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Détails du Mot

からきし

[からきし]
(副)
(下に続く打ち消しの表現を強調して)まったく。 全然。 まるで。 からきり。 からっきり。 からっきし。
「~意気地がない」「~わかってない」

Mots Associés

唐木

姓氏の一。

唐木

紫檀(シタン)・黒檀・タガヤサンなど熱帯産の銘木。 中国を経由して輸入された。 とうぼく。

頭付き

(1)頭の様子。 髪のかっこう。 「~わろき人もいたうもつくろはず/枕草子 8」 (2)「尾頭(オカシラ)付き」に同じ。

からっきし

(副) 「からきし」に同じ。 「酒は~だめだ」

白木

(1)皮を削っただけで, 何も塗ってない, 地のままの木。 「~の鞘(サヤ)」「~の柱」 (2)「白木の弓」の略。 (3)トウダイグサ科の落葉小高木。 山地や海岸に自生。 葉は卵形。 初夏, 枝先に黄色の雄花を多数総状花序につけ, 花序の基部に雌花を少数つける。 種子の油は灯火用・頭髪用にされた。 材は白く, 細工物などにする。

芥子

〔形容詞「からし」の終止形の名詞化〕 芥子菜の種子を粉末にしたもの。 黄色で辛みがある。 粉末のまま, あるいは練って香辛料とし, 薬用にも使う。

辛子

〔形容詞「からし」の終止形の名詞化〕 芥子菜の種子を粉末にしたもの。 黄色で辛みがある。 粉末のまま, あるいは練って香辛料とし, 薬用にも使う。

頭

※一※ (名) (1)人や動物の首から上の部分。 あたま。 「~を振る」「~, 右」 (2)髪の毛。 頭髪。 「~に白いものがまじる」 (3)物事の最初。 初め。 いちばん上。 「五歳を~に三人の子供がいる」「~文字」 (4)一つの集団を統率して, 上に立つ人。 特に, 大工・鳶(トビ)職などの親方。 統領。 「盗賊の~」 (5)(「首」とも書く)人形の首。 特に, 操り浄瑠璃の人形の首。 (6)能で, 演者の扮装に用いる仮髪。 鬘(カズラ)と区別し, 毛の長く垂れたものをいう。 → 黒頭 → 赤頭 → 白頭 (7)能楽や長唄の演奏の冒頭。 「つづみの~」 (8)刀の柄頭(ツカガシラ)。 (9)漢字の構成部分の名称。 あみがしら・はつがしらなど。 かんむり。 ※二※ (接尾) 助数詞。 和語の数詞に付く。 (1)人や動物などを数えるのに用いる。 「一日に千(チ)~絞(クビ)り殺さむ/古事記(上訓)」 (2)仏像などを数えるのに用いる。 体。 「仏…幾~造り奉りたるぞと問へば/宇治拾遺 9」 (3)人の上に立つ者, 特に大将・大名などを数えるのに用いる。 方(カタ)。 「今夕はお大名さまお二(フタ)~お泊りで/滑稽本・膝栗毛 5」 (4)烏帽子などを数えるのに用いる。 「折らぬ烏帽子十~/義経記 7」 → がしら(頭) <i>~動かねば尾(オ)が動かぬ</i> 上にある者がすすんで行動しなければ, 下の者が働かないことのたとえ。 <i>~が打・つ</i> 頭痛がする。 「ああ, 気が疲れて~・つ/浄瑠璃・氷の朔日(中)」 <i>~隠(カク)して尻(シリ)を出す</i> 「頭(アタマ)隠して尻隠さず」に同じ。 <i>~堅(カタ)・し</i> 体が丈夫だ。 「~・く生立ちたらば法師になりて我後世をとぶらへよ/平家(三・長門本)」 <i>~を集・める</i> 大勢が寄り集まる。 頭をつどう。 <i>~を下ろ・す</i> 髪を切り, また剃(ソ)って出家する。 <i>~を=剃(ソ)・る(=丸・める)</i> 髪を剃って, 出家する。 <i>~を縦(タテ)に振・る</i> 承諾の意を表す動作にいう。 <i>~を横に振・る</i> 不承知の意を表す動作にいう。

かしら

〔「か知らぬ」の変化した「かしらん」の転。 近世江戸語以降の語。 現代語では, 女性の話し言葉に用いられる〕 ※一※ (副助) 「なに」「だれ」「どこ」など, 疑問詞に付いて, 不定のものをいう場合に用いる。 「なに~, おばけのようなものが見えたの」「なんていうの~, 結局, こちらの気持ちしだいね」 ※二※ (終助) 文末にあって, 体言またはそれに準ずるもの, 活用語の連体形などに接続する。 (1)自分自身または相手に対して, 軽い疑問や不審の意を表す。 「あした, お天気になる~」「あんなことしていいの~」 (2)相手に対して質問の意を表す。 「あなた, どなたでした~」「デパートは九時にあきます~」 (3)自分を軽く促したり, また相手に同意を求めたりする気持ちを表す。 「電車で行こう~」「もう少し待ってみよう~」 (4)打ち消しの語に付いて, (ア)願望や勧誘の意を表す。 「早く春にならない~」「ちょっと手伝ってくれない~」(イ)危ぶむ気持ちを表す。 「失敗しない~」「こんなことをしてはいけません~」 〔江戸語では「かしらぬ」「かしらん」の形で用いられることが多いが, 時には「かしら」の形も見られる。 「何~ちつとは能の有るものだ/滑稽本・八笑人」〕

きらきら

(副) (1)(光を反射して)美しく光るさま。 きらめくさま。 「朝露が~(と)光る」「目を~(と)輝かせる」「~する砂」 (2)笑い声を表す語。 けらけら。 きゃあきゃあ。 「~と殊更び笑ひ入りつつ/狭衣 1」

からから

※一※ (名) 鹿児島県・沖縄県特有の徳利。 注ぎ口がつく。 古く, 振ると中に入っている陶丸がカラカラと鳴るものがあったことからの名という。 ※二※ (副) (1)乾いた木や金属などが触れ合って立てる軽い音を表す語。 「矢車が~(と)回る」 (2)(主に男が)気持ちよさそうに高らかに笑うさま。 「~と打笑ふは/鉄仮面(涙香)」 ※三※ (形動) 物が乾ききったさま。 「のどが~だ」「~に乾いた大地」

雲母

〔きらきら光るので〕 雲母(ウンモ)。 うんぼ。 きら。 「~色」

犂

柄が曲がって刃が広い鋤。 多くは牛や馬に引かせて田畑を耕すのに使う。 うしぐわ。

唐鋤

柄が曲がって刃が広い鋤。 多くは牛や馬に引かせて田畑を耕すのに使う。 うしぐわ。

髪頭

(1)頭髪。 「毎日~も自ら梳(ス)きて/浮世草子・永代蔵2」 (2)頭。 頭部。 頭のてっぺん。 「~より爪先まで/浄瑠璃・丹波与作(下)」

鞍敷

鞍の上に敷く座布団のようなもの。 うわしき。 くらぶとん。

倉敷

岡山県南部の市。 江戸時代, 代官所が置かれ, 近国の物資の集散地として繁栄。 明治以後繊維工業で栄え, 現在は水島臨海工業地域に重化学工業が多い。 大原美術館・民芸館・考古館などがある。

白雪

真っ白い雪。

倉敷

(1)荘園から年貢など貢納物を領主に輸送する際, 一時的に保管しておくところ。 (2)「倉敷料」の略。