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Détails du Mot

かえるくんとマックス

たカエルの卵を取ってくれた時にすべてを打ち明ける。だがそれを聞いたイェッサは、激怒しその場を立ち去る。たった1人で森の中に取り残されたマックスは、心細い思いをし、怖い目に遭いつつも、動物や自然に対する畏敬の念、イェッサへの友情、ヤヌスへの兄弟愛を抱き続けた。そして森の中で再び出会うイェッサとマック

Mots Associés

マックス

〖max〗 マキシマムに同じ。

壊える

くずれる。 「土が柔かで~・えますから地面は歩行(アル)かれません/高野聖(鏡花)」「塞きに塞くともなほや~・えなむ/万葉 687」

蛙

無尾目の両生類の総称。 尾はなく, 発達した後ろ足とやや小さい前足とをもち, 後ろ足に五本, 前足に四本の指がある。 普通, 後ろ足には水かきがある。 小昆虫やクモなどを食べる。 水辺にすむものが多いが, 草むらや樹上にすむ種類もある。 幼時はオタマジャクシと呼ばれ, 水中にすむが, 二~三週間で変態し, 四肢が生え, 尾が消失して陸上にあがる。 食用になる種もある。 トノサマガエル・ヒキガエル・アマガエル・ウシガエルなど種類が多い。 かわず。 ﹝季﹞春。 「~の合唱」《痩(ヤセ)~まけるな一茶これにあり/一茶》 <i>~の子は蛙</i> 子供はたいてい親に似るものだ。 また, 凡人の子はやはり凡人になる, の意とも。 <i>~の面(ツラ)に水</i> 〔蛙の面に水をかけても平気でいることから〕 どんな仕打ちをされても, 全く平気でいること。 しゃあしゃあとしているさま。 蛙の面に小便。 <i>~の頬冠(ホオカム)り</i> 〔蛙の目は背後にあるので, 頬冠りをすると前方が見えないことから〕 目先の利かないこと。 <i>~の目借(メカ)り時(ドキ)</i> 春, 蛙がさかんに鳴く頃の眠くてたまらない時期。 〔蛙が雌を求める意の「妻(メ)狩る」から転じたとも, 「蛙に目を借りられ」て眠いからともいう〕 <i>~は口ゆえ蛇(ヘビ)に呑(ノ)まるる</i> 〔蛙は鳴くので蛇に居所が知れて呑まれる意から〕 余計な口をきいて身を滅ぼすことのたとえ。 蛙は口から呑まるる。

反る

(1)物が本来の持ち主に戻る。 《返》「貸した金が~・る」「財布が落とし主に~・る」 (2)もとの状態に戻る。 《返》「童心に~・る」「正気に~・る」「我に~・る」 (3)向きが逆になる。 《返・反》(ア)物にぶつかったりして逆の方向に向かって動く。 「こだまが~・る」「答えが即座に~・ってくる」(イ)裏と表, 上と下などが入れかわる。 「葉が裏に~・る」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかりその状態になる。 全く…する。 「しょげ~・る」「あきれ~・る」「静まり~・る」「煮えくり~・る」 (5)年が改まる。 《返》「年が~・る」「年~・りて三月十余日になるまで/更級」 (6)色が変わる。 変色する。 「薄色の, 裏いと濃くて上は少し~・りたる/枕草子 36」 (7)何度も同じことをする。 盛んに…する。 「我が衣手に秋風の吹き~・らば/万葉2092」 〔「かえす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ かえれる

蝦

無尾目の両生類の総称。 尾はなく, 発達した後ろ足とやや小さい前足とをもち, 後ろ足に五本, 前足に四本の指がある。 普通, 後ろ足には水かきがある。 小昆虫やクモなどを食べる。 水辺にすむものが多いが, 草むらや樹上にすむ種類もある。 幼時はオタマジャクシと呼ばれ, 水中にすむが, 二~三週間で変態し, 四肢が生え, 尾が消失して陸上にあがる。 食用になる種もある。 トノサマガエル・ヒキガエル・アマガエル・ウシガエルなど種類が多い。 かわず。 ﹝季﹞春。 「~の合唱」《痩(ヤセ)~まけるな一茶これにあり/一茶》 <i>~の子は蛙</i> 子供はたいてい親に似るものだ。 また, 凡人の子はやはり凡人になる, の意とも。 <i>~の面(ツラ)に水</i> 〔蛙の面に水をかけても平気でいることから〕 どんな仕打ちをされても, 全く平気でいること。 しゃあしゃあとしているさま。 蛙の面に小便。 <i>~の頬冠(ホオカム)り</i> 〔蛙の目は背後にあるので, 頬冠りをすると前方が見えないことから〕 目先の利かないこと。 <i>~の目借(メカ)り時(ドキ)</i> 春, 蛙がさかんに鳴く頃の眠くてたまらない時期。 〔蛙が雌を求める意の「妻(メ)狩る」から転じたとも, 「蛙に目を借りられ」て眠いからともいう〕 <i>~は口ゆえ蛇(ヘビ)に呑(ノ)まるる</i> 〔蛙は鳴くので蛇に居所が知れて呑まれる意から〕 余計な口をきいて身を滅ぼすことのたとえ。 蛙は口から呑まるる。

返る

(1)物が本来の持ち主に戻る。 《返》「貸した金が~・る」「財布が落とし主に~・る」 (2)もとの状態に戻る。 《返》「童心に~・る」「正気に~・る」「我に~・る」 (3)向きが逆になる。 《返・反》(ア)物にぶつかったりして逆の方向に向かって動く。 「こだまが~・る」「答えが即座に~・ってくる」(イ)裏と表, 上と下などが入れかわる。 「葉が裏に~・る」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかりその状態になる。 全く…する。 「しょげ~・る」「あきれ~・る」「静まり~・る」「煮えくり~・る」 (5)年が改まる。 《返》「年が~・る」「年~・りて三月十余日になるまで/更級」 (6)色が変わる。 変色する。 「薄色の, 裏いと濃くて上は少し~・りたる/枕草子 36」 (7)何度も同じことをする。 盛んに…する。 「我が衣手に秋風の吹き~・らば/万葉2092」 〔「かえす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ かえれる

帰る

〔「かえる(返)」と同源〕 (1)初めにいた所, またはもといた場所にもどる。 「五時には~・ってくる」「故国に~・る」 (2)やって来た人がそこを立ち去る。 「客が~・る」 ‖可能‖ かえれる 帰りなんいざ 〔陶淵明「帰去来辞」〕 職を辞して, さあ故郷へ帰ろう。 → 帰去来

還る

〔「かえる(返)」と同源〕 (1)初めにいた所, またはもといた場所にもどる。 「五時には~・ってくる」「故国に~・る」 (2)やって来た人がそこを立ち去る。 「客が~・る」 ‖可能‖ かえれる 帰りなんいざ 〔陶淵明「帰去来辞」〕 職を辞して, さあ故郷へ帰ろう。 → 帰去来

変える

〔「かえる(替)」と同源〕 (1)形・色・性質・内容などをそれまでとは違う状態にする。 変化させる。 変更する。 「髪形を~・える」「顔色を~・える」「急に態度を~・える」「予定を~・える」「交流を直流に~・える装置」 (2)居場所や, ある動作をする場所を別の所に移す。 「住所を転々と~・える」「ソファーの位置を~・える」 ︱慣用︱ 血相を~・攻守所を~・目の色を~・目先を~/手を変え品を変え

唱える

(1)特定の文句や経文などを声に出して言う。 古くは呪的な力をこめて言ったり読んだりすることをいう。 「万歳を~・える」「念仏を~・える」「時に陰神(メカミ)先づ~・へて曰はく/日本書紀(神代上訓)」 (2)人に先立って主張する。 提唱する。 「絶対反対を~・える」「異を~・える」

称える

〔「唱える」と同源〕 名をつけて呼ぶ。 …という。 称する。 「昭和の業平と~・える」

沿革

物事の移り変わり。 変遷。 「この都市の~」「学校の~」

遠隔

遠くへだたっていること。 「~の地」「太陽より~したる惑星/月世界旅行(勤)」

銜える

(1)歯や唇にはさんで支える。 「犬が靴を~・えて行く」「指を~・えて見ている」 (2)従える。 伴う。 「気に入らいで去なした嫁…よう~・へて戻つたな/浄瑠璃・宵庚申(下)」

咥える

(1)歯や唇にはさんで支える。 「犬が靴を~・えて行く」「指を~・えて見ている」 (2)従える。 伴う。 「気に入らいで去なした嫁…よう~・へて戻つたな/浄瑠璃・宵庚申(下)」

撚る

「撚(ヨ)る」の転。 「苧縄(オナワ)七筋~・り合はせ/浄瑠璃・吉野忠信」

彫る

(1)彫刻する。 ほる。 きざむ。 「大理石もて~・り成せる大いなる馬/即興詩人(鴎外)」「白きには梅を~・りて/源氏(梅枝)」 (2)かたいものをくりぬく。 えぐる。 「具(ツブサ)に此の事を記して, 石(イワ)を~・りて納めてけり/今昔 7」

獲る

〔「得る」と同源〕 狩りや漁で獲物を捕らえる。 LAS 洗剤 エルエーエスせんざい 〔linear alkylbenzene sulfonate〕 直鎖アルキルベンゼン-スルホン酸塩を界面活性剤として用いた洗剤。 微生物によって分解されやすく, ABS 洗剤に代わって広く使われるようになった。 ラス洗剤。 LL 牛乳 エルエルぎゅうにゅう 〔long-life milk〕 牛乳を摂氏一三五~一五〇度で数秒間連続的に滅菌し, 気体透過性のない容器に無菌的に充填(ジユウテン)したもの。 常温でも長期間の保存が可能。 ロング-ライフ-ミルク。 l 体・ L 体 エルたい (1)左旋性の光学異性体。 ⇔ d 体 《 l 体》 → 旋光性 (2)分子の立体配置を示す記号。 不斉炭素原子のまわりの立体構造が, 旋光性とは無関係に, アミノ酸については lアラニン分子と, 糖については lグリセルアルデヒド分子と同じである化合物。 ⇔ D 体 《 L 体》 L 波 エルは 弾性体中を伝わる弾性振動の波のうち, 体積変化によっておこる縦波のこと。 ⇔ S 波 L 判 エルばん 〔 L は large の頭文字〕 衣類などで, 大きさが並のサイズよりも大きいもの。 エル-サイズ。 → M 判 → S 判

選る

いくつかの中から基準に合うものをとり分ける。 良いものを取り上げる意にも悪いものを除く意にも用いる。 現代では他の語と複合して用いることが多い。 「~・りすぐる」「かたちよき限り~・りていだされて/枕草子221」「塵ヲ~・ル/日葡」