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Mots Associés

森森

(1)樹木が盛んに茂っているさま, または高くそびえたつさま。 森然。 「~として山ふかし/平家 2」「~たる杉の木立茂り合ひて/千山万水(乙羽)」 (2)奥深く静まりかえっているさま。 「広き室(ヘヤ)~と物静かにして/鉄仮面(涙香)」

深深

(1)夜が静かにふけていくさま。 「夜は~として静かに月は林の上に懸りて/谷間の姫百合(謙澄)」 (2)奥深く, ひっそりとしたさま。 音もなくひっそりとしたさま。 「かげ暗く風~たる曾根崎の森/浄瑠璃・曾根崎心中」 (3)しみ込むように冷えるさま。

沈沈

(1)夜が静かにふけていくさま。 「夜は~として静かに月は林の上に懸りて/谷間の姫百合(謙澄)」 (2)奥深く, ひっそりとしたさま。 音もなくひっそりとしたさま。 「かげ暗く風~たる曾根崎の森/浄瑠璃・曾根崎心中」 (3)しみ込むように冷えるさま。

神身

〔古くは「しんじん」とも〕 心とからだ。 身心。

津津

あふれ出て尽きないさま。 「興味~たるものがある」「~として興味の尽きぬものである/肖像画(四迷)」

新進

新しくある方面へ進出すること。 また, その人。 「~作家」

心神

精神。 心。

心身

〔古くは「しんじん」とも〕 心とからだ。 身心。

蓁蓁

草木の葉の盛んに茂るさま。 「~と生ひ茂つた杉木立に囲まれて/葬列(啄木)」

身心

〔古くは「しんじん」とも〕 「心身」に同じ。 「長き肺病にて~おとろへ/未来の夢(逍遥)」

身神

〔古くは「しんじん」とも〕 「心身」に同じ。 「長き肺病にて~おとろへ/未来の夢(逍遥)」

至心

この上ない誠の心。 まごころ。

真摯

まじめでひたむきなこと。 事を一心に行うさま。 「~な態度」「深く考へる人, ~なる人は/善の研究(幾多郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)

浸漬

次第に浸透していくこと。 「已に新事物の為に~せられて/三酔人経綸問答(兆民)」

進士

〔「しんじ」とも〕 (1)中国で, 科挙の科目の一。 また, その合格者。 宋以後では, 殿試に合格した者の特称。 → 科挙 (2)律令制で, 式部省が課した官吏登用試験の一。 時務策(ジムサク)および文選(モンゼン)・爾雅(ジガ)について試験した。 しじ。 (3)文章生(モンジヨウシヨウ)のこと。

指針

(1)時計・計器類などの針。 (2)取るべき態度や進むべき方向を示す方針。 「~を与える」

親子

おやこ。 直系一親等の自然的血縁関係のある実親子と, 法定血族である養親子とがある。

紳士

〔搢紳(シンシン)の士の意〕 (1)上流社会の男性。 「~貴顕」 (2)上品で教養があり礼儀正しい男。 ジェントルマン。 (3)成人男性の敬称。 「~用靴下」

振子

ふりこ。

神使

神の使い。 特定の神と縁故があり, その神の意志を示すと考えられている動物。 八幡神の鳩, 稲荷の狐, 春日明神の鹿など。 つかわしめ。