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Mots Associés

火中

燃えている火の中。

内包

(1)内部にもつこと。 「危険性を~する」 (2)〔論〕 〔intension; connotation〕 ある概念において, その適用される事物(外延)が共通に有する性質。 概念に含まれる意味・内容。 例えば, 「人間」の内包は人間を特徴づけるさまざまな性質。 さらに「日本人」の内包は, これに「日本国籍をもつ」などが加わる。 「日本人」は「人間」に対して内包を増すが, 外延は減ずる。 ⇔ 外延 → 概念

内方

(1)中のほう。 内側。 ⇔ 外方 (2)(「内宝」とも書く)他人の妻の敬称。 内室。 内儀。 うちかた。 「貴方が恩人の~になつてゐるから/真景累ヶ淵(円朝)」

内報

内々に知らせること。 また, その知らせ。 「監督官庁に~する」

内法

仏家で, 他の教法に対して, 仏教をいう。 仏法。 内道。 ⇔ 外法

戸内

家のなか。 「~にはいる」

祝ひ

〔後世「ほがひ」とも〕 (1)ことほぎ。 ほぐこと。 「大殿~/延喜式(宮内省)」 (2)「乞児(ホカイヒト)」の略。

介補

たすけること。 補助。

海保

姓氏の一。

改補

改め補うこと。 改訂増補。 「~版」

賀ひ

〔後世「ほがひ」とも〕 (1)ことほぎ。 ほぐこと。 「大殿~/延喜式(宮内省)」 (2)「乞児(ホカイヒト)」の略。

寿ひ

〔後世「ほがひ」とも〕 (1)ことほぎ。 ほぐこと。 「大殿~/延喜式(宮内省)」 (2)「乞児(ホカイヒト)」の略。

外居

食物を入れて持ち運ぶのに用いる器。 形は丸く高く, 蓋(フタ)と外側へ反った三本の脚があり, 杉の白木製のものや黒漆塗りのものなどがある。 「~に飯(イイ)一盛さし入れて/今昔 12」

行器

食物を入れて持ち運ぶのに用いる器。 形は丸く高く, 蓋(フタ)と外側へ反った三本の脚があり, 杉の白木製のものや黒漆塗りのものなどがある。 「~に飯(イイ)一盛さし入れて/今昔 12」

肱

※一※ (名) 肩からひじまで。 二の腕。 あるいは, 肩から手首までの間。 うで。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)舞の手を数えるのに用いる。 「二~三~舞ひ翔つて/盛衰記 3」 (2)円柱状の物の太さを両手にかかえて計るのに用いる。 <i>~を返・す</i> 相撲で, 相手に上手まわしを取られないように, 自分が下手をさしてその腕を上げる。

腕

※一※ (名) 肩からひじまで。 二の腕。 あるいは, 肩から手首までの間。 うで。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)舞の手を数えるのに用いる。 「二~三~舞ひ翔つて/盛衰記 3」 (2)円柱状の物の太さを両手にかかえて計るのに用いる。 <i>~を返・す</i> 相撲で, 相手に上手まわしを取られないように, 自分が下手をさしてその腕を上げる。

如何な

※一※ (連体) どのような。 どんな。 「~ことでも」「~人でもかなうまい」 ※二※ (副) (あとに打ち消しを伴って)どうしても。 いっかな。 「捩つても, 廻しても, ~上へは動(ユル)ぎもせぬ/多情多恨(紅葉)」「『当りはせまい』『~, 側へも参りますまい』/狂言・八幡の前(鷺流)」 <i>~いかな</i> (1)なんのなんの。 なんのこれぐらい。 「夜盗なんど~おそるる事なし/浮世草子・御前義経記」 (2)(相手の言葉を強く否定して)どうしてどうして。 とんでもない。 「~おのおのの御合力は受けまじ/浮世草子・置土産2」 <i>~こと</i> どうした事だ。 あきれたことだ。 「是は~, …おもひもよらぬ事で御ざる/狂言・二人袴」

ないか

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ない」に終助詞「か」の付いたもの〕 (1)打ち消しの疑問の意を表す。 「彼はまだ来~」 (2)勧誘の意を表す。 「映画を見に行か~」 (3)婉曲的な命令の意を表す。 「もう八時過ぎだ。 早く起き~」 (4)希望の意を表す。 「だれか遊びに来~なあ」 (5)控えめな依頼の意を表す。 「ちょっと見せてくれ~」 〔打ち消しの疑問の意では「ないのか」の形も用いられる〕

内科

臨床医学の基礎をなす医学の一分科。 患者の病気を診断し, 病気の本態と原因を明らかにし, 外科的操作によらず治療するもの。 循環器・消化器・呼吸器・泌尿器・血液・内分泌など広範な領域にわたる。

中井

姓氏の一。