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Dictionnaire

Détails du Mot

たりとも

[たりとも]
(連語)
〔断定の助動詞「たり」の終止形に接続助詞「とも」の付いたもの〕
体言に接続して, 「(たとえ)…であっても」の意を表す。
「一日~怠けることは許されぬ」
〔現代語では, やや文語的な言い方として用いられる〕

Mots Associés

武元

姓氏の一。

本方

神楽歌(カグラウタ)の, 楽人が二方に分かれた一方の称で, 神殿に向かって左方に座り, 先にうたう方。 ⇔ 末方

元方

神楽歌(カグラウタ)の, 楽人が二方に分かれた一方の称で, 神殿に向かって左方に座り, 先にうたう方。 ⇔ 末方

元歌

替え歌を作った場合, そのもとになった歌。 → ほんか(本歌)

本歌

替え歌を作った場合, そのもとになった歌。 → ほんか(本歌)

主殿

「とのもりづかさ」に同じ。

殿守

「とのもりづかさ」に同じ。

廻り

〔動詞「回(モトオ)る」の連用形から〕 (1)まわること。 めぐること。 (2)まわり。 めぐり。 へり。 「大殿のこの~の雪な踏みそね/万葉 4228」 (3)鷹狩りの鷹の足を結わえるひもにつける金具。 もとおし。 [和名抄]

共鳴り

⇒ きょうめい(共鳴)

友成

平安中・末期の備前の刀工。 父実成とともに一条天皇の剣を鍛えたという。 太刀姿反り高く, 地鉄美麗。 「君万歳友成」ほかの作品が現存。 生没年未詳。

回り

〔動詞「回(モトオ)る」の連用形から〕 (1)まわること。 めぐること。 (2)まわり。 めぐり。 へり。 「大殿のこの~の雪な踏みそね/万葉 4228」 (3)鷹狩りの鷹の足を結わえるひもにつける金具。 もとおし。 [和名抄]

一盛り

一杯だけ盛ること。 また, その分量。

鳥黐

小鳥や昆虫を捕らえるため竿の先などに塗って用いる粘り気の強いもの。 モチノキ・クロガネモチ・ヤマグルマなどの樹皮から採る。

髻

〔「本取り」の意〕 髪の毛をまとめて頭の上で束ねた所。 また, その髪。 たぶさ。 もとゆい。 <i>~放・つ</i> 冠や烏帽子をかぶらず髻をあらわに出す。 「むとくなるもの…翁の~・ちたる/枕草子 125」 <i>~を切・る</i> 出家する。

もたもた

(副) 人の動作や物事の進行が, のろくてきびきびしないさま。 「~走る」

もりもり

(副) (1)勢いよくたくさん食べるさま。 「~(と)食べて太る」 (2)威勢よく物事をするさま。 どんどん物事が進むさま。 「~(と)仕事をする」「~(と)力がつく」 (3)力強く盛り上がるさま。 「筋肉が~している」

元元

〔「元」を重ね, 意味を強めた語〕 ※一※ (副) はじめから。 もとから。 本来。 元来。 「~私のものだ」「~彼には責任をとる気はなかった」「~根はやさしい男」 ※二※ (名・形動) 元とくらべて大差ないこと。 損も得もなく前と同じような状態であること。 「失敗しても~だ」

最も

※一※ (形動ナリ) 「もっとも(尤){※一※}」に同じ。 「御らんぜむに~なりけり/蜻蛉(下)」 ※二※ (副) なににもまして。 最も。 「此の事~歎くべし/今昔 4」

尤も

※一※ (形動ナリ) 「もっとも(尤){※一※}」に同じ。 「御らんぜむに~なりけり/蜻蛉(下)」 ※二※ (副) なににもまして。 最も。 「此の事~歎くべし/今昔 4」