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Détails du Mot

すぶた

[すぶた]
トチカガミ科の沈水性の一年草。 池や溝に自生。 葉は多数根生し, 長さ15センチメートル内外の線形。 夏から秋にかけ, 葉間から長い花柄が出て, 水面に白色の三弁花を一個開く。

Mots Associés

簀蓋

簀のふた。 食器の覆いなどに用いる。

酢豚

中国料理の一。 角切りの豚肉に下味をつけて油で揚げたのち, ネギ・タケノコなどといため, 甘酢あんをからめたもの。 古老肉(クーラオロー)。

たぶたぶ

(副) (1)液体が容器に一杯に満ちるさま。 なみなみ。 「巵(サカズキ)に酒を~と受て/太平記28」 (2)物事に余裕のあるさま。 たっぷりと。 「篦巻(ノマキ)より上十四束に~と切りたるを/義経記 5」

付子

(1)「ぶし(付子)」に同じ。 (2)〔(1) の毒が恐ろしがられたことから〕 いとうべきもの。 きらいなもの。 「(雷ハ)われらが~/浄瑠璃・浦島年代記」

附子

狂言の一。 外出する主人に毒薬附子の番を命じられた太郎冠者・次郎冠者は, それを砂糖と見破ってなめてしまう。 そのあとで主人の大切にしている掛物を破ったりして, 主人が帰宅するや, 貴重なものを損じたから死のうと思って毒を食べたと言い訳する。

附子

(1)「ぶし(付子)」に同じ。 (2)〔(1) の毒が恐ろしがられたことから〕 いとうべきもの。 きらいなもの。 「(雷ハ)われらが~/浄瑠璃・浦島年代記」

誑かす

うそを言ったり, ごまかしたりして人をだます。 あざむく。 「人を~・す」 ‖可能‖ たぶらかせる

誑かす

「たぶらかす」に同じ。 「人を~・して作りし仏なれば/発心 8」

すたすた

(副) (1)わき目もふらず, どんどん歩くさま。 さっさと。 「~(と)歩く」 (2)はあはあと息ぜわしいさま。 はあはあ。 「杖を力に息~/浄瑠璃・伊賀越道中双六」

髱

「たぼ(髱){(1)}」に同じ。

豕

(1)偶蹄目の獣。 イノシシを改良して家畜化したもの。 食肉用として世界中で飼育される。 体形はイノシシに似るが, 吻(フン)は短く上向きになり, 牙が小さい。 成長が早く繁殖力が強い。 毛色は白・茶・黒など。 肉は生肉・ハム・ベーコンなどに利用される。 大ヨークシャー・ハンプシャー・バークシャーなど三〇〇以上の品種がある。 実験動物としても注目されている。 (2)ふとっている人をあざけっていう語。 <i>~に真珠</i> 〔マタイ福音書七章〕 価値のわからない者には, 貴重なものも意味がないことのたとえ。 猫に小判。

豚

(1)偶蹄目の獣。 イノシシを改良して家畜化したもの。 食肉用として世界中で飼育される。 体形はイノシシに似るが, 吻(フン)は短く上向きになり, 牙が小さい。 成長が早く繁殖力が強い。 毛色は白・茶・黒など。 肉は生肉・ハム・ベーコンなどに利用される。 大ヨークシャー・ハンプシャー・バークシャーなど三〇〇以上の品種がある。 実験動物としても注目されている。 (2)ふとっている人をあざけっていう語。 <i>~に真珠</i> 〔マタイ福音書七章〕 価値のわからない者には, 貴重なものも意味がないことのたとえ。 猫に小判。

数多

多数。 すうた。 「ある木の下に猿ども~並み居て/仮名草子・伊曾保物語」

塗す

粉などを一面に付着させる。 「パン粉を~・す」「泥ニ身ヲ~・ス/日葡」 ‖可能‖ まぶせる

潰す

(1)立体物に力を加えて, 厚み・高さをなくしてひらたくし, 本来の形をくずす。 押しつぶす。 「マッチ箱を手で~・す」「しらみを~・す」 (2)立体物に力を加えて細かくする。 「大豆を~・して粉にする」 (3)体の器官の機能をそこなう。 役に立たなくする。 「喉(ノド)を~・す」「目を~・す」 (4)組織や団体の活動を継続できなくさせる。 また, 財産をつかいはたす。 「会社を~・す」「身上(シンシヨウ)を~・す」 (5)こわす。 駄目にする。 「企画がことごとく~・された」「チャンスを~・す」 (6)ほかの用途に用いるために変形する。 「植え込みを~・して駐車場にする」「銀の食器を~・して地金(ジガネ)にする」 (7)家畜を, 食べるために殺す。 「鶏を~・して食べる」 (8)他人の体面をそこなう。 「面目を~・す」「顔を~・す」 (9)あいているところを埋める。 「休日をテニスで~・す」「ひまを~・す」「余白を~・す」 (10)動詞の連用形の下に付いて用いられる。 (ア)…して細かくする意を表す。 「すり~・す」(イ)…してもうそれ以上使えなくする意を表す。 「靴を履き~・す」「万年筆を五本も書き~・した」(ウ)…してなくす意を表す。 「遺産を食い~・す」「文字を塗り~・す」 (11)「肝をつぶす」などの形でひどく驚くの意を表す。 「ともすれば御胸~・し給へど/源氏(真木柱)」 〔「潰れる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ つぶせる

臭橙

ダイダイの一種。 酸味が強い。 食酢をとる。 しゅうとう。

溢す

あます。 すてる。 「おとし~・さず取りしたため給ふ/源氏(玉鬘)」

被す

※一※ (動サ五[四]) 「かぶせる」に同じ。 「子供に帽子を~・してやる」 ※二※ (動サ下二) ⇒ かぶせる

素振り

刀・木刀・バットなどを, 練習のために空(クウ)で振ること。 「木刀の~をする」