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しめしめ

(感) 〔動詞「占める」の連用形を重ねた語〕 事態が思いどおりに運んで喜ぶときに発する語。 「~, うまくいったぞ」 → しめた

朝飯

朝の食事。 あさはん。 朝食。 あさげ。

締め鯖

〔「〆鯖」とも書く〕 三枚におろした鯖に塩をふり, さらに酢に浸したもの。 刺身や鮨(スシ)の種にする。

湿し

(1)湿すこと。 濡らすこと。 (2)おしめ。 おむつ。

示し

〔動詞「しめす」の連用形から〕 (1)手本を見せてわからせること。 教えること。 (2)神の啓示。 <i>~がつかない</i> (手本となるべき立場にありながら)手本として示すことができない。 「親が好き嫌いを言っていては子供への~ない」

召し

〔動詞「召す」の連用形から〕 (1)上位の人が呼び寄せること。 呼び出し。 「うちより~ありつれば/蜻蛉(中)」 → お召し (2)貴人が命じて取り寄せること。

飯

〔動詞「召す」の連用形から。 召し上がるものの意〕 (1)米を炊いたもの。 ごはん。 (2)食事。 朝・昼・晩の食事。 ごはん。 「~の支度ができる」 <i>~の食い上げ</i> 収入がなくなり生活できなくなること。 <i>~の種(タネ)</i> 生活の手段。 収入を得る方法。 「~を失う」 <i>~を食・う</i> (1)食事をする。 (2)生活をする。 生計をたてる。 「文筆で~・う」

締め

※一※ (名) (1)しめること。 「~が弱い」 (2)合計。 総計。 「今月の~を出す」 (3)手紙の封じ目などに書く「〆」のしるし。 ※二※ (接尾) 〔「〆」とも書く〕 助数詞。 (1)半紙・ちり紙など, 紙一〇束, すなわち一〇〇帖, 二〇〇〇枚を単位として数えるのに用いる。 (2)木綿・材木など, たばねたものを数えるのに用いる。

駟馬

「しば(駟馬)」に同じ。 「~も及ばず」

鴲

スズメ目アトリ科の小鳥。 スズメよりやや大きく, くちばしが太い。 体は褐色, 風切り羽は藍(アイ)色で白斑があり, くちばしの周囲からあごは黒色。 北海道・本州中部以北で繁殖し, 冬期は暖地に移動する。 ユーラシア中北部に広く分布。

志免

福岡県西部, 糟屋(カスヤ)郡の町。 福岡市の東に接し, 住宅地化。 かつては炭鉱で栄えた。

徴し

〔動詞「召す」の連用形から〕 (1)上位の人が呼び寄せること。 呼び出し。 「うちより~ありつれば/蜻蛉(中)」 → お召し (2)貴人が命じて取り寄せること。

標

(1)「注連縄(シメナワ)」の略。 (2)場所を限ったり, ある領域への出入りを禁止するために, 木を立てたり縄を張ったりすること。 また, その標示。 「大伴の遠つ神祖(カムオヤ)の奥津城(オクツキ)はしるく~立て人の知るべく/万葉 4096」

注連

(1)「注連縄(シメナワ)」の略。 (2)場所を限ったり, ある領域への出入りを禁止するために, 木を立てたり縄を張ったりすること。 また, その標示。 「大伴の遠つ神祖(カムオヤ)の奥津城(オクツキ)はしるく~立て人の知るべく/万葉 4096」

莎草

茅(チガヤ)に似たしなやかな草。 葉を編んで, 蓑(ミノ)・蓆(ムシロ)などを作ったという。 「朝まだき露をさながら~かる賤が袖だにかくは濡れじを/千載(恋二)」

私語

〔「さざめ」とも〕 「ささめごと」の略。 「夜半の~にたきしめし, とめ木の薫りうすくとも/浄瑠璃・五人兄弟」

白眼

毛の白い牛や馬。 また, 両眼の縁の毛の白い牛馬。 「~なる馬い乗つたる武者は/浄瑠璃・頼光跡目論」

鮫

軟骨魚類のネコザメ目・カグラザメ目・ネズミザメ目・ツノザメ目などの総称。 骨格は軟骨性で, 体側に五~七対の鰓孔(エラアナ)があり, 口は腹面にある。 性質が荒いメジロザメ・ホオジロザメ・シュモクザメなどのほか, 全長20メートルに達するジンベイザメから, 20センチメートルのツラナガコビトザメまで, 世界に約二五〇種, 日本近海に約一〇〇種がいる。 多くは熱帯から温帯の海域に分布。 〔古くからワニともいい, 関西地方ではフカともいう〕

左思

中国, 西晋の詩人。 字(アザナ)は太沖(タイチユウ)。 10年を費やして完成した「三都の賦」によって文名天下に知られ, 「洛陽(ラクヨウ)の紙価を高める」という成語を生んだ。 生没年未詳。

止し

〔接尾語「さす」の連用形から〕 動詞の連用形に付いて, その動作を途中で止めること, また, その動作が中止の状態になっていることを表す。 …かけ。 「読み~の本」「タバコの吸い~」 → ざし(接尾)