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Détails du Mot

あやふや

[あやふや]
(形動)
不確かではっきりしないさま。 どっちつかずであるさま。 曖昧(アイマイ)。
「~な態度」「確答を避けてわざと~に答えておいた」
﹛派生﹜~さ(名)

Mots Associés

漢

古代の姓氏の一。 中国からの渡来系氏族で, 東漢(ヤマトノアヤ)・西漢(カワチノアヤ)の二氏があった。

文

(1)物の表面に表れたいろいろの形・色合い。 模様。 特に, 斜交する線によって表された模様をいう。 「~を描く」 (2)斜めに交わること。 また, そういう模様。 (3)言葉や文章の飾った言い回し。 表現上の技巧。 「文章の~」 (4)物事の入り組んだ仕組み。 すじみち。 「事件の~」 (5)比較的長期にみた相場変動の中で, 特別の理由もないような小さな変動。 「~押し」「~戻し」 (6)斜文組織で文様を織り出した絹の紋織物。 光沢があり, 模様が浮き出て美しい。 綾織物。 (7)「綾取り」の略。 「~を取る」 (8)「綾竹」の略。 (9)(「目もあやに」「目もあやなり」の形で)目も覚めるほどきらびやかである。 「目も~にひるがえる万国旗」 (10)区別。 条理。 けじめ。 [名義抄] <i>~を付・ける</i> (俗に)言いがかりをつける。

綾

(1)物の表面に表れたいろいろの形・色合い。 模様。 特に, 斜交する線によって表された模様をいう。 「~を描く」 (2)斜めに交わること。 また, そういう模様。 (3)言葉や文章の飾った言い回し。 表現上の技巧。 「文章の~」 (4)物事の入り組んだ仕組み。 すじみち。 「事件の~」 (5)比較的長期にみた相場変動の中で, 特別の理由もないような小さな変動。 「~押し」「~戻し」 (6)斜文組織で文様を織り出した絹の紋織物。 光沢があり, 模様が浮き出て美しい。 綾織物。 (7)「綾取り」の略。 「~を取る」 (8)「綾竹」の略。 (9)(「目もあやに」「目もあやなり」の形で)目も覚めるほどきらびやかである。 「目も~にひるがえる万国旗」 (10)区別。 条理。 けじめ。 [名義抄] <i>~を付・ける</i> (俗に)言いがかりをつける。

八

「や(八)」の長音化した語。 数を数える時に用いる。 「いつ, む, なな, ~」

やあ

(感) (1)感動・驚きの時に発する語。 おお。 「~, これはおめずらしい」 (2)呼び掛けの語。 「~, こんにちは」 (3)力を入れる時の掛け声。 「えい, ~」 (4)応答の語。 はい。 ええ。 「『あれへしたたか酔うて参る。 やいやいやいやい』『~』/狂言・素襖落(虎寛本)」

漸

〔副詞「や」を重ねた語〕 (1)分量・程度がわずかであるさま。 「~右寄り」「~大きめ」「~不機嫌そう」 (2)しばらくの間。 「~待つうちに」 (3)次第に程度が増すさま。 一層。 「年は~さだ過ぎ行くに/更級」 <i>~あって</i> 少し時間を経て。 しばらくして。 「~, 主が口を切った」

稍

〔副詞「や」を重ねた語〕 (1)分量・程度がわずかであるさま。 「~右寄り」「~大きめ」「~不機嫌そう」 (2)しばらくの間。 「~待つうちに」 (3)次第に程度が増すさま。 一層。 「年は~さだ過ぎ行くに/更級」 <i>~あって</i> 少し時間を経て。 しばらくして。 「~, 主が口を切った」

やや

(感) (1)驚いた時に発する語。 「~, こんなところにあった」 (2)呼びかける時に発する語。 これこれ。 「~とおどろかし給へど, ただ冷えに冷え入りて/源氏(夕顔)」

稚児

赤ん坊。 ややこ。

児

赤ん坊。 ややこ。

伏せ屋

低い, 小さな家。 粗末な家, みすぼらしい家をいう。 「賤(シズ)が~」

布施屋

奈良・平安時代, 調庸の運脚夫や役民のために, 寺や国などが設けた休養施設。 行基が畿内に設けたもの, 東大寺が大和国に設けたものなどが知られる。

古家

ふるい家。 <i>~の造作(ゾウサク)</i> 予想外に手間や費用がかかること。 また, 手間や費用をかけた割には, 見ばえのしないこと。

伏屋

姓氏の一。

古屋

ふるい家。 <i>~の造作(ゾウサク)</i> 予想外に手間や費用がかかること。 また, 手間や費用をかけた割には, 見ばえのしないこと。

いやあ

(感) (1)驚いた時などに, 主に男性が発する声。 いや。 「~, 奇遇だね」「~, 久しぶりだな」 (2)照れくさい時, 恥ずかしい時などに発する声。 「~, それ程のことはありません」「~, どうもすみません」

あわや

※一※ (副) もう少しでそうなりそうなさま。 今にも。 あやうく。 すんでのところで。 「~大惨事となるところだった」「~ヒットかという当たり」 ※二※ (感) 事が起こりそうなとき, 驚いたときなどに発する語。 「~, 法皇の流されさせましますぞや/平家 3」

空(き)家

人の住んでいない家。

あやす

(動サ五[四]) (幼い子供などの)機嫌をとる。 「赤ん坊を~・す」 ‖可能‖ あやせる