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Mots Associés

堅塩

(1)料理の塩気の強いこと。 → 甘塩 (2)精製していない固まっている塩。 粗製の塩。 ⇔ 淡塩 「~を取りつづしろひ/万葉 892」

高潮

台風や低気圧により海水面が異常に上昇する現象。 南に面した湾では, 湾の西側を台風が通過するときに起こりやすい。 暴風津波。 風津波。

固塩

(1)料理の塩気の強いこと。 → 甘塩 (2)精製していない固まっている塩。 粗製の塩。 ⇔ 淡塩 「~を取りつづしろひ/万葉 892」

大高

姓氏の一。

大方

※一※ (名) (1)大部分。 大半。 「~の人は賛成している」 (2)世間一般。 「~の御批正を請う」「~の予想どおり」 ※二※ (副) (1)ほとんど全部。 だいたい。 あらかた。 「骨組みは~できた」 (2)恐らく。 多分。 「~そんなことだろうと思っていた」「~着いたころだ」 (3)(打ち消しの語を伴って)全然。 少しも。 「~廻らざりければ, とかく直しけれども/徒然 51」 ※三※ (形動ナリ) 世間一般によくあるさま。 普通。 「ただ, ~にて, 宮にまゐらせ給ふ/源氏(賢木)」

大高

「大高檀紙」の略。

大鷹

(1)タカ目タカ科の猛鳥。 全長55センチメートル内外。 背面は灰黒色, 腹面は白地に細い黒色の横帯がある。 低山帯の森林にすみ, ウサギ・キジなどを捕食。 古くから鷹狩りに用いられた。 ユーラシア・北アメリカと日本各地に分布。 (2)「大鷹狩り」の略。

大鷹

「大高檀紙」の略。

高雄

台湾の南西岸にある港湾都市。 アルミニウム・セメントなどの工業が発達。 カオシオン。 高雄(竜虎塔) 高雄(清澄湖得月楼) 高雄(六合二路夜店街)

高雄

京都市北西端, 右京区梅ヶ畑の地名。 清滝川中流の峡谷に沿い, 紅葉の名所として知られる。 高雄山中腹に神護寺がある。

高尾

江戸新吉原の三浦屋に抱えられていた遊女の名。 初代から一一人いたという。 それぞれ逸話に富むが, 諸説入り乱れて, だれのものと特定しがたい。 逸話や落籍者にちなんで「仙台高尾」「子持高尾」「紺屋高尾」などの異名をもつ。

高尾

京都市北西端, 右京区梅ヶ畑の地名。 清滝川中流の峡谷に沿い, 紅葉の名所として知られる。 高雄山中腹に神護寺がある。

御方

(1)人を敬っていう語。 「あの~の言うことなら間違いない」 (2)他人の妻の敬称。 「亭主のもてなし, ~のけいはく/浮世草子・一代男 3」 (3)貴人の妻妾や子女の敬称。 「明日は殿ごの砧打, ~姫ごも出て打たい/松の葉」

塩田

⇒ えんでん(塩田)

おたおた

(副) 不意の出来事に驚いたり, 相手の勢いに圧倒されたりして, どうしてよいかわからずうろたえるさま。 「突然の指名をうけて~(と)する」

顔貌

(1)顔のつくり。 容貌。 顔だち。 「端正な~」 (2)顔と姿態。 「其~はいかにといふに, 痩肉(ヤサガタ)にして背も低からず/当世書生気質(逍遥)」

高遠

長野県伊那盆地北部にある町。 もと内藤氏の城下町。 江島配流の地。 中世に高遠氏が築いた高遠城址がある。

遠方

遠い所。 遠くの方。 「~の赤土(ハニユウ)の小屋にこさめ降り/万葉2683」

御方

※一※ (名) (1)貴人を敬ってその居所をいう語。 「中宮の~へ参らせ給ひ/平家 4」 (2)貴人, ことに貴婦人・姫君を敬っていう語。 おかた。 「貞観殿の~は/蜻蛉(中)」 ※二※ (代) 二人称。 貴人を敬っていう。 あなたさま。 「~をば全くおろかに思ひ参らせ候はず/平家 7」

撓

(1)峠。 「~ヲコユル/日葡」 (2)山の鞍部。