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Mots Associés

播き餌

魚や小鳥を集めるために餌(エサ)をまくこと。 また, その餌。 寄せ餌。

撒き餌

魚や小鳥を集めるために餌(エサ)をまくこと。 また, その餌。 寄せ餌。

気前

(1)物惜しみしない性質。 金銭を惜しまずに使う性質。 「~よく金を使う」「~がいい」 (2)気だて。 気質。 「~がさっぱりしている」

蒔絵

漆で文様を描き, 金・銀・スズ・色粉などを付着させた漆工芸。 技法上から研ぎ出し蒔絵・平蒔絵・高蒔絵に大別され, 絵以外の地の装飾としては, 梨子地(ナシジ)・塵地(チリジ)・平目地・沃懸(イカケ)地などがある。 奈良時代に始まり平安時代に盛んになる。 漆工芸の代表。

蜘蛛膜

脳と脊髄をおおう三層の髄膜のうち, 中層をなす薄い無血管性の膜。 外層を硬膜, 内層を軟膜という。 軟膜との間に蜘蛛膜下腔(カクウ)と呼ばれる間隙があり, 蜘蛛の巣状の無数の小梁が伸びている。 ちしゅまく。

前前

以前。 かねて。 ずっと前。 「~から気になっていた」「~からの約束」

冂構え

「冏(ケイ)構え」に同じ。

門構え

(1)門の作り方。 また, 門をかまえていること。 「立派な~の家」 (2)漢字の構えの一。 「開」「間」「関」などの「門」の部分。 かどがまえ。

演目

上演される演劇などの題名。

巻(き)雲

⇒ けんうん(巻雲)

捲き雲

⇒ けんうん(巻雲)

巻纓

⇒ けんえい(巻纓)

牧笛

牧童が吹く笛。 牛飼い笛。

前金

売買や貸借に際して, 前もって代金を支払うこと。 また, その金。 ぜんきん。 まえせん。 「~を納める」

前作

「ぜんさく(前作){(2)}」に同じ。

前

〔「ま(目)へ(辺)」の意より〕 ※一※ (名) (1)顔や視線の向いている方向, または場所。 ⇔ うしろ ⇔ しりえ 「~を見て歩く」「お父さんの~でもう一度言ってみなさい」 (2)(ア)(事物に方向があると考えて)正面の方向, または場所。 ⇔ うしろ ⇔ しりえ 「家の~に空き地がある」「計画の~に立ちはだかる障害」(イ)事物の前方の部分。 「バスの~の方の席につく」(ウ)身体の正面の部分。 着物などを着たとき, 身体の正面にくる部分。 「~がはだける」(エ)人間の陰部。 「~を隠して風呂にはいる」 (3)順序の先の方。 初めの方。 さき。 「電話帳では青田より青木の方が~にある」 (4)(時間的に)(ア)現在またはある時点より以前。 「三十分ほど~に電話があった」「この話は~から変だと思っていた」(イ)ある行為・事態が成立する以前。 「食事の~に手を洗う」「客が来る~に準備を調えておいた」(ウ)(「前の」の形で)さきの。 直前の。 ⇔ あと ⇔ のち 「~の首相」「~の正月」 (5)前歴。 特に, 過去の罪。 前科。 「~がある」 (6)(人を指す語句を受けて)その人に対する気がね・遠慮・体面などを示す。 「たたきつけてかへらうと思つたけれどなかやどの~もあるから/安愚楽鍋(魯文)」 (7)形式名詞として用い, かねて思っていたとおりであること, ある判断に基づいていることを表す。 「それは元から覚悟の~であるのだ/魔風恋風(天外)」 (8)(ア)貴人の面前。 また, 貴人に伺候すること。 「正月(ムツキ)のついたち頃に~許されたりけるに/後撰(春上詞)」(イ)(上に「おお」「お」「み」を付けて)貴人その人をさす。 「お~にこそわりなく思さるらめ/源氏(夕顔)」(ウ)(「…のまえ」の形で)女性の名に添えて敬意を表す。 「名をば千手の~と申し候ふ/平家 10」 (9)僧侶に対するもてなしの食膳。 「講師の~, 人にあつらへさせなどして/宇治拾遺 9」 ※二※ (接尾) (1)名詞や動詞の連用形などに付いて, それに相当する分量や部分などを表す。 ぶん(分)。 「一人~」「分け~」 (2)人に関する名詞に付いて, その属性・機能などを強調する意を表す。 「男~」「腕~」「気~」

江馬

姓氏の一。

麻衣

「まい(麻衣)」に同じ。 [日葡]

絵馬

(1)祈願または報謝のため社寺に奉納する絵入りの額や板絵。 生きた馬を奉納する代用として馬の絵が描かれたものが多い。 上部が屋根形になっており, 額絵馬・小絵馬などの種類がある。 (2)能の一。 脇能(ワキノウ)物。 伊勢神宮で節分の夜, 白・黒の絵馬を斎宮の扉に掛けて農作を占うことに, 天の岩屋戸の神話を結びつけたもの。 喜多流では「えんま」と呼ぶ。

駆役

人を追いたてて使うこと。 駆使。 「区々(クク)の小事に~せられ/花柳春話(純一郎)」