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Détails du Mot

らりるRIE

らりるRIE(らりるりえ、1984年8月18 日 - )は、日本のお笑い芸人。キャストパワー所属。本名、緒方 里恵(おがた りえ)。 熊本県熊本市出身。女優になるのを目指して上京。日本大学芸術学部演劇学科演技コースを2007年に卒業後に8年間女優として活動し、その後にものまねタレントに転身し、物真似、ものまねメイク術をメインに活動。

Mots Associés

らりる

(動ラ五) 俗に, 睡眠薬などを飲んで舌が回らなくなる, また, ふらふらする状態をいう。 〔「ラリる」と書くことが多い〕

瑠璃

〔梵 vaiḍūrya の音訳「吠瑠璃(ベイルリ)」の略〕 (1)光沢のある青い宝石。 七宝の一。 ラピス-ラズリ。 (2)ガラスの古名。 「沈(ジン)の箱に, ~の坏(ツキ)二つすゑて/源氏(梅枝)」 (3)「瑠璃色」の略。 (4)「瑠璃鳥(ルリチヨウ)」の略。 <i>~の光も磨(ミガ)きから</i> 素質のある者でも修練を積まなければものにはならないことのたとえ。 <i>~も玻璃(ハリ)も照らせば光る</i> 物は違ってもすぐれたものは光をあてると同じように輝く。 <i>~も玻璃(ハリ)も照らせば分かる</i> よく似ている物でも, 方法次第によってその違いが分かる。

乱離

「乱離骨灰(ラリコツパイ)」の略。 「鐘供養踊り子が来て~にする/柳多留 9」

くるりくるり

(副) 何度も軽やかに回るさま。 また, 変化するさま。 くるくる。 「事態が~と変わった」

襤褸

ぼろぼろの衣服。 ぼろ。 「~をまとう」

迦楼羅

〔梵 Garuḍa「金翅(コンジ)鳥」の意〕 (1)仏典にみえる想像上の大鳥。 金色で鷲(ワシ)に似ていて, 口から火を吐き, 竜を取って食うとされる。 仏教を守護する天竜八部衆の一。 密教では, 衆生を救うために梵天が化した姿とする。 がるら。 → ガルーダ (2)伎楽面(ギガクメン)の一。 {(1)}を模したもの。 口先に玉をくわえた鳥の面。 → 伎楽面

ちらりちらり

(副) 「ちらちら」に同じ。 「明かりが~と見える」「反応をうかがうように~と見る」

のらりくらり

(副) (1)何もせずにぶらぶらとしているさま。 のらくら。 「勤めにも出ず~(と)暮らしている」 (2)つかみどころがないさま。 とらえどころのないさま。 のらくら。 「~(と)言い逃れる」

ちらりほらり

(副) 「ちらほら」に同じ。 「梅の花も~(と)ほころび始めた」「花びらが~(と)降りかかる」

ゆらりゆらり

(副) ゆっくりと続けてゆれ動くさま。 「ボートが~(と)波間に漂っている」

ぶらりぶらり

(副) 「ぶらぶら{※一※}」に同じ。 「~とゆれる」「~と日を暮らす」

つるり

(副) (多く「と」を伴って) (1)なめらかなさま。 また, よくすべるさま。 「~とすべって, しりもちをつく」「~とはげ上がった頭」 (2)動作などがなめらかなさま。 するり。 「松さんは…その坐を~と抜けて/ぼんち(泡鳴)」

緩り

(多く「と」を伴って) (1)くつろいでいるさま。 らくに。 「ご~とお休み下さい」 (2)いそがず, ゆっくりしたさま。 「~と参ろう」

枢

「枢(クルル)」の転。

するり

(副) (多く「と」を伴って) (1)なめらかに, 滑るように動くさま。 「~と抜ける」「カタナヲ~トヌク/日葡」 (2)物事がすみやかに滞りなく行われるさま。 「足軽二三百人…三条河原祇園の辺まで~と遣はして/盛衰記 14」

ぐるり

※一※ (副) (1)重い物が回転するさま。 「巨体が~と回った」 (2)物のまわりをめぐったり, 見まわしたり, 取り巻いたりするさま。 「会場を~(と)ひとまわりする」「一座を~と見まわす」「~ととり囲む」 ※二※ (名) まわり。 周囲。 あたり。 「小屋の~を取りまく」

さらり

(副) (多く「と」を伴って) (1)感触がなめらかで軽いさま。 さらっと。 「肌触りの~とした布地」 (2)ねばりけのないさま。 さらっと。 「~としたサラダ油」 (3)物事をとどこおりなくするさま。 「言いにくいことを~と言ってのける」「批判を~とかわす」 (4)こだわりのないさま。 きれいさっぱり。 「過去の事は~と水に流そう」 (5)さらさらと音のするさま。 「袂が畳に~と敷く音/婦系図(鏡花)」

ぐらり

(副) (多く「と」を伴って)物が急に大きく揺れ動くさま。 「突然ビルが~と揺れた」

ぱらり

(副) (多く「と」を伴って) (1)軽い小さな物が落ちるさま。 「紙が~と落ちる」「後れ毛が~と垂れる」 (2)少量の物が散らばっているさま。 また, 散らばるようにするさま。 「種を~とまく」「観客は~としか入っていない」 (3)閉じている物を開いたりするさま。 「扇を~と開く」 (4)すっかり。 余すところなく。 「~ト打チ崩ス/日葡」