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Détails du Mot

たらしめる

[たらしめる]
(連語)
〔助動詞「たり」の未然形に助動詞「しめる」の付いたもの〕
…としてあるようにする。
「政治家をして真の政治家~しめるもの」

Mots Associés

弛める

(1)強く張られていたものをゆるめる。 たるませる。 「ナワヲ~・メル/ヘボン」 (2)気をゆるめる。 油断させる。

認める

(1)文章を書く。 「毛筆で~・める」「紹介状を一筆(イツピツ)~・めてもらう」 (2)食事をする。 「昼食を~・める」 (3)しかるべく処置する。 処理する。 「寺へものせしとき, 取り乱しものども, つれづれなるままに, ~・むれば/蜻蛉(上)」 (4)用意する。 支度する。 「弓の絃(ツル)・胡簶(ヤナグイ)の緒など皆~・めて夜明くるを待つに/今昔 5」 (5)治める。 「天皇, 世の中を~・めおはしましける時に/今昔22」

矯める

(1)木・竹・枝などを, 曲げたりまっすぐにしたりして形を整える。 「枝を~・める」「角(ツノ)を~・めて牛を殺す」 (2)悪い性質やくせなどを直す。 矯正(キヨウセイ)する。 「~・め難い不親切や残酷心はまさかにあるまい/行人(漱石)」「クセヲ~・メル/ヘボン(三版)」 (3)目をすえて見る。 じっと見る。 「~・めつすがめつ」「清葉の容子(ヨウス)を最(モ)う一度~・めて視て/日本橋(鏡花)」 (4)弓・鉄砲で, ねらいをつける。 「千介鉄炮を~・めすゑ西郷を馬より打落し/常山紀談」

溜める

(1)水などを一か所に集めておく。 「雨水を~・める」「クーポン券を~・める」 (2)(「貯める」とも書く)金品をたくわえる。 「小金(コガネ)を~・める」 (3)処理すべきものをとどこおらせる。 「家賃を大分~・めてしまった」「宿題を~・める」 (4)ある状態でとめる。 とどめる。 「我ヲ見テ一足モ~・メイデ逃ゲ行ク/日葡」「暫時も我が宿に尻も~・めず/浮世草子・風流曲三味線」 〔「たまる」に対する他動詞〕

撓める

(1)木・竹・枝などを, 曲げたりまっすぐにしたりして形を整える。 「枝を~・める」「角(ツノ)を~・めて牛を殺す」 (2)悪い性質やくせなどを直す。 矯正(キヨウセイ)する。 「~・め難い不親切や残酷心はまさかにあるまい/行人(漱石)」「クセヲ~・メル/ヘボン(三版)」 (3)目をすえて見る。 じっと見る。 「~・めつすがめつ」「清葉の容子(ヨウス)を最(モ)う一度~・めて視て/日本橋(鏡花)」 (4)弓・鉄砲で, ねらいをつける。 「千介鉄炮を~・めすゑ西郷を馬より打落し/常山紀談」

温める

(1)熱を加えて適度な温度にまで上げる。 ⇔ 冷やす 「部屋を~・める」「牛乳を~・める」「ベンチを~・める(=選手ガ試合ニ出ラレズ控エノママデイル)」 (2)公表せず自分の手もとにおく。 「数年来~・めていた構想」 (3)(「旧交を~・める」の形で)昔の親密なつきあいを回復する。 (4)こっそりと自分のものにする。 「店の灰皿を一つ~・める」

暖める

(1)熱を加えて適度な温度にまで上げる。 ⇔ 冷やす 「部屋を~・める」「牛乳を~・める」「ベンチを~・める(=選手ガ試合ニ出ラレズ控エノママデイル)」 (2)公表せず自分の手もとにおく。 「数年来~・めていた構想」 (3)(「旧交を~・める」の形で)昔の親密なつきあいを回復する。 (4)こっそりと自分のものにする。 「店の灰皿を一つ~・める」

樽

酒・醤油・味噌, あるいは漬物などを入れる木製の容器。 「漬物~」「一斗~」

足る

(1)不足や欠けたところがない状態になる。 たりる。 「お金が~・らない」「努力が~・らない」「望月の~・れる面わに/万葉 1807」 (2)それにふさわしい資格や価値がある。 たりる。 「将となすに~・る人物」「論ずるに~・らぬこと」「とるに~・らぬこと」「頼むに~・らぬ」 (3)満足する。 「~・ることを知れ」 (4)「たらぬ」の形で, 頭の働きが悪いの意を表す。 「すこし~・らぬ人を賭にして/浮世草子・一代男 8」 (5)一定の数量に達する。 「御年まだ六十にも~・らせ給はねば/大鏡(師輔)」 〔現代語では, 慣用的用法のほかは, 上一段活用の「足りる」が一般に用いられる〕 足るを知る 〔老子〕 身の程をわきまえて, むやみに不満を持たない。 → 知足

煠める

なべに油をひき, 加熱した所へ材料を入れ, かきまぜながら火を通す。 「野菜を~・める」

痛める

(1)体に痛みを感じたり故障をおこしたりする。 《痛》「転んで腰を~・めた」「風邪でのどを~・めて声がよく出ない」 (2)(「頭を痛める」「心を痛める」「胸を痛める」などの形で)精神的な苦痛を感ずる。 《痛》「借金の返済に頭を~・める」「事故の知らせに胸を~・める」 (3)(「懐を痛める」の形で)出費や損失を負担する。 《痛》「自分の懐を~・めずにすませる」 (4)物に傷をつけたり品質を悪くしたりする。 そこなう。 《傷》「引っ越しで家具を~・める」「この洗剤は肌を~・める」 (5)(「おなかを痛める」「腹を痛める」の形で)苦しんで(子を)産む。 「おなかを~・めた子」 (6)体に苦痛を感じさせる。 「のさ者どもが~・められてゐるほどに/狂言・棒縛」

炒める

なべに油をひき, 加熱した所へ材料を入れ, かきまぜながら火を通す。 「野菜を~・める」

撓める

膠(ニカワ)を薄く溶いた水に牛皮を浸し, 鉄の槌(ツチ)で打ちかためる。

傷める

(1)体に痛みを感じたり故障をおこしたりする。 《痛》「転んで腰を~・めた」「風邪でのどを~・めて声がよく出ない」 (2)(「頭を痛める」「心を痛める」「胸を痛める」などの形で)精神的な苦痛を感ずる。 《痛》「借金の返済に頭を~・める」「事故の知らせに胸を~・める」 (3)(「懐を痛める」の形で)出費や損失を負担する。 《痛》「自分の懐を~・めずにすませる」 (4)物に傷をつけたり品質を悪くしたりする。 そこなう。 《傷》「引っ越しで家具を~・める」「この洗剤は肌を~・める」 (5)(「おなかを痛める」「腹を痛める」の形で)苦しんで(子を)産む。 「おなかを~・めた子」 (6)体に苦痛を感じさせる。 「のさ者どもが~・められてゐるほどに/狂言・棒縛」

撓める

固い棒状・板状のものに強い力を加えて全体を曲げる。 しならせる。 たわませる。 「竹を~・める」

称える

(1)(「讃える」とも書く)すぐれているとほめる。 「栄誉を~・える」 (2)(ほめて)名をいう。 「今より後は倭建御子(ヤマトタケルノミコ)と~・ふべし/古事記(中訓)」

湛える

(1)液体をいっぱいにする。 みたす。 「満々と水を~・えた湖」「目に涙を~・える」「池を~・へしめ給へるを/栄花(駒競べの行幸)」 (2)表情を浮かべる。 「悲しみを~・える」「笑みを~・える」

暖める

「あたためる」に同じ。 「かじかんだ手を~・める」

温める

「あたためる」に同じ。 「かじかんだ手を~・める」