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Mots Associés

時

〔「しだ」の転〕 機会。 時期。 盛時。 「左太の浦のこの~過ぎて後恋ひむかも/万葉2732」 → さだ過ぐ

定

暦注の十二直の一。 建築・結婚などに吉, 訴訟・旅行などに凶という日。

早稲田

わせの稲を作る田。 わせだ。 「石上(イソノカミ)布留の~を秀(ヒ)でずとも/万葉 1353」

あさだ

カバノキ科の落葉高木。 各地の山中に生える。 葉は薄手の卵形で鋸歯(キヨシ)がある。 材は硬く光沢があり, 建具や器具にする。

浅田

泥深くない田。 泥の浅い田。 ⇔ 深田

浅田

姓氏の一。

瑣談

つまらない話。

麻田

姓氏の一。

定め

〔動詞「定める」の連用形から〕 (1)きまり。 規則。 とりきめ。 「本契約に別段の~なき場合は…」 (2)性質・傾向・状態などがはっきりしていて変わらないこと。 (3)運命。 宿命。 「はかない~」 (4)決定。 判定。 「この大臣(オトド)の~によりて/大鏡(基経)」 (5)物事を決定するための議論。 評定。 「主上御元服の~の為に, 殿下御出あるべかんなり/平家 1」

多

〔「だ」は接尾語〕 たくさん。 多く。 「間夜(アイダヨ)は~なりぬをまた寝てむかも/万葉 3395」

小枝

(1)木の枝。 また, 小さい枝。 こえだ。 「常磐なる松の~を/万葉 4501」 (2)横笛の名器の名。 平敦盛が所持していた「青葉の笛」がこれと同じ物という。 「件の笛は…名をば~とぞ申しける/平家 9」

栄螺

「さざえ」の転。 「~棲む瀬戸の/山家(雑)」

酒店

酒を売る店。 さかや。 さかみせ。

先立つ

※一※ (動タ五[四]) (1)人の前に立って進む。 先頭に立つ。 先に行く。 「衆に~・つ」「~・ちし人々, いとよくやすみ涼みて/蜻蛉(中)」 (2)ある事より前に起こる, または行われる。 「試合に~・って開会式が行われた」 (3)親や配偶者などより先に死ぬ。 「親に~・つ不孝」「夫に~・たれる」 (4)ある事をするのに, まず最初に必要である。 最も重要である。 「~・つ物は金(カネ)だ」 ※二※ (動タ下二) ⇒ さきだてる

讃談

(1)〔仏〕 仏の徳をほめたたえること。 また, その話。 法話。 (2)五念門の第二。 讃歎門。 (3)〔仏〕 仏教讃歌の一種。 仏・菩薩・経・教法などをたたえる。 法華讃歎・百石(モモサカ)讃歎など。 平安初期から行われた。 → 和讃 (4)世間の取りざた。 うわさ。 「お側に寝たとて, 皆人の~ぢや/閑吟集」

讃歎

(1)〔仏〕 仏の徳をほめたたえること。 また, その話。 法話。 (2)五念門の第二。 讃歎門。 (3)〔仏〕 仏教讃歌の一種。 仏・菩薩・経・教法などをたたえる。 法華讃歎・百石(モモサカ)讃歎など。 平安初期から行われた。 → 和讃 (4)世間の取りざた。 うわさ。 「お側に寝たとて, 皆人の~ぢや/閑吟集」

題作

出された題によって, 詩や文章などを作ること。

逆立ち

(1)手を下について体を支え, 両足を上に上げてさかさまの姿勢をとること。 倒立。 「はしごの上で~する」 (2)物の上下がさかさまになること。 <i>~しても</i> 精一杯がんばっても。 「~かなわない」

先立つ

〔「さきだつ」の転〕 ※一※ (動タ四) 先に行く。 先行する。 「これが送りせよとて, ~・ちていでにければ/蜻蛉(中)」 ※二※ (動タ下二) 先に行かせる。 先行させる。 「人はみなおくらかし, ~・てなどして/蜻蛉(中)」

代作

他人に代わって作ること。 また, その作品。 「恋文を~する」