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Détails du Mot

ゴブランおり

[ゴブランおり]
〔創製者(Jean Gobelin)の名にちなむ〕
フランスのゴブラン織物工場で作られるつづれ織り。 種々の色糸を用いて人物・風景などを表した精巧な織物。 壁掛けとする。 また, これを模した織物もいう。

Mots Associés

折折

※一※ (名) その時その時。 機会がある時ごと。 「四季~の眺め」「~の歌」 ※二※ (副) (1)機会がある時ごとに。 ときどき。 「~見かける」 (2)次第に。 だんだん。 「よはひは歳々にたかく, 住み家は~にせばし/方丈記」

檻

危険な動物や罪人などを中に入れて逃げられないようにした囲い, あるいは部屋。

汚吏

不正なことをする役人。 「明君賢相の世にても, 暴君~の時にても/文明論之概略(諭吉)」

澱

液体の中に沈んで底にたまった滓(カス)。

居り

⇒ おる(居)

大鳥

(1)ツル・コウノトリ・ワシなどのような大きな鳥。 (2)中国で, 想像上の鳥。 翼の長さ三千里, 一度に九万里を飛ぶという。 鵬(ホウ)。

鳳

(1)ツル・コウノトリ・ワシなどのような大きな鳥。 (2)中国で, 想像上の鳥。 翼の長さ三千里, 一度に九万里を飛ぶという。 鵬(ホウ)。

大乗

謡で, リズムのとり方の一種。 八音節を八拍子の各一拍にあてる謡い方。 舞踊的な雰囲気の濃い力強いリズムで, 舞の前後や神・鬼など夢幻的役柄の動きの部分などに用いられる。 〔普通「大ノリ」と書く〕 → 中乗 → 平乗

大振り

※一※ (名) (手・物などを)大きく振ること。 ⇔ 小振り 「バットを~する」 ※二※ (名・形動) (物や人のからだが)普通より大きめである・こと(さま)。 ⇔ 小振り 「もう少し~な器」

大降り

雨や雪などがはげしく降ること。 ⇔ 小降り 「雨が~になってきた」

大森

東京都大田区東部の地名。 旧区名。 住宅と商工業の混在地域。 昭和初めまで浅草海苔(ノリ)の主産地。

大森

姓氏の一。

瘧

一定の周期で発熱し, 悪寒やふるえのおこる病気。 マラリア性の熱病の昔の名称。 わらわやみ。 おこりやみ。 ﹝季﹞夏。 <i>~が落・ちる</i> 熱にうかされたように夢中になっていた状態からさめる。 <i>~を落と・す</i> 瘧をなおす。

傲り

おごること。 また, その心。 慢心。 「~が身の破滅を招いた」

媒鳥

〔招き寄せる意の「おきとり(招鳥)」の転か〕 (1)仲間の鳥や獣を誘い寄せるために使う, 飼い慣らしてある鳥や獣。 ﹝季﹞秋。 《炉話にちちと起きゐる~かな/皆吉爽雨》 (2)人を誘い寄せるために使う人や物。 「自ら~となる」「~商品」

萎り

能で, 役者が舞台で演ずる泣くしぐさ。 顔をうつむけ, てのひらを眼の前にかざす。

囮

〔招き寄せる意の「おきとり(招鳥)」の転か〕 (1)仲間の鳥や獣を誘い寄せるために使う, 飼い慣らしてある鳥や獣。 ﹝季﹞秋。 《炉話にちちと起きゐる~かな/皆吉爽雨》 (2)人を誘い寄せるために使う人や物。 「自ら~となる」「~商品」

贈り

〔「送り」と同源〕 品物や称号などを贈ること。

送り

(1)品物などを送ること。 送り届けること。 「~先」「地方~」 (2)人を見送ること。 ⇔ 迎え 「成田空港まで~に行く」 (3)管轄を変えること。 「検察庁~」 (4)印刷で, 活字を前の行や後ろの行へ移すこと。 「行~」 (5)「送り状」の略。 (6)死者を守って墓まで送ること。 葬送。 「野辺の~」 (7)物事を次へ回すこと。 「膝(ヒザ)~」「順~」 (8)江戸時代, 島流しのこと。 (9)浄瑠璃で, 情景の変わり目や人の出入りにつける節。 (10)歌舞伎で, 役者の引っ込みに用いる下座唄。 また, 幕切れ・道具替わり・引っ込みなどに打つ鉦(カネ)。