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Détails du Mot

かたるバッ!

かたるバッ!は、RKKラジオで、2008年3月31日から2009年4月3日まで毎週月曜日~金曜日の12:10~13:25(JST)まで放送されていたラジオ番組。生放送のリクエスト番組である。 「語る」「かたる(加担する・参加する)」そして「ばっ!(熊本弁で驚いた時に言う表現)」がタイトルの由来。 前番組Oh

Mots Associés

語る

(1)順序だてて話してきかせる。 言葉で表し言う。 「事件のあらましを~・る」「今夜は大いに~・ろう」 (2)特定の物語などを話す。 また, 節(フシ)をつけて話す。 「義太夫を~・る」「光る源氏のあるやうなど, ところどころ~・るを聞くに/更級」 (3)ある事柄をよく説明する。 おのずから示す。 「真相を如実に~・っている」 (4)親しく付き合う。 懇意にする。 「日比(ヒゴロ)~・るはここらと思ひ男づくで貸したぞよ/浄瑠璃・曾根崎心中」 ‖可能‖ かたれる 語るに落・ちる 〔「問うに落ちず語るに落ちる」の略〕 何気なく話しているうちに, うっかり本当のことを言ってしまう。 語るに足・る 話すだけの価値がある。 話すかいがある。 「ともに天下を~・る人物」

騙る

〔「語る」と同源〕 (1)だまして人の金品を取る。 「金を~・る」 (2)身分・地位・名前などを偽る。 詐称する。 「人の名を~・る」「実印を~・る」 ‖可能‖ かたれる

謀る

〔「た」は接頭語〕 (1)(あれこれ工夫して)だます。 「爾(ナンジ)に~・られて…太(イタ)く打擲(チヨウチヤク)されし上に/こがね丸(小波)」 (2)方策を考える。 工夫する。 うまく対処する。 「入りて侍従にあひてさるべき様に~・れ/源氏(浮舟)」 (3)相談する。 「かかることなむあるをいかがすべきと~・りたまひけり/大和 171」

樽

酒・醤油・味噌, あるいは漬物などを入れる木製の容器。 「漬物~」「一斗~」

足る

(1)不足や欠けたところがない状態になる。 たりる。 「お金が~・らない」「努力が~・らない」「望月の~・れる面わに/万葉 1807」 (2)それにふさわしい資格や価値がある。 たりる。 「将となすに~・る人物」「論ずるに~・らぬこと」「とるに~・らぬこと」「頼むに~・らぬ」 (3)満足する。 「~・ることを知れ」 (4)「たらぬ」の形で, 頭の働きが悪いの意を表す。 「すこし~・らぬ人を賭にして/浮世草子・一代男 8」 (5)一定の数量に達する。 「御年まだ六十にも~・らせ給はねば/大鏡(師輔)」 〔現代語では, 慣用的用法のほかは, 上一段活用の「足りる」が一般に用いられる〕 足るを知る 〔老子〕 身の程をわきまえて, むやみに不満を持たない。 → 知足

弛める

(1)強く張られていたものをゆるめる。 たるませる。 「ナワヲ~・メル/ヘボン」 (2)気をゆるめる。 油断させる。

蛙股

〔蛙がまたを広げたような形から〕 (1)(「蟇股」と書く)社寺建築などで, 頭貫(カシラヌキ)または梁(ハリ)の上, 桁との間に置かれる山形の部材。 本来は上部構造の重みを支えるもの。 のちには単に装飾として, さまざまに彫刻して破風などにつけられた。 厚い板でできた板蟇股と中を透かした本蟇股とがある。 (2)かんざしで, 足が蛙のまたを広げた形になったもの。 (3)網地の結節の一。 結び目が締まり, ずれにくいため, 刺し網類に用いる。

蟇股

〔蛙がまたを広げたような形から〕 (1)(「蟇股」と書く)社寺建築などで, 頭貫(カシラヌキ)または梁(ハリ)の上, 桁との間に置かれる山形の部材。 本来は上部構造の重みを支えるもの。 のちには単に装飾として, さまざまに彫刻して破風などにつけられた。 厚い板でできた板蟇股と中を透かした本蟇股とがある。 (2)かんざしで, 足が蛙のまたを広げた形になったもの。 (3)網地の結節の一。 結び目が締まり, ずれにくいため, 刺し網類に用いる。

かったるい

(形) 〔「かいだるい(腕弛)」の転〕 (1)体が疲れてだるい。 ものうい。 「~・くて何もする気がない」 (2)もどかしい。 じれったい。 「~・い男だ」 → おかったるい ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

肩章

⇒ けんしょう(肩章)

掻き立てる

(1)勢いよくかきまわしてまぜる。 「卵を~・てる」 (2)人の心を強く刺激して, その気持ちをわき立たせる。 「好奇心を~・てる」「不安を~・てる」 (3)灯心を掻き出し, 灯火を明るくする。 かきあげる。 かかげる。 「灯かすかに~・てて/平家 1」 (4)琴などを弾く。 「和琴賜はり…人にはまさりて~・て給へり/源氏(絵合)」

称える

(1)(「讃える」とも書く)すぐれているとほめる。 「栄誉を~・える」 (2)(ほめて)名をいう。 「今より後は倭建御子(ヤマトタケルノミコ)と~・ふべし/古事記(中訓)」

湛える

(1)液体をいっぱいにする。 みたす。 「満々と水を~・えた湖」「目に涙を~・える」「池を~・へしめ給へるを/栄花(駒競べの行幸)」 (2)表情を浮かべる。 「悲しみを~・える」「笑みを~・える」

離る

(1)空間的にはなれる。 遠ざかる。 退き去る。 「妹が手本を~・るるこのころ/万葉 2668」 (2)時間的にへだたる。 間遠になる。 絶える。 「山ほととぎす~・れず来むかも/万葉 3910」 (3)関係が切れる。 疎遠になる。 心がはなれる。 「冬草の~・れにし人はおとづれもせず/古今(冬)」 〔和歌では多く「枯る」に掛けて用いる〕

軽

奈良県橿原(カシハラ)市大軽あたりの古地名。 下ツ道と山田道が交わる交通の要所で市場が栄え, 軽の市(イチ)と呼ばれた。

狩る

〔「駆る」と同源〕 (1)鳥獣などを追い立てて捕らえる。 狩りをする。 「狐を~・る」「鷹を手に据ゑ三島野に~・らぬ日まねく/万葉 4012」 (2)隠れている罪人や敵兵などを捕らえるために捜しまわる。 「遠くはあらじ, 一二町野を~・れ/浄瑠璃・丹波与作(下)」 (3)草木・花・キノコなどを探し求めて山野を歩く。 「桜を~・り, 紅葉をもとめ/方丈記」

猟る

〔「駆る」と同源〕 (1)鳥獣などを追い立てて捕らえる。 狩りをする。 「狐を~・る」「鷹を手に据ゑ三島野に~・らぬ日まねく/万葉 4012」 (2)隠れている罪人や敵兵などを捕らえるために捜しまわる。 「遠くはあらじ, 一二町野を~・れ/浄瑠璃・丹波与作(下)」 (3)草木・花・キノコなどを探し求めて山野を歩く。 「桜を~・り, 紅葉をもとめ/方丈記」

駆る

(1)追い立てる。 「馬を~・る」「集まり~・りさわぐ/枕草子 9」 (2)馬・車などを走らせる。 「車を~・ってかけつける」 (3)強いてある行動をとらせる。 「汝を~・りて懺悔の榻に就かしめんは/即興詩人(鴎外)」 → かられる ︱慣用︱ 余勢を~

駈る

(1)追い立てる。 「馬を~・る」「集まり~・りさわぐ/枕草子 9」 (2)馬・車などを走らせる。 「車を~・ってかけつける」 (3)強いてある行動をとらせる。 「汝を~・りて懺悔の榻に就かしめんは/即興詩人(鴎外)」 → かられる ︱慣用︱ 余勢を~