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Détails du Mot

がたん

[がたん]
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)堅くて重い物がぶつかり合って出す音を表す語。 がたり。 がたっ。
「~と電車が動き出す」
(2)力・性能・数量などが, 急激に減少するさま。 がたっ。
「成績が~と落ちる」

Mots Associés

がたがた

※一※ (副) (1)堅い物が触れ合って出る騒がしい音を表す語。 「風で雨戸が~(と)鳴る」 (2)小刻みに震えたり, 揺れ動いたりするさま。 がくがく。 「体が~(と)震える」 (3)物事が混乱して滑らかに進行しないさま。 ごたごた。 「会社の中が~している」 (4)不平がましく言い立てるさま。 「細かい事で~言うな」 ※二※ (形動) (1)組み立てなどがゆるんで, 物が壊れかかっているさま。 「~の机」 (2)組織や体などが, 壊れかかっているさま。 「歯が~だ」「組織が~になる」

端雅

ただしくととのっていてみやびやかな・こと(さま)。 「いと美しく~なる貴女の肖画あり/露団々(露伴)」

旦過

〔夕に来て早朝に去る意〕 (1)禅宗で, 行脚僧(アンギヤソウ)が宿泊すること。 また, その宿泊所。 (2)禅宗で, 長期の修行に来た僧を, 数日定められた部屋で坐禅させること。

赧顔

恥ずかしさのあまり顔をあからめること。 赤面。 赧面。 「~に堪えない」

単眼

昆虫類・クモ類・多足類にみられる小形で単純な構造のレンズ眼。 皮膚に突出したレンズ状の角膜と, 若干の視細胞の集合した小網膜とからなり, 主に明暗に反応する。

嘆願

事情を説明して, ある事柄の実現を切に願うこと。 「助命を~する」

歎願

事情を説明して, ある事柄の実現を切に願うこと。 「助命を~する」

型

⇒ かた(形・型)(12)

形

⇒ かた(形・型)(12)

他我

自我に対する他者の我。 他人の意識。 他我をいかにして認識するかは, 哲学上の難問とされる。

多賀

滋賀県中東部, 犬上郡の町。 鈴鹿山脈の西麓にある。 多賀大社の鳥居前町として発展。

方

(1)人を表す名詞に付いて, その複数の人を尊敬していうのに用いる。 「あなた~」「先生~」「御婦人~」 (2)「かた(方){※二※(4)(5)}」に同じ。

誰が

〔代名詞「た」に格助詞「が」の付いたもの〕 (1)(連体修飾語になる)だれの。 「~ために鐘は鳴る」 (2)(主語になる)だれが。 「秋の野に~脱ぎかけしふぢばかまぞも/古今(秋上)」

箍

桶の周囲にはめ, その胴が分解しないように押さえつけてある, 金や竹で作った輪。 「風呂桶の~」 <i>~が緩(ユル)・む</i> 緊張がゆるんだり, 年をとったりして, 気力・能力が鈍くなる。 また, 組織などの規律がゆるむ。 <i>~を締(シ)・める</i> 気持ちや規律を引きしめ直す。 <i>~を外(ハズ)・す</i> 規律や束縛から逃れて, しまりをなくす。 羽目を外す。

台顔

他人を敬ってその顔をいう語。 尊顔。

判形

(1)浮世絵版画の紙の大きさ。 大判・間判(アイバン)・中判・小判・細判・柱絵がある。 (2)「はんけい(判型)」に同じ。

判型

(1)浮世絵版画の紙の大きさ。 大判・間判(アイバン)・中判・小判・細判・柱絵がある。 (2)「はんけい(判型)」に同じ。

大願

〔「だいがん」とも〕 (1)大きな願い。 (2)〔仏〕 仏が衆生を救おうとする願い。

対顔

顔を合わせること。 対面。