパでは八世紀頃から行われた土地所有形態および領主の所有地。 日本では, 奈良時代末以降, 貴族や寺社が諸国に私的に領有した土地をいう。 大規模な開墾と地方豪族・農民からの寄進によって平安中期に飛躍的に増大し, また不輸不入(フユフニユウ)の特権を得て貴族・寺社の経済的基盤となった。 鎌倉・室町時代を通じて, 武士勢力の侵略を受け, また商業経済が発達するに及んで次第に衰え, 太閤検地によって制度的にも消滅した。 荘。 そうえん。

炎色

ほのおの色。

焔硝

(1)硝酸カリウム。 硝石。 (2)有煙火薬の俗称。 「~のにおい」

漿液

(1)粘性物質を含まない, さらさらした透明な分泌液の総称。 漿膜から分泌される液など。 → 粘液 (2)しる。 つゆ。