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Détails du Mot

きてれつ

[きてれつ]
(形動)
非常に不思議なさま。 珍妙なさま。
「奇妙~な服装」「よつぽど~な間違いがあつたぜ/当世書生気質(逍遥)」
〔「奇天烈」とも当てる〕

Mots Associés

亀裂

かたい物にできた割れ目。 裂け目。 ひび割れ。 「地震で壁に~が生じる」

奇列

多くの列があるとき, 奇数番目の列。 ⇔ 偶列

令姪

相手を敬ってその姪(メイ)をいう語。

冷徹

冷静で, 物事の根本まで深く鋭く見通している・こと(さま)。 「~な目」「~に事の推移を見通す」 ﹛派生﹜~さ(名)

貞烈

節操が固く, 精神が強いこと。 女性が操(ミサオ)を固く守って立派なこと。 また, そのさま。 「かほどまでに~なる, 俊(スグ)れし妻に/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

低劣

程度が低く, 価値がないこと。 品がなくて下らないこと。 また, そのさま。 「~な読み物」 ﹛派生﹜~さ(名)

適齢

ある条件にあてはまる年齢。 特に, 第二次大戦終了まで, 徴兵検査を受ける年齢。

適例

それを説明するのにぴったりと合う例。 よくあてはまる適切な例。

手突き

弓を使わず, 矢を手で投げつけて突き刺すこと。 「わざと弓をば持たず, 是は~にせんがためなりけり/太平記 15」

手付き

(1)物事をする際の手の使い方, 動かし方。 手のかっこう。 「危なっかしい~」 (2)手を用いて行う技芸の手なみ。 腕前。 「少しここしき~どもをこそいどませめとて/源氏(若菜下)」 (3)特に, 文字の書き具合。 筆跡。 (4)江戸幕府の職名の一。 郡代・代官や奉行などに属して主に書記の役をつとめた小吏。

軋轢

〔車輪のきしる意から〕 仲が悪くなること。 不和。 葛藤(カツトウ)。 「両者間に~を生ずる」「源平の二党相~して終に兵端を開く/日本開化小史(卯吉)」

歴日

(1)月日の経過。 歴日。 「山中~なし」 (2)こよみ。 (3)ある暦法によって定められた, こよみの上での一日。

暦日

(1)月日の経過。 歴日。 「山中~なし」 (2)こよみ。 (3)ある暦法によって定められた, こよみの上での一日。

吉例

⇒ きちれい(吉例)

連れ

〔動詞「連れる」の連用形から〕 (1)いっしょに行くこと。 いっしょに行動をすること。 また, その人。 仲間。 同伴者。 「船中で~になる」「お~の方」「~とはぐれる」 (2)(普通「ツレ」と書く)能で, シテまたはワキに連れ添い, あるいはその補助的な役割をつとめる役柄。 シテツレとワキツレがある。 (3)関係。 因縁。 「人皆の思ひやすみて~もなくありし間に/万葉 6」 → つれもなし (4)種類。 程度。 たぐい。 「勝にのつてその~な事をいふ/狂言・岡太夫」 (5)春宮坊(トウグウボウ)の帯刀(タチハキ)の一。 脇の次。 (6)(接頭語的に用いて)一緒に物事をする意を表す。 「~平家」「~三味線」 → づれ

列

※一※ (名) (1)長く並んだもの。 行列。 「~を作る」「~を乱す」 (2)仲間。 「閣僚の~に加わる」 (3)〔数〕(ア)ある一定の規則に従って数などを並べたもの。 「数~」「点~」(イ)行列または行列式で, たての並びをいう。 ※二※ (接尾) 助数詞。 並んでいるもののつらなりを数えるのに用いる。 「トマトは二~五百円だよ」

瀝瀝

(1)水が音をたてるさま。 「岸打つ浪~たり/盛衰記 39」 (2)風が音を立てて吹くさま。 「~たる風の音に/太平記 32」

歴歴

※一※ (名) 身分・地位などの高い人々。 多く「お歴々」の形で用いる。 おえらがた。 「私の父は旗本で, 先(マア)~の中(ウチ)でした/不如帰(蘆花)」 → おれきれき ※二※ (ト|タル) (1)はっきりしているさま。 ありありと見えるさま。 歴然。 「其時の光景(アリサマ)は, ~と眼前に浮びつ/不如帰(蘆花)」「実在成立の根底には~として動すべからざる統一の作用が働いて居る/善の研究(幾多郎)」 (2)次々と連なるさま。 「~として更に~たり, 海村林邑の感, いやめづらかなり/海道記」 (3)身分や家柄の高いさま。 また, その道においてすぐれているさま。 「是ほど皆~としてよき人たちのわたるは/史記抄 7」 (4)立派なものが連なるさま。 晴れがましいさま。 「内外の侍を見給へば, …重恩深き者も多くあり。 ~としたる所に只一人ぞ坐(オワ)しける/盛衰記 39」

金鉄

(1)金と鉄。 金属。 (2)非常に堅固なことのたとえ。 「~の守り」