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Mots Associés

藍汁

不溶性の藍の色素を還元して溶かした液。 この液に浸して染める。 藍液。

相知る

(1)互いによく知る。 知り合う。 「勘次と~・つたのは十六の秋である/土(節)」 (2)言い交わす。 愛し合う。 「御達なりける人を~・りたりける/伊勢 19」

歩く

(1)人や動物が普通の足どりで, 体を前方に移動させる。 歩行する。 あゆむ。 「駅まで~・く」 (2)徒歩や乗り物で行く。 「世界の各地を~・く」 (3)経過する。 進む。 生きる。 「まじめに人生を~・く」 (4)野球で, 打者が四死球などで一塁に行く。 (5)(多く, 他の動詞の下に付けて)…してまわる。 「製品を売り~・く」「孫の自慢をして~・く」 〔上代, 歩行の意味では「あゆむ」が使われ, 「あるく」は主に移動する意に用いられた〕 ‖可能‖ あるける

明くる朝

「あくるあさ」に同じ。 「~逢はずまにして今そ悔しき/万葉 3769」

或いは

〔動詞「あり」の連体形に助詞の「い」と「は」が付いたもの〕 ※一※ (接続) そのうちのどちらかという関係にある二つのものをつなぐ語。 でなければ。 または。 もしくは。 「本人~保護者の出頭を求める」 ※二※ (副) (1)もしかすると。 ひょっとしたら。 「~そうかもしれない」 (2)(「あるいは…あるいは…」の形で)同じような事柄を列挙して, さまざまな動作が行われたさまを表す。 「~海山に遊んで休養をはかり, ~勉学にいそしむ者もある」 〔漢文訓読に由来する語法。 古く「あるひは」と書かれることもあったが, 「あるいは」が本来の形〕

悪衣

粗末な着物。 粗衣。 あくえ。

悪意

(1)他人に害を与えようとする心。 他人を憎む心。 わるぎ。 わるげ。 ⇔ 好意 「~をもつ」「~を抱く」「~にみちた批評」 (2)わるい意味。 意地のわるい見方。 ⇔ 善意 「~に解釈する」 (3)〔法〕(ア)一定の事実を知っていること。 法律上の効果に影響する場合がある。 例えば, ある取引について存在する特殊の事情を知っている第三者を「悪意の第三者」という。 道徳的善悪とは別のもの。 (イ)他人を害する意思。 「~の遺棄」 ⇔ 善意

救い上げる

窮地にあるものを, その状況から助け出す。 「おぼれた子を~・げる」「困窮状態から~・げる」

掬い上げる

(水中の物を)すくって上にあげる。 「魚を網で~・げる」

斧足類

軟体動物門の一綱。 からだは左右相称で, 二枚の外套(ガイトウ)膜がからだのほとんど全部をおおい, 左右二枚の同形の貝殻をもつ。 頭・触角・歯はなく, 一部を除いて目もない。 腹側中央部に斧形の筋肉質の運動器官をもつ。 雌雄異体で卵生。 砂泥中にすみ, 固着性のものや, 岩石・木材に穿孔するものもある。 二枚貝類。 ふそく類。 多殻類。 弁鰓(ベンサイ)類。 双殻類。

鰭脚類

⇒ ききゃくるい(鰭脚類)

哀詩

悲しい気持ちをうたった詩。

間紙

⇒ あいがみ(間紙)

愛子

愛児。 「我等が~のひとり姫/幸若・大臣」

哀史

悲しい出来事をつづった記録。 「女工~」

類誌

同じ種類の雑誌。

誣いる

〔「強いる」と同源〕 事実を曲げていう。 ありもしない事を述べて, 人を悪くいう。 「そをかくまで~・ふるは/浴泉記(喜美子)」

強いる

相手の気持ちを無視してむりにさせる。 むりにおしつける。 強制する。 「酒を~・いる」「…に無理を~・いる」「苦戦を~・いられている」 → 強いて

明くる朝

次の日の朝。 翌朝。

哀哀

深く悲しむさま。 あわれなさま。 「~たる情自然に発す/欺かざるの記(独歩)」