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Mots Associés

模す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「模する」の五段化〕 「洋風を~・すことがはやる」 ※二※ (動サ変) ⇒ もする

燃す

もやす。 「古い手紙を~・す」 ‖可能‖ もせる

帽子

〔「もう」は呉音。 「す」は唐音〕 僧のかぶる帽子(ボウシ)・頭巾。 宗派により各種ある。

素物

「素札(スフダ)」に同じ。

萌やす

芽を出させる。 もやしをつくる。 「春雨のふるに思ひはきえなくていとど思ひのめを~・すらむ/古今六帖 1」

目す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「目する」の五段化〕 「目する」に同じ。 「次期社長と~・されている」 ※二※ (動サ変) ⇒ もくする

蒅

藍(アイ)の葉に水を加えて発酵させたもの。 黒褐色の塊。 → 藍染め

相撲

(1)土俵上で, 二人の者が組み合い, 相手を倒すか, あるいは, 土俵外に出すことによって勝負を決める競技。 日本の国技とされる。 日本書紀によれば, 垂仁天皇の時に野見宿禰(ノミノスクネ)と当麻蹴速(タイマノケハヤ)が争ったのが始めとされる。 奈良・平安時代には相撲(スマイ)の節会(セチエ)として宮中の行事となり, 江戸時代には勧進相撲が盛んとなって, 現代の大相撲に引き継がれていった。 ﹝季﹞秋。 (2)「相撲取り」の略。 <i>~に勝って勝負に負ける</i> 勝つべき体勢にあって有利に試合を進めながら, 結果的には負ける。 いい相撲を取りながら負ける。 物事が順調に進みながら, 結果として失敗することにもいう。 <i>~にならない</i> 力量が違いすぎて勝負にならない。 <i>~を取・る</i> 相撲の勝負をする。

角力

(1)土俵上で, 二人の者が組み合い, 相手を倒すか, あるいは, 土俵外に出すことによって勝負を決める競技。 日本の国技とされる。 日本書紀によれば, 垂仁天皇の時に野見宿禰(ノミノスクネ)と当麻蹴速(タイマノケハヤ)が争ったのが始めとされる。 奈良・平安時代には相撲(スマイ)の節会(セチエ)として宮中の行事となり, 江戸時代には勧進相撲が盛んとなって, 現代の大相撲に引き継がれていった。 ﹝季﹞秋。 (2)「相撲取り」の略。 <i>~に勝って勝負に負ける</i> 勝つべき体勢にあって有利に試合を進めながら, 結果的には負ける。 いい相撲を取りながら負ける。 物事が順調に進みながら, 結果として失敗することにもいう。 <i>~にならない</i> 力量が違いすぎて勝負にならない。 <i>~を取・る</i> 相撲の勝負をする。

点す

(1)灯火をつける。 明かりをつける。 とぼす。 「蝋燭(ロウソク)を~・す」「蛍の~・す火にや見ゆらむ/伊勢 39」 (2)交合する。 女を犯す。 とぼす。 「もしこの子を~・す気か/洒落本・仮根草」 ‖可能‖ ともせる

灯す

(1)灯火をつける。 明かりをつける。 とぼす。 「蝋燭(ロウソク)を~・す」「蛍の~・す火にや見ゆらむ/伊勢 39」 (2)交合する。 女を犯す。 とぼす。 「もしこの子を~・す気か/洒落本・仮根草」 ‖可能‖ ともせる

燃やす

(1)燃えるようにする。 焼く。 たく。 「紙を~・す」 (2)心や感情を高揚させる。 「闘志を~・す」「血を~・す」 ‖可能‖ もやせる

申す

〔上代語「まをす」の転〕 (1)「言う」の謙譲語。 動作の及ぶ相手を敬っていう。 「私は田中と~・します」「父がこう~・しました」 (2)「言う」の丁寧語。 聞き手を敬っていう。 「昔から『急がば回れ』と~・しますが…」 (3)「言う」の尊大語。 下位者が「言う」行為を上位者が低めて表現する。 「冗談を~・すな」「名を~・せ/狂言・昆布柿」 (4)「願う」「請う」などの謙譲語。 (ア)神仏にお願い申し上げる。 「母君の御行くへを知らむと, よろづの神仏に~・して/源氏(玉鬘)」(イ)所望申し上げる。 「いけずきを~・さばやとは思へども/平家 9」 (5)「する」「行う」の謙譲語。 「かねてぞんじたらば, 路次でお茶なりと~・さう物を/狂言・餅酒」 (6)(補助動詞) 「お」「御(ゴ)」を冠した動詞の連用形や動作性の体言の下に付いて, 動作の対象に対する敬意を表す。 …いたす。 もうしあげる。 「車でお宅までお送り~・します」「会合への出席は御遠慮~・します」 〔(1)(2)(6)は, 現代語では「ます」を伴って用いるのが普通〕 ‖可能‖ もうせる

菅藻

(1)ヒルムシロ科の沈水性の多年草。 北日本の浅海の岩に叢生(ソウセイ)する。 葉は太い根茎から出, リボン状で細長い。 根茎に淡黄褐色の丈夫な繊維がある。 (2)淡水産の藻の一種。 「宇治川に生ふる~を/万葉 1136」

物申す

〔古くは「ものまをす」〕 (1)ものを言う。 「すっかり疲れてしまって~・す元気もない」 (2)文句を言う。 抗議する。 「役所のおえら方に~・す」 (3)「もの言う」の謙譲語。 言葉に出して申し上げる。 「うちわたすをちかた人に~・すわれそのそこに白く咲けるはなにの花ぞも/古今(雑体)」 (4)神仏に願い事を言上する。 「神・寺などにまうでて, ~・さするに/枕草子 31」 (5)人に呼びかけるのに用いる語。 案内を請う語。 ごめんください。 「『~・さう』どいへば, 『いづくより』と問ひ給ふ/平家 10」 ‖可能‖ ものもうせる

回す

めぐらす。 まわす。 「即ち火を以ちて其の野を~・し焼きき/古事記(上訓)」

羅

薄く織った織物。 薄く, 透けて見えるような布地。 特に, 羅(ラ)・紗(シヤ)・絽(ロ)などの類。 ﹝季﹞夏。 《~にすはまの紋のうすと/虚子》

薄物

薄く織った織物。 薄く, 透けて見えるような布地。 特に, 羅(ラ)・紗(シヤ)・絽(ロ)などの類。 ﹝季﹞夏。 《~にすはまの紋のうすと/虚子》

水紋

(1)水面にできる波紋。 (2)流水・波・渦などの模様。

黙する

だまる。 無言でいる。 「~・して語らず」