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Détails du Mot

ちょっくら

[ちょっくら]
(副)
短い時間に, 簡単に, または軽い気持ちで事をなすさまを俗にいう語。 ちょっと。
「~休んでいこう」

Mots Associés

拉致

「らち(拉致)」に同じ。

えっちらおっちら

(副) 大儀そうに歩くさま。 やっとのことで歩いているさま。 「山道を~(と)登る」

黜陟

〔「黜」は退ける意, 「陟」はすすめる意〕 官位を下げることと上げること。 ちっちょく。 「諸宰相を~して可なるの全権を許すの建議書を出せり/新聞雑誌 17」

俺達

〔「おらたち」の転〕 一人称。 卑俗な男性語。 おいらっち。 「風が悪いと思つて, ~には隠すの/歌舞伎・四谷怪談」

ちらっと

(副) 「ちらりと」に同じ。 「通りがかりに~見えた」「~軽蔑の笑いを浮かべる」

落潮

(1)ひきしお。 干潮。 おちしお。 (2)衰え始めること。 落ち目。

落丁

製本の過程で, 丁合いのとき一部の折り丁が脱落すること。 「~本」

漲落

〔汐の満ち干の意から〕 勢力などが盛んになったり, 衰えたりすること。

長楽

楽しみの長く続くこと。 また, 長く続く楽しみ。

凋落

(1)勢いがおとろえること。 おちぶれること。 「~の一途をたどる」「かつての栄華は見るかげもなく~する」 (2)草木がしぼみ枯れること。 「咲き乱れたる百花の~飛散するに譬へて/福翁百話(諭吉)」 (3)容色がおとろえること。 「鏡の中には最早(モウ)~し尽くした女が映つて居た/家(藤村)」 (4)おとろえ死ぬこと。 「茶山の友人は次第に~して行くのであつた/伊沢蘭軒(鴎外)」

直覚

推理などによらず, 直接に感じて知ること。 直観的にわかること。 「幻のやうに浮かんだ幸福の影を, 無意識に~しつつも/雁(鴎外)」

直角

※一※ (名) 二つの直線が交わり, その隣り合う角が等しいときの, その一つの角の大きさ。 平角の半分。 九〇度。 ※二※ (形動) {※一※}のような角度であるさま。 「~に交わる線」

ちらちら

(副) (1)小さな軽い物がひるがえりながら落ちるさま。 「雪が~する」「花びらが~(と)散る」 (2)光が小きざみに明滅するさま。 また, 物がそのように見えるさま。 「漁火(イサリビ)が~する」「テレビの画像が~する」「小さな活字は~して読みにくい」 (3)物が見えたり隠れたりするさま。 時々見えたり聞こえたりするさま。 「人影が~する」「子供の顔が~(と)浮かんでは消える」「悪い噂が~(と)耳に入る」 (4)視線を素早く何回か走らせるさま。 「こっちを~(と)見て通り過ぎた」

ふっくら

(副) ふくらんでいて, やわらかそうなさま。 ふっくり。 「~(と)した体つき」「~と暖かそうな布団」

くらっと

(副) 一瞬, 目がくらんだり目まいがしたりするさま。 また, 目まいがして倒れそうになるさま。 「急に立ち上がって~した」

仏頂面

〔仏頂尊の恐ろしい面相によるとも, 不承面(フシヨウヅラ)の転ともいう〕 無愛想な顔。 不機嫌な顔。 ふくれっつら。 「~をする」

此方人等

「こちとら」の転。 「~が宜い所へ世話をしようと云ふのに/雁(鴎外)」

落着

〔古くは「らくぢゃく」とも〕 (1)物事のきまりのつくこと。 決着。 「事件が~する」「一件~」 (2)納得すること。 理解すること。 「我も天地と一致なること~しがたし/都鄙問答」 (3)訴訟事件の判決がでること。 また, その判決。 「公事ガラクヂャクシタ/日葡」

内蔵

(1)古代, 朝廷の官物を収めた蔵。 三蔵の一。 律令制で内蔵寮(クラリヨウ)となる。 うちのくら。 うちつくら。 (2)〔「うちぐら」とも〕 住居に接して設け, 住居から出入りする土蔵。 畳を敷き, 座敷として使う場合もある。 → 庭蔵