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Mots Associés

余禄

予定外の収入。 余得。 「~に与(アズカ)る」

余録

主要な記録以外のもの。 余話。

黒眼

眼球の中央の円く黒い部分。 黒目玉。 ⇔ 白目

黒め

※一※ (名) 「黒炭(クロズミ)」に同じ。 ※二※ (形動) 黒みがちなさま。 「~に塗り上げる」

黒布

褐藻類コンブ目カジメ属の海藻。 本州南部から九州にかけて分布。 幅広い葉片は長さ2メートルにもなり, 羽状に分裂。 葉面にしわがあり, 乾くと黒色になる。 夏期に収穫。 食用またヨード製造用とする。 ﹝季﹞夏。

黒菜

褐藻類コンブ目カジメ属の海藻。 本州南部から九州にかけて分布。 幅広い葉片は長さ2メートルにもなり, 羽状に分裂。 葉面にしわがあり, 乾くと黒色になる。 夏期に収穫。 食用またヨード製造用とする。 ﹝季﹞夏。

黒目

眼球の中央の円く黒い部分。 黒目玉。 ⇔ 白目

よろよろ

(副) 足どりがしっかりせず, よろめくさま。 「~(と)歩く」「つまずいて~する」

夜目

夜, 暗い中で見ること。 また, 夜暗い中で物を見る目の能力。 「~にもそれとわかる」「~がきく」 → 夜目遠目

六曜

太陰太陽暦で, 吉凶を定める基準となる六つの日。 すなわち, 先勝(センシヨウ)・友引・先負(センブ)・仏滅・大安・赤口(シヤツコウ)の六つの星にあたる日。 六輝(ロツキ)。 六曜星。

六葉

六角形の飾り金物。 六枚の葉を模様化したもの。 扉・長押(ナゲシ)・懸魚(ゲギヨ)などで釘(クギ)隠しに用いる。

閃く

「ひらめく」に同じ。 「其の雷(カミ)ひかり~・き, まなこかかやく/日本書紀(雄略訓)」

黒米

精白してない米。 げんまい。

鹿鳴

〔「詩経(小雅)」にある「鹿鳴」の詩が賓客をもてなす際に歌われたことから〕 群臣賓客を迎える宴会。 また, その宴で歌われる歌。

玄米

精白してない米。 げんまい。

万代

限りなく久しい世。 万年。 よろずとせ。 「~の語らひぐさといまだ見ぬ人にも告げむ/万葉 4000」

万世

限りなく久しい世。 万年。 よろずとせ。 「~の語らひぐさといまだ見ぬ人にも告げむ/万葉 4000」

夜詰め

(1)夜間の職務のため, その場にずっと詰めていること。 宿直。 (2)夜, 敵を攻めること。 夜襲。

嫁入る

「よめいる」の転。 「娘おいくを, 半四郎かたへ~・らせけるに/浮世草子・娘容気」

名誉

※一※ (名・形動) (1)すぐれている, 価値があると認められる・こと(さま)。 ほまれ。 「一家の~」「~に思う」「受賞を~なことと思う」「~ある賞」 (2)すぐれていると認められて得た尊厳。 体面。 面目。 「~を保つ」「~を傷つける」 (3)功績をたたえて与えられる称号。 身分などを表す名詞に付けて用いる。 「~会長」「~市民」 (4)有名であること。 名高いこと。 善悪ともにいう。 「三塔~の悪僧/太平記 8」 (5)すぐれていること。 上手なこと。 また, そのさま。 「さても~の香ききかな/浮世草子・一代男 5」 (6)不思議である・こと(さま)。 奇妙。 めいよう。 「只今迄たしかに十両見えしに。 ~の事ぞかし/浮世草子・諸国はなし 1」「これは~な, 下に穴があいて有る/歌舞伎・壬生大念仏」 ※二※ (副) 不思議に。 どういうわけか。 「~お客へ無心をおつしやれぬ太夫さまぢや/浮世草子・禁短気」