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Détails du Mot

かぼすブリ

かぼすブリは、大分県特産のカボスをエサに加えて育てられる養殖ブリである。 かぼすヒラメ、かぼすヒラマサともに、大分県の新たなブランド魚となっている。 血合い(赤身の部分)が鮮やかで、風味が良く、さっぱりとした食味が特徴である。 ブリの切り身はカンパチやヒラマサより血合肉が早く変色し、同じ鮮度でも商

Mots Associés

ぼやかす

(動サ五[四]) ぼかす。 あいまいにする。 「返事を~・す」 ‖可能‖ ぼやかせる

曝す

風にあてる。 ほす。 「脱ぎ捨てた着物を~・して呉れたりした/彼岸過迄(漱石)」「山ざとのころも~・せる/道綱母集」

角宿

二十八宿, 角宿(カクシユク)の和名。 乙女座のスピカを含む。

零す

(1)不注意から器を傾けたりして, 中の液体・粉末・粒状の物を外に出してしまう。 「コーヒーを~・した」「砂糖を~・す」「球をミットから~・す」 (2)容器内の液体や粉末などを外に出して捨てる。 「茶わんをすすいだ水を建水に~・す」 (3)(涙などを)こらえ切れずに落とす。 「大粒の涙を~・す」「よだれを~・しそうになる」 (4)不平・愚痴などを言う。 ぼやく。 「愚痴を~・してばかりいる」 (5)うれしさなどを表情に表す。 「思わず笑みを~・す」 (6)すき間から外にはみ出るようにする。 「色々の衣ども~・し出でたる人の/枕草子 76」 〔「こぼれる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ こぼせる

溢す

(1)不注意から器を傾けたりして, 中の液体・粉末・粒状の物を外に出してしまう。 「コーヒーを~・した」「砂糖を~・す」「球をミットから~・す」 (2)容器内の液体や粉末などを外に出して捨てる。 「茶わんをすすいだ水を建水に~・す」 (3)(涙などを)こらえ切れずに落とす。 「大粒の涙を~・す」「よだれを~・しそうになる」 (4)不平・愚痴などを言う。 ぼやく。 「愚痴を~・してばかりいる」 (5)うれしさなどを表情に表す。 「思わず笑みを~・す」 (6)すき間から外にはみ出るようにする。 「色々の衣ども~・し出でたる人の/枕草子 76」 〔「こぼれる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ こぼせる

窄し

(1)すぼんで細い。 「~・き衣裳, 青き黛, 眉書きて細く長ければ/宴曲集」 (2)みすぼらしい。 肩身が狭い。 「貧しくして, 富める家の隣に居るものは, 朝夕~・き姿を恥ぢ/方丈記」

水母

クラゲの漢名。

角

二十八宿, 角宿(カクシユク)の和名。 乙女座のスピカを含む。

犯す

〔「ぼんず」とも〕 おかす。 「いまだ禁戒を~・ぜず/平家 10」

素乾し

日光や火にあてないで干すこと。 かげぼし。

素干し

日光や火にあてないで干すこと。 かげぼし。

窄む

※一※ (動マ五[四]) 小さく縮む。 開いているものが閉じる。 また, 先の方が狭く, 細くなる。 つぼむ。 「裾の~・んだズボン」「口ノ~・ンダ徳利/ヘボン」「肩ガ~・ウダ人/日葡」 〔「すぼめる」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) ⇒ すぼめる

毀す

「こぼつ」に同じ。 「あななひを~・し, 人みな帰りまうで来ぬ/竹取」「刀ノ刃ヲ~・ス/日葡」

点す

〔「ともす」の転〕 (1)灯火をつける。 点火する。 ともす。 「行灯ヲ~・ス/ヘボン」 (2)男女が交合する。 女を犯す。 「くらまぎれ~・して見ればおうば殿/柳多留 49」 ‖可能‖ とぼせる

乾す

風にあてる。 ほす。 「脱ぎ捨てた着物を~・して呉れたりした/彼岸過迄(漱石)」「山ざとのころも~・せる/道綱母集」

かすかす

※一※ (副) (1)(「と」を伴うこともある)食物の水気が乏しいさま。 「~(と)していてまずい」 (2)どうにかこうにか。 やっとのことで。 「~, 間に合った」 ※二※ (形動) (1){※一※(1)}に同じ。 「~の大根」 (2)かろうじて満たしているさま。 「~で予選を通過した」「電車賃にさえ~だ」

賺す

(1)言葉で機嫌をとったりなだめたりする。 「泣く子をなだめ~・す」「おどしたり~・したりして承知させる」「我は小児の如く~・されて/即興詩人(鴎外)」 (2)言いくるめてだます。 「旨(ウマ)く~・して土手下へ連出して/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (3)気持ちをそそる。 おだてる。 「『猶の給へ』など~・せば, …いよいよ口すげみがちにて/増鏡(序)」

すかす

(動サ五) きどる。 すます。 めかしこむ。 「~・したやつだ」「ずいぶん~・してきたね」

透かす

(1)すき間をこしらえる。 「欄間の一部を~・して作る」「些と~・さないか, 籠るやうだ/婦系図(鏡花)」 (2)たてこんでいるものの一部を取り去り, まばらにする。 「植木の枝を~・す」 (3)光を通して中の物や向う側を見る。 「明りに~・して見る」 (4)すき間を通して物が見えるようにする。 「那様(ドンナ)人間だらうと格子から…~・して見る/婦系図(鏡花)」 (5)油断をする。 「万事にひとつも~・さぬ人/浮世草子・織留 5」 (6)音の出ないように屁(ヘ)をする。 「~・しても音のするのは河童の屁/柳多留 61」 〔「すく」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すかせる