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Détails du Mot

うちのトコでは

^ 特にサイト内での初期の作品や1巻でよく見られる。作者も自身のサイト内で公式にこの事を言及している。 ^ 御かぞくさま御いっこう内拍手返信[1] ^ 第6巻カバー裏より。 ^ 作者曰く「どす」は「京都のわかりやすいステレオタイプの表現」であったが、普通の京都府民は使用しないと指導されている。

Mots Associés

ので

(接助) 〔準体助詞「の」に格助詞「で」が付いてできたもの。 一説に, 「で」は断定の助動詞「だ」の連用形の「で」からとも。 近世末期以降の語。 話し言葉でのくだけた言い方では「んで」の形でも用いられる〕 活用語の連体形に接続して, 既定の順接条件を表す。 すなわち, 因果関係で結ばれる二つの事柄が, 一般的に言って明らかな事実であるような場合に, その原因・理由・根拠などを表すのに用いる。 「家族が多い~, 出費もたいへんだ」「遅くなりました~, 失礼いたします」。 また, 「…というので」「あまり…ので」の形で慣用的に用いられることもあり(「君が来いという~, ついて来たのだ」「あまりおかしい~, 笑ってしまった」), 倒置して「ので」で文を結ぶこともある(「まいったな。 どうしてもと言いはる~」)。 〔理由・原因を表す接続助詞「から」との相違について。 「ので」は因果関係が客観的事実に基づいているような場合に用いられるのに対し, 「から」は, 推量・禁止・命令・質問など, 話し手の主観に基づくような場合に用いられる。 一般に, 「ので」は, 「から」に比べて, 条件としての独立性が弱い場合に用いられる〕

ので

(連語) ※一※〔準体助詞「の」に断定の助動詞「だ」の連用形「で」の付いたもの〕 …のものであって。 …ことであって。 「これは僕~, 君のはそっちのほうだ」「僕がしかられた~, 君には関係のない事だ」 ※二※〔準体助詞「の」に格助詞「で」が付いたもの〕 …ことによって。 「彼が偏屈なことは, 親しい友達の少ない~わかる」

放ち出

⇒ はなちいで(放出)

では

(接続) 〔「それでは」の略〕 (1)前に述べた事柄を理由・根拠として次に述べる事柄が導かれることを示す。 そういう訳なら。 じゃあ。 「『道がわかりませんが』『~お迎えに参ります』」「全部覚えましたね。 ~暗唱してみて下さい」 (2)区切りをつけて, 挨拶(アイサツ)などを切り出す語。 じゃあ。 「~今日はここまでにしましょう」「~ただ今から始めます」

では

(連語) ※一※〔断定の助動詞「だ」の連用形「で」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ だ(助動) ※二※〔格助詞「で」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ で(格助) ※三※〔打ち消しの接続助詞「で」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ で(接助) ※四※〔上に来る語の関係で「で」となった接続助詞「て」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ ては(連語)

派手

〔「破手」の転という〕 (1)いろどり・服装・行動などが華やかで人目をひく・こと(さま)。 ⇔ 地味 「~な服装」「~に動きまわる」「~を好む」 (2)程度がはなはだしいこと。 大仰なこと。 また, そのさま。 「~に泣いている」 ﹛派生﹜~さ(名)

出端

(1)立ち出るおり。 出しな。 出ばな。 (2)出る便宜。 出るきっかけ。 「~を失う」「~のない行き留りに立つ位なら/彼岸過迄(漱石)」 (3)古典芸能一般で, 人物の登場のこと。 また, その際に奏される音楽。 ⇔ 入端 (ア)能楽で, 神仏・鬼畜などの後ジテが登場するときの囃子。 (イ)歌舞伎で, 登場して花道の七三(シチサン)で演ずるやや長い演技。 また, そのときに奏する下座。 (ウ)民俗舞踊で, 踊り手の登場の際の舞踊。

腹の中

(1)腹の内部。 はらのなか。 (2)心のうち。 心中。 胸中。 はらのなか。 「~はわからない」

蜂の子

ハチの幼虫。 特に, スズメバチやクロスズメバチの幼虫をいう。 タンパク質・脂肪に富み食用とする。

出者

(1)厚かましい人。 でしゃばり者。 [日葡] (2)のけ者にされる人。 特に, 遊里で冷遇される客。 「此の六蔵はおちやつぴい, ~に成つて今は此のざま/浄瑠璃・神霊矢口渡」 (3)能で, 役柄のこと。 「~の品々によりて/能作書」

出物

(1)できもの。 おでき。 また, 屁(ヘ)。 (2)売りに出された物。 特に, 古道具・骨董や格安の品にいう。 (3)芝居などの演目。 出し物。 「こよひの~なる楽劇の本読といふ曲は/即興詩人(鴎外)」 (4)客に出す料理。 特に, 芝居茶屋が観客席に出す料理や茶菓。 「奥より巴屋新八~を持て出て来り/歌舞伎・お染久松色読販」 <i>~腫(ハ)れ物所(トコロ)嫌(キラ)わず</i> 屁(ヘ)やできものは時や場所にかかわりなく勝手に出るということ。 また, 大小便・出産の意で用いられることもある。 出物腫れ物時知らず。

もので

(連語) 〔形式名詞「もの」に断定の助動詞「だ」の連用形「で」の付いたもの。 近世語〕 文末にあって, 活用語の連体形に付き, 反語の意を表す。 「今の敵がそんな事いふて, 誰が相手になる~/浮世草子・化物気質」

もので

(接助) 〔形式名詞「もの」に断定の助動詞「だ」の連用形「で」の付いたものから。 一説に「で」は格助詞とも。 話し言葉でのくだけた言い方では「もんで」ともなる〕 活用語の連体形に接続する。 原因・理由を表す。 …ので。 「あんまりはりきった~, ついしくじりました」「走ってきた~, 息がきれる」

のです

(連語) 〔準体助詞「の」に丁寧の助動詞「です」の付いたもの。 話し言葉では「んです」となることも多い〕 「のだ(連語)」の丁寧な言い方。 (1)原因・理由・根拠などの説明を強く述べる。 「雪が降っているせいか, いつもより参会者は少ない~です」「会の運営がうまくいかないのは会員全体の責任な~です」 (2)(「のですか」の形で)詰問的に強い質問を言い表す。 「この責任はどのようにとってくれる~ですか」「前から頼んでおいてあるのに, いつ直しに来てくれるんですか」 (3)(「のでした」の形で)事態の説明をやや詠嘆的に言い表す。 「度重なる不幸にもめげず, あの人は着々と仕事を進めている~でした」

放ち出

寝殿造りで, 寝殿・対の屋などから張り出して造った建物。 また, 庇(ヒサシ)の間を几帳や障子・衝立(ツイタテ)などで仕切って設けた部屋。 はなちで。 「寝殿の~の, 又一間なる所の, 落窪なる所の二間なるになむ住ませ給ひける/落窪 1」

後後

(1)これから先。 将来。 あとあと。 副詞的にも用いる。 「~のことまで考える」「~心配のないようにしておく」 (2)それ以後。 「あひ知りて侍ける人, ~までこずなりにければ/後撰(秋下詞)」 (3)死者の法事を営む七日目ごとの日。 「~の御わざどもし給ふ/宇津保(忠こそ)」

早出

通常より早い時間に出勤すること。 また, 交替制勤務などで, 早い時間帯のほうに勤務するために早く出勤すること。 早番。 ⇔ 遅出

知能

(1)知識と才能。 知恵のはたらき。 (2)〔心〕 学習し, 抽象的な思考をし, 環境に適応する知的機能のもとになっている能力。

智嚢

ちえぶくろ。 また, すぐれた知恵の持ち主。