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天野

姓氏の一。

天の

天にある。 天の。 天上界に所属する。 → あめの

天野

大阪府河内長野市の地名。 金剛寺(通称, 女人高野)がある。

野辺

〔古くは「のへ」〕 (1)野原。 「~の草花」「山辺も~も花盛り」「花散(ヂ)らふ秋津の~に/万葉 36」 (2)埋葬場。 火葬場。 「おもひまふけし死人なれば夜のうちに~へおくり申たき/浮世草子・五人女 4」 (3)「野辺送り」の略。

延べ

〔動詞「のべる(延)」の連用形から〕 (1)のばすこと。 のばしたもの。 「銀の~のキセル」 (2)同一のものが何回も含まれていてもそれぞれを一回として数え, 総計すること。 接頭語的にも用いる。 「三人がかりで五日かかるから~では一五人分の仕事だ」「東京と大阪で~二〇〇回上演」「~日数」「~人員」「~坪」「~語数」 (3)延期すること。 日限を先へ延ばすこと。 「日(ヒ)~」 (4)「延べ紙」の略。

安倍

姓氏の一。 (1)〔上代には「あへ」〕 孝元天皇の皇子大彦命の子孫との伝承をもつ古代の名族。 陰陽師(オンヨウジ)として高名な平安中期の安倍晴明の子孫は, 天文道の家として陰陽家を形成, のちに土御門(ツチミカド)家を称した。 (2)平安時代の陸奥(ムツ)の地方豪族。 安倍頼時など。

阿倍

姓氏の一。 (1)〔上代には「あへ」〕 孝元天皇の皇子大彦命の子孫との伝承をもつ古代の名族。 陰陽師(オンヨウジ)として高名な平安中期の安倍晴明の子孫は, 天文道の家として陰陽家を形成, のちに土御門(ツチミカド)家を称した。 (2)平安時代の陸奥(ムツ)の地方豪族。 安倍頼時など。

あべこべ

(名・形動) 順序・位置などの関係がさかさまに入れかわっている・こと(さま)。 反対。 「~になる」「左右が~だ」「~の方向」

麻布

麻糸で織った布。

のべつ

(副) 絶え間なく続くさま。 休むひまなく。 しょっちゅう。 「~(に)しゃべりまくる」「~食べている」

有(り)様

(1)物事の状態。 ようす。 「世の~」 (2)人の置かれている状態。 身分・境遇など。 「数ならぬ~なめれば/源氏(宿木)」

毎朝

毎日の朝。 朝ごと。 「~歯をみがく」

剰へ

「あまつさへ」の促音「つ」の無表記。 「中納言, 大納言に経あがつて, ~, 丞相の位にいたる/平家 1」

雨傘

雨降りに使う, さし傘。 こうもり傘・から傘の類。

甘草

植物カンゾウの異名。

雨笠

雨降りの時, 頭にかぶるかさ。

天草

「天草諸島」の略。

まあまあ

※一※ (形動) 十分とはいえないが, 我慢できる程度であるさま。 まずまず。 「初めてにしては~の出来だ」「成績は~だ」 ※二※ (副) (1){※一※}に同じ。 「老夫婦だけなら~暮らしてゆける」「これで~面目が立つ」 (2)相手を制止したり, なだめたりするときにも用いる。 「~そんなに怒らないで」

まあまあ

(感) 驚いたり, 感嘆したりするときに発する語。 主に女性が用いる。 「~, 大きくなったこと」

天の川

銀河系内の無数の恒星が天球の大円に沿って帯状に見えるのを川に見立てたもの。 七月七日の七夕の夜, 牽牛(ケンギユウ)と織女がこの川を渡って年に一度会うという。 ﹝季﹞秋。 《荒海や佐渡に横たふ~/芭蕉》 → 銀河(1)