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今朝

今日の朝。 こんちょう。 「~早く着いた」

鮭

(1)サケ目サケ科の海魚の総称。 一般に, サケ(シロザケ)・ギンザケ・ベニザケ・サクラマス・カラフトマス・マスノスケなどをいう。 (2){(1)}の一種。 全長1メートルに及ぶ。 体形は比較的細めで, やや側扁する。 体色は普通, 背面が藍灰色, 腹面は銀白色。 産卵期になると雄の上あごは曲がり, 体側に黒・黄・桃色の混じった雲状斑を生ずる。 産卵は川の上流で行われる。 重要な食用魚で, 卵巣も筋子(スジコ)・イクラとして食用。 北洋に広く分布。 シロザケ。 アキアジ。 トキシラズ。 シャケ。 ﹝季﹞秋。

鮏

(1)サケ目サケ科の海魚の総称。 一般に, サケ(シロザケ)・ギンザケ・ベニザケ・サクラマス・カラフトマス・マスノスケなどをいう。 (2){(1)}の一種。 全長1メートルに及ぶ。 体形は比較的細めで, やや側扁する。 体色は普通, 背面が藍灰色, 腹面は銀白色。 産卵期になると雄の上あごは曲がり, 体側に黒・黄・桃色の混じった雲状斑を生ずる。 産卵は川の上流で行われる。 重要な食用魚で, 卵巣も筋子(スジコ)・イクラとして食用。 北洋に広く分布。 シロザケ。 アキアジ。 トキシラズ。 シャケ。 ﹝季﹞秋。

袈裟

〔梵 kāṣāya 不正色・壊色(エシキ)の意〕 (1)インドで仏教者の着る法衣(ホウエ)のこと。 中国・日本では衣(コロモ)の上に左肩から右腋下へかける長方形の布をいう。 インドの法衣が形式化したもので, 小さい四角の布を縫い合わせて作り, 中国・日本では次第に色や布は華美なものが用いられるようになった。 宗派によって各種の形式のものがある。 功徳衣。 無垢衣。 福田衣。 忍辱鎧(ニンニクガイ)。 卓衣。 (2)「袈裟懸け」の略。 「~に斬る」

酒

(1)白米を蒸して, 麹(コウジ)と水を加えて醸造した飲料。 清酒と濁酒とがある。 日本酒。 (2)酒精分を含み, 人を酔わせる飲料の総称。 日本酒・ウイスキー・ウオツカ・ワインなど。 「~を飲む」「~に酔う」「~がまわる」 (3)酒を飲むこと。 「~の席」 <i>~に呑(ノ)まれる</i> 酒を飲んで理性を失う。 「酒を飲んでも~れるな」 <i>~に別腸(ベツチヨウ)あり</i> 酒量は体の大小に関係がない。 <i>~の燗(カン)は人肌(ヒトハダ)</i> 酒の燗は体温ぐらいが適当である。 <i>~の酔い本性(ホンシヨウ)忘れず</i> ⇒ 酒飲(サケノ)み本性たがわず <i>~は憂(ウレ)いの玉箒(タマバハキ)</i> 〔蘇軾の詩「洞庭春色」による〕 酒は心配事を忘れさせ, 暗い気持ちをぬぐい去ってくれるほうきのようなものだ。 <i>~は百薬(ヒヤクヤク)の長(チヨウ)</i> 〔漢書(食貨志下)〕 適度の飲酒はどんな薬にもまさって効験がある。 <i>~人を呑(ノ)む</i> 酒は人の精神を麻痺(マヒ)させる。 酒を飲んで正気を失う。 酒にのまれる。 <i>~を煮(ニ)・る</i> もろみから搾った新酒を, 摂氏六五度に加熱して中の微生物を殺す。 さけに。

酒焼け

「さかやけ」に同じ。

笹竹

小さい竹類の総称。

篠竹

小さい竹類の総称。

酒気

(1)酒を飲んだ気分。 酒の気。 (2)酒のにおい。 酒を飲んだようす。 しゅき。

検査

ある基準に照らして適・不適, 異常や不正の有無などをしらべること。 「水質~」「機械を~する」

卦算

「けいさん(卦算){(1)}」に同じ。

叫ぶ

(1)大きな声を出す。 また, 大きな声で言う。 「是のせて行け, 具して行け, とをめき~べど/平家 3」「『助けて』と~・ぶ」 (2)強く世間に訴える。 主張する。 「獄中から無実を~・び続ける」 ‖可能‖ さけべる

産気

子供の生まれそうなけはい。 「~づく」

幸く

〔上代東国方言〕 「さきく」に同じ。 「諸(モロモロ)は~と申す帰り来(ク)までに/万葉 4372」

譎詐

あざむきいつわること。 譎詭(ケツキ)。

三家

(1)公家の三家。 閑院・花山院・中院(ナカノイン)の三つの公家の称。 中の院の代わりに久我を入れることもある。 (2)「御三家(ゴサンケ){(1)}」に同じ。

裂ける

一つの物が線状に鋭く切れる。 「落雷で大木が~・けた」「口が~・けても言えない」 〔「裂く」に対する自動詞〕

差遣

使いの者をさしつかわすこと。 派遣。 「特使を~する」

左傾

(1)左にかたむくこと。 「船は大きく~した」 (2)社会主義・共産主義思想にかたむくこと。 左傾化。 ⇔ 右傾

寒気

(1)病気や恐ろしさなどのために, 不快な寒さを感じること。 悪寒(オカン)。 「風邪を引いたのか~がする」「~を覚える」 (2)寒さ。 寒気(カンキ)。