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Détails du Mot

ましょう

[ましょう]
\\[マセ~\\](連語)
〔丁寧の助動詞「ます」の未然形「ましょ」に推量の助動詞「う」の付いたもの。 くだけた言い方では短呼して「ましょ」ということもある〕
(1)話し手の意志や決意を丁寧に言い表す。
「私がお持ちいたし~う」「二度としないようにし~う」
(2)勧誘の意を丁寧に言い表す。
「そろそろ出かけ~う」「食事の前には必ず手を洗うようにし~う」
(3)推量の意を丁寧に言い表す。
「今日中にも現地に到着することになり~う」
→ ます(助動)

Mots Associés

魔障

仏道の修行のさまたげをなすもの。 「全く~の仕業なりけりと/遠野物語(国男)」

消磨

(1)すれて無くなること。 また, すり減らすこと。 「無暗な衝突に気力を~するは/思出の記(蘆花)」 (2)時間を無為に過ごすこと。 「勉強三昧に歳月を~する内/浮雲(四迷)」

魔性

人を迷わすような性質。 悪魔のもっているような性質。 「~のもの」

升麻

生薬の一。 サラシナショウマの根茎で, 解熱・解毒薬に用いる。

小満

二十四節気の一。 四月中気。 太陽の黄経が六〇度に達する時。 現行の太陽暦で五月二一日頃。

抹消

消し除くこと。 字句や記載事項をぬりつぶすなどして消してしまうこと。 「名簿から名前を~する」

末梢

(1)物のはし。 末端。 (2)ささいなこと。 (3)木の枝の先端。 こずえ。

少妹

※一※ (名) (1) 小さい妹。 年下の女のきょうだい。 (2) 自分の妹をへりくだっていう語。 ※二※ (代) 一人称。 若い女性が手紙などで, 自分のことをへりくだっていう語。

小妹

※一※ (名) (1) 小さい妹。 年下の女のきょうだい。 (2) 自分の妹をへりくだっていう語。 ※二※ (代) 一人称。 若い女性が手紙などで, 自分のことをへりくだっていう語。

ましょうか

\\[マセウ~\\](連語) 〔「か」は終助詞〕 「ましょう」の婉曲な言い方。 「私がやり~」「そろそろ出かけ~」 → ましょう(連語)

満床

病院のベッドが, 入院患者で全部ふさがっていて空きがないこと。

旨し

※一※ (形シク) 満足すべき状態だ。 十分で申し分ない。 「かく物を思ひたるさまにて見たまふぞ。 ~・しき世に/竹取」 ※二※ (形ク) ⇒ うまい 〔※一■■二※ とも中古以降「むまし」と表記されることが多い〕

美し

※一※ (形シク) 満足すべき状態だ。 十分で申し分ない。 「かく物を思ひたるさまにて見たまふぞ。 ~・しき世に/竹取」 ※二※ (形ク) ⇒ うまい 〔※一■■二※ とも中古以降「むまし」と表記されることが多い〕

甘し

(形容詞「うまし」から)

甘し

※一※ (形シク) 満足すべき状態だ。 十分で申し分ない。 「かく物を思ひたるさまにて見たまふぞ。 ~・しき世に/竹取」 ※二※ (形ク) ⇒ うまい 〔※一■■二※ とも中古以降「むまし」と表記されることが多い〕

美し

(形容詞「うまし」から)

旨旨しい

〔中世・近世の語〕 (1)(食物が)非常に味がよい。 [日葡] (2)非常に巧みである。 いかにも上手だ。 「われらつくろひ申さん, と~・くも申しければ/仮名草子・元の木阿弥」

牛馬

小形のウマ。 肩高1.3メートル内外。 皮膚病のためとされるが, 体毛が少なく, たてがみや尾の長い毛を欠き, 尾は棒状。 一見すると牛のように見えることからこの名がある。 文禄・慶長の役のときに, 朝鮮から持ち帰ったものといわれる。 種子島に生き残っていたが, 1947年(昭和22)頃絶滅。

竜馬

⇒ 坂本竜馬