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Détails du Mot

いやに

[いやに]
(副)
〔形容動詞「いや」の連用形から〕
非常に。 ひどく。 変に。 普通とは違っている場合に使う。
「この部屋は~暑い」「~気取っている」「今日に限って~おとなしい」

Mots Associés

にやにや

(副) ひとり悦に入ったり, 意味ありげに, また, ばかにしたように, 声を出さず薄笑いするさま。 「何がうれしいのか~している」「~(と)笑う」「~笑い」

膠

(1)木から出るねばねばした液体や, それが固まったもの。 樹脂。 「松の~」 (2)タバコから出て, 煙管・パイプなどにたまる粘液。 (3)目やに。

脂

(1)木から出るねばねばした液体や, それが固まったもの。 樹脂。 「松の~」 (2)タバコから出て, 煙管・パイプなどにたまる粘液。 (3)目やに。

矢場

矢を射ているその場。 「或は~に射臥せ, 或は家に籠めながら焼きころし/今昔25」

矢庭

矢を射ているその場。 「或は~に射臥せ, 或は家に籠めながら焼きころし/今昔25」

若気

〔古くは「にゃけ」〕 (1)男色の相手。 「長季は宇治殿の~なり/古事談2」 (2)尻。 特に, 肛門。 「お~の張形(ハリガタ)を仕り, 進じ申さう/咄本・昨日は今日」 (3)男がなまめかしい様子をすること。 また, その男。 にやけおとこ。 「もつぱら~をむねとして地紙うり/柳多留 17」

やけに

(副) 〔「やけ(自棄)」の意から〕 (1)見境なく物事を行うさま。 むやみに。 やたらに。 「~こだわる」 (2)程度がはなはだしいさま。 ひどく。 「~暑い」「~忙しい」

煮やす

(1)怒りの気持ちなどを激しくする。 「業(ゴウ)を~・す」 (2)煮る。 また, 沸かす。 [日葡]

脂っこい

「やにこい」の転。 「~・い男」 ﹛派生﹜~さ(名)

松脂

天然樹脂の一。 松などの針葉樹から分泌される粘りけのある液体。 独特の芳香がある。 固化すると黄褐色のもろいガラス状となる。 生松脂(ナママツヤニ)。

二の宮

(1)二番目に生まれた親王。 あるいは, 内親王。 (2)一の宮に次ぐ社格の神社。 (3)地主権現(ジシユゴンゲン)の別名。

何奴

どういうやつ。 なんというやつ。 「いったい~の仕業だろう」「~だ, 名をなのれ」

生憎

〔感動詞「あや」に形容詞語幹「にく」の付いた語。 「生」は当て字〕 ※一※ (副) 折あしく。 あいにく。 「~差掛りました用事が出来まして/緑簑談(南翠)」 ※二※ (形動ナリ) (1)予期に反して思いどおりにならないさま。 不本意であるさま。 「疾(ト)く死ねかしと思へども, 思ふに任せぬ命数の未だ~に尽ざるか/緑簑談(南翠)」 (2)意にそまないさま。 意地が悪く感じられるさま。 「さらに知らぬよし申ししに, ~にしひ給ひしこと/枕草子 84」 (3)折あしく不都合なさま。 「しぐれといふばかりにもあらず, ~にあるになほいでむとす/蜻蛉(上)」

二宮

(1)栃木県南東部, 芳賀(ハガ)郡の町。 町名は穴川用水をつくった二宮尊徳にちなむ。 親鸞開祖の専修寺がある。 (2)神奈川県中南部, 中郡の町。 相模湾に面し, 北は大磯丘陵となる。 相模国二の宮の川匂(カワワ)神社がある。

二宮

姓氏の一。

和やか

(1)うれしそうににこにこしているさま。 「~な顔つき」 (2)ものやわらかなさま。 優美なさま。 「(筆跡ノ)~なる方の御なつかしさは, 殊なるものを/源氏(梅枝)」 ﹛派生﹜~さ(名)

否否

「いや」を強めた語。 いえいえ。 「~, そんなはずはない」「『もう一杯いかがですか』『~, もう結構です』」 <i>~三杯(十三杯)</i> 辞退しながらも, 勧められるままについ酒を飲み過ごしてしまうこと。 いやいやと辞退しながら何杯も杯を重ねるあつかましさにもいう。 いやいや三杯遁(ニ)げ五杯。

嫌嫌

※一※ (副) 自分ではそうしたくないと思いながら仕方なく。 しぶしぶ。 「ニンジンを~食べる」「~ながら引き受ける」 ※二※ (名) 気に入らないときに首を左右に振る, 幼児のしぐさ。 「~をする」

やいやい

※一※ (副) しきりに催促するさま。 やいのやいの。 「早くしてくれと~言う」 ※二※ (感) (1)乱暴に呼び掛ける語。 「~, 気をつけろ」 (2)呼び掛ける語。 おいおい。 「~, 古くともくるしうない, あらばおこせい/狂言・引敷聟」