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Détails du Mot

かっきり

[かっきり]
(副)
(1)時間・数量などに端数のないさま。 ちょうど。
「一〇時~に集まれ」「~千円」
(2)境などがはっきりしているさま。 はっきり。
「南北に~(と)二分する」

Mots Associés

きっかり

(副) (「と」や「に」を伴うこともある) (1)数量などに端数のないさま。 ちょうど。 きっちり。 「~千円です」「八時~に始める」 (2)際立って, 目立つさま。 くっきり。 「輪郭が~と浮かび上がる」

六気

⇒ ろっき(六気)

っきり

(副助) ⇒ きり(副助)

旅客機

⇒ りょかくき(旅客機)

立華

寛文年間(1661-1673)幼い池坊専養を擁立した二代池坊専好の門弟の安立坊周玉(アンリユウボウシユウギヨク)や十一屋太右衛門(ジユウイチヤタエモン)らが立花(タテハナ)をもとにして創造した新しい生け花の様式。 立花の七つ枝を固定化して七つ道具と称し, 胴作(ドウヅクリ)に景色を表現することを中心とするもの。 寛政年間(1789-1801)に七つ道具に胴作と控(ヒカエ)を加えて九つ道具となり, のちに七九(シチク)の道具と呼ばれた。

立花

寛文年間(1661-1673)幼い池坊専養を擁立した二代池坊専好の門弟の安立坊周玉(アンリユウボウシユウギヨク)や十一屋太右衛門(ジユウイチヤタエモン)らが立花(タテハナ)をもとにして創造した新しい生け花の様式。 立花の七つ枝を固定化して七つ道具と称し, 胴作(ドウヅクリ)に景色を表現することを中心とするもの。 寛政年間(1789-1801)に七つ道具に胴作と控(ヒカエ)を加えて九つ道具となり, のちに七九(シチク)の道具と呼ばれた。

六花

⇒ ろっか(六花)

立夏

二十四節気の一。 太陽の黄経が四五度に達する時をいい, 太陽暦で五月六日ごろ。 四月節気。 「夏立つ」「夏来る」ともいう。 ﹝季﹞夏。 《滝おもて雲おしうつる~かな/飯田蛇笏》

画期

時代を限ること。 「~をなす事件」

客気

ものにはやる心。 血気。 きゃっき。 「~にかられる」「当地は青年~の徒を除き/花間鶯(鉄腸)」

活気

いきいきとして活動的な気分。 盛んな勢い。 元気。 「~のある生活」「~を帯びる」

菊花

⇒ きくか(菊花)

劃期

時代を限ること。 「~をなす事件」

すっきり

(副) (多く「と」を伴って) (1)よけいなものがなく, あかぬけしているさま。 「~(と)したデザイン」「~(と)した文章」 (2)わずらわしいことがなくて, 気持ちのよいさま。 さっぱり。 「腐れ縁を切って~(と)した」「病気が~(と)なおる」「頭が~する」 (3)筋が通っているさま。 わかりやすいさま。 はっきり。 「どうも~しない話だ」 (4)すっかり。 全部。 「身代を~助六に入りあげる/歌舞伎・助六」 (5)(下に打ち消しを伴って)さっぱり。 少しも。 「さつき来た芸者とやらは何だか~面白うもない/洒落本・南閨雑話」

てっきり

(副) (1)ほとんど確実であると考えられるさま。 確かに。 きっと。 多く, 予想と異なった場合に用いる。 「~ばれたと思った」 (2)想像したとおりであるさま。 「法学士, ~然うだ/青春(風葉)」

ぽっきり

※一※ (副) 硬いものがもろく折れるさま。 「つえが~(と)折れた」 ※二※ (接尾) 数量を表す語に付いて, ちょうどそれだけと限定する意を表す。 「持っていたのは千円~だった」

くっきり

(副) 非常にあざやかなさま。 はっきり目立つさま。 「山の稜線が~(と)みえる」

きりっと

(副) ゆるみなく, ひきしまっているさま。 「~した男らしい顔つき」

はっきり

(副) (1)鮮明で他のものから明らかに区別できるさま。 「~(と)見える」「輪郭がかすんで~しない」 (2)たしかでまちがいないさま。 あいまいなところがないさま。 「原因は~(と)している」「天気が~しない」 (3)体調や気分が壮快なさま。 すっきり。 「頭が~しない」 (4)遠慮しないで, 気持ちを露骨に表現するさま。 「ずいぶん~した人だ」「この際~言っておく」