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Détails du Mot

どかっと

[どかっと]
(副)
(1)重い物などが勢いよく落ちるさま。
「屋根から雪が~落ちる」「~腰をおろす」
(2)一時にたくさん。 はなはだしく。
「~金が入った」

Mots Associés

どっかと

(副) (1)重い物を置くさま。 「大石を~据える」 (2)重々しく腰をおろすさま。 どっかり。 「~あぐらをかく」

どっと

(副) (1)人や物などが急に多く押し寄せるさま。 「人が~押し寄せる」 (2)大勢が一度に声をあげるさま。 「みんなが~笑う」 (3)病気が急に重くなり, 床につくさま。 「~床につく」 <i>~しない</i> あまり感心できない。 ぞっとしない。 「気心も解らぬ者を無暗に貰ふのは余りドットしませぬから/浮雲(四迷)」

何処か

〔「どこか」の転。 「どこか」よりくだけた言い方〕 (1)「どこか{(1)}」に同じ。 「~に置き忘れた」「~いいとこへ行こうよ」 (2)「どこか{(2)}」に同じ。 「~頼りない感じがする」

読過

(1)読み通すこと。 読了。 「大河小説を~する」 (2)読みすごすこと。 よく注意しないで読むこと。 「大事なところをうっかり~してしまう」

どきっと

(副) 驚きや恐れ・期待などのため動悸(ドウキ)のするさま。 「名ざしされて~した」

得花

世阿弥の能楽論で, 花を獲得した境地をいう。 「既に~に至る初入頭也/九位」 → 花

特科

特殊の科目。 「~講義」

突過

激しい勢いで通り過ぎること。 「機関車方に草叢を~する際/浮城物語(竜渓)」

特価

特別に安い値段。

徳化

徳によって教化すること。 徳に感化されてよくなること。 「師によって~される」

かっと

(副) (1)光や火などが非常に強烈なさま。 かっかと。 「~照りつける太陽」「月光が~一面に当つて/続風流懺法(虚子)」 (2)(「かっとする」「かっとなる」「かっとくる」などの形で)急に興奮したり憤慨したりするさま。 かっか。 「すぐ~なる性質」「~すると手がつけられない」 (3)目や口などを急に大きく開くさま。 「~目を見開いてにらむ」 (4)思い切った行動をとるさま。 景気よく。 豪勢に。 「国もとへ着いたらば, ~扶持をせうぞ/狂言・入間川」

特化

(1)他と異なる特別なものとすること。 特殊化すること。 (2)国際分業の結果, ある国が比較優位を有する産業分野に専門化するようになること。

独活

(1)「うど(独活)」に同じ。 (2)ひとりで自立して生活すること。 「東京に在りて~する職なきや否やを/欺かざるの記(独歩)」

どっかり

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)重い物を置くさま。 「荷物を~(と)置く」 (2)重々しくすわるさま。 「椅子に~(と)腰をおろす」 (3)物事が急に変わるさま。 急に増したり減ったりするさま。 「目方が~(と)減る」

読解

文章を読み, その内容を理解すること。 「長文を~する」「~力」

読会

〔まだ印刷術の発達していなかった頃のイギリス議会で, 書記官に三度議案を朗読させたことによるという〕 議会における議案の審議の段階。 帝国議会では, 三読会制を採用し, 最初に議案全体の質疑応答を行い, 次いで逐条審議に移り, 最後に議案全体について可否を決定するものとした。 現行制度にはない。

一角

ひときわすぐれていること。 ひとかど。 副詞的にも用いる。 「~の人物」「~忠義の気で/多情多恨(紅葉)」

一廉

ひときわすぐれていること。 ひとかど。 副詞的にも用いる。 「~の人物」「~忠義の気で/多情多恨(紅葉)」

一角

※一※ (名) (1)一つの事柄。 一つの分野。 (2)他よりもひときわ優れていること。 並み以上であること。 いっかど。 「~の人物」「此の詩もさせる作意はなけれども~ある詩也/中華若木詩抄」 (3)人や物が名前に恥じない能力や内容をもつこと。 一人前。 「~の実業家」「~の働きをする」 ※二※ (副) 相応に。 人並みに。 いっぱしに。 「~役に立っていると思っているようだ」