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寄す

※一※ (動サ四) 近よせる。 近づける。 「紀伊国に止まず通はむ妻の杜妻~・しこせね/万葉 1679」 〔下二段の「寄す」の古形か〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ よせる

止す

やめる。 しないことにする。 「水泳は~・したほうがいい」「酒ヲ~・ス/ヘボン(三版)」

樋

「とい(樋)」の転。

鳥栖

佐賀県東部にある市。 鹿児島本線と長崎本線との分岐点。 近世, 長崎街道の宿場町で, 古来, 交通の要衝。 食品・化学など諸工業が発達。

賭す

⇒ とする(賭)

睡余

眠りからさめたあと。 ねざめ。

酔余

酒に酔ったあげく。 「~の一興」

浴す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「浴する」の五段化〕 (1)「浴する{(1)}」に同じ。 「ゆず湯に~・す」 (2)「浴する{(2)}」に同じ。 「陽光に~・す」 (3)「浴する{(3)}」に同じ。 「恩恵に~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ よくする

須要

ぜひとも必要な・こと(さま)。 必須。 「彼の書画は…気格を高尚にするが故に~なり/小説神髄(逍遥)」

素読み

(1)意味を考えたり, 抑揚をつけたりしないで, 声を出して読むこと。 そどく。 「台本を~する」 (2)原稿と引き合わせないで, 校正刷りだけを読みながら校正すること。 「~をかける」

縁

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

様子

(1)その場のありさま。 状態。 情勢。 「土地の~に明るい」「こちらの~を報告する」 (2)わけ。 事情。 子細。 「~ありげにひそひそ話をする」 (3)身なり。 姿。 風采(フウサイ)。 「見すぼらしい~で帰って来た」「~のいい男」 (4)そぶり。 身のこなし。 「~がおかしい」「疲れた~が見える」 (5)物事の成り行き。 「交渉の~を見守る」 (6)物事のけはい。 きざし。 形跡。 兆候。 「雨が降りそうな~だ」「でかけた~もない」 <i>~を作・る</i> もったいをつける。 気どる。 様子ぶる。

寄越す

(1)こちらへ送ってくる。 こちらへ渡す。 「手紙を~・す」「分け前を~・せ」「金ヲ~・セバ代物ヲヤル/ヘボン」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形に接続助詞「て」(または「で」)を添えた形に付いて, 何らかの動作を他からこちらへし向けてくる意を表す。 「親もとから知らせて~・した」 ‖可能‖ よこせる

要す

※一※〔サ変動詞「要する」の五段化〕 「要する」に同じ。 「厳重な注意を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ ようする

汚す

(1)きたなくする。 けがす。 「手を~・す」「服を~・す」「この者身をすて面を~・し/曾我 1」 (2)料理で, あえる。 「胡麻(ゴマ)で~・す」 ‖可能‖ よごせる

因

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

便

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

遣す

(1)こちらへ送ってくる。 こちらへ渡す。 「手紙を~・す」「分け前を~・せ」「金ヲ~・セバ代物ヲヤル/ヘボン」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形に接続助詞「て」(または「で」)を添えた形に付いて, 何らかの動作を他からこちらへし向けてくる意を表す。 「親もとから知らせて~・した」 ‖可能‖ よこせる

寿詞

(1)天皇の治世が長く栄えるようにと祝う言葉。 賀辞。 「巨勢大臣をして~奉らしめて曰さく/日本書紀(孝徳訓)」 (2)祈願の言葉。 「~を放ちて起ち居, 泣く泣くよばひ給ふ事/竹取」

用途

物や金の使いみち。 使用法。