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Détails du Mot

かたっきし

[かたっきし]
(副)
「かたきし」の促音添加。
「おいらあ~知らなんだ/滑稽本・浮世風呂2」

Mots Associés

型式

飛行機・自動車などで, その構造・設備・外形などの違いによって他と区別される独自の型。 モデル。

来し方

〔「き」は動詞「く(来)」の連用形, 「し」は過去の助動詞「き」の連体形〕 (1)過ぎ去った時。 過去。 こしかた。 「~の事なども人知れず思ひ出でけり/源氏(夕顔)」 (2)やってきた方向・経路。 「住吉の~慕ふあとの白波/新千載(雑上)」 → こしかた

たっし

(連語) ※一※〔完了の助動詞「たり」に過去の助動詞「き」の連体形の付いた「たりし」の転〕 過去または完了の意を表す。 …た。 …てしまった。 「此水辺で別れ~物をと思出たらば/三体詩絶句鈔 4」 ※二※〔断定の助動詞「たり」に過去の助動詞「き」の連体形の付いた「たりし」の転〕 …であった。 「生田の森の合戦において名を天下に上げ, 武将~誉れを/謡曲・通盛」 〔※一※には, 促音無表記の「たし」の形も見られる。 → たし〕

達士

ある物事によく通じている人。 達人。

しった

(連語) 〔尊敬の助動詞「しゃる」の連用形に完了の助動詞「た」の付いた「しゃった」の転。 近世江戸語〕 四段活用の動詞の未然形に付いて, ごく軽い尊敬の意を表す。 …なさった。 〔四段以外の活用の動詞には「さしった」が付く〕 「御先祖さまを大切にして, 出入の者に目をかけてやら~たから, 身体はよくなる筈/滑稽本・浮世風呂(前)」「なるほどおしゃかさまが法でも説か~たところらしいのう/西洋道中膝栗毛(魯文)」 → さしった

達し

(1)官庁から一般人民, または上級官庁から下級官庁へ通知が出されること。 また, その文書。 ふれ。 「その筋からお~があった」 (2)(「達示」とも書く)上司から部下に出される通知。 (3)江戸幕府で, 老中または諸役の上司から下司の者に発した命令。

叱咤

(1)大声で叱ること。 「時に人を~することあるのみ/浮城物語(竜渓)」 (2)大声で励ますこと。

叱咜

(1)大声で叱ること。 「時に人を~することあるのみ/浮城物語(竜渓)」 (2)大声で励ますこと。

悉達

⇒ 悉達多

悉多

⇒ 悉達多

画期

時代を限ること。 「~をなす事件」

客気

ものにはやる心。 血気。 きゃっき。 「~にかられる」「当地は青年~の徒を除き/花間鶯(鉄腸)」

活気

いきいきとして活動的な気分。 盛んな勢い。 元気。 「~のある生活」「~を帯びる」

菊花

⇒ きくか(菊花)

劃期

時代を限ること。 「~をなす事件」

からっきし

(副) 「からきし」に同じ。 「酒は~だめだ」

全き

〔文語形容詞「まったし」の連体形から〕 完全で欠けたところのないこと。 「~を期す」「~を得る」 → まったい

契丹

五世紀以降内モンゴルのシラ-ムレン河流域に現れた遊牧狩猟民族。 モンゴル系でツングースとの混血種といわれる。 一〇世紀耶律阿保機(ヤリツアボキ)が諸部族を統一し, のち征服王朝遼(リヨウ)に発展した。 キタイ。 → 遼

高樹

たけの高い木。 喬木(キヨウボク)。 こうぼく。