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Détails du Mot

丁璉

、長年丁部領と辛苦を共にしてきた丁璉は不満を抱いた。翌太平10年(979年)春、丁璉は人を使って丁項郎を殺害させた。10月、丁部領と共に祗候内人の杜釈(中国語版)に殺害された。 ^ 池内宏、矢野仁一、橋本増吉編 編『東洋歴史大辞典』 中巻(縮刷復刻版)、臨川書店、1986年10月1日(原著1937

Mots Associés

徳山璉

で初めて大スターになった佐藤千夜子のピアノ伴奏をした縁で、1930年(昭和5年)、ビクターから『叩け太鼓』で流行歌手としてデビュー。翌年には『侍ニッポン』が大ヒットとなった。その後も『ルンペン節』や、四家文子と共演の『天国に結ぶ戀

璉珹寺

坐像・聖徳太子立像・地蔵菩薩半跏像が安置されている。紀有常像は厨子に納められ、台座には「璉珹寺/紀有常尊像/享保十一丙午歳/二月廿三日相當/八百五十年忌/於京都開眼供養砌/御再興訖/南都廿一世泰宴法印」との再興墨書銘がある。行基坐像台座裏には、「行基坐像/行基菩薩影元禄五壬申稔三月三日修補/常光山璉珹寺住侶云々」と墨書されている。

丁丁

物を続けて強く打つ音を表す語。 「突然(イキナリ)鉄拳(ゲンコツ)を振ひ~と打たれて/怪談牡丹灯籠(円朝)」

丁丁

木を切る音や杭を打ったりする音などが響きわたるさま。 ちょうちょう。 「朝霧や杭(クイゼ)打つ音~たり/蕪村句集」

丁

(1)十干の第四。 ひのと。 (2)等級・順位の第四位。 (3)官に徴発して使役する役夫。 よほろ。 (4)律令制で, 課役(調・庸・雑徭(ゾウヨウ))を負担する成年男子。 ちょう。

丁

※一※ (名) (1)ばくちで, さいころの目の偶数。 また, 一般に偶数。 ⇔ 半 (2)書籍の表裏二ページ分の紙葉。 また, 折り丁の一折分をもいう。 (3)「てい(丁){(3)}」に同じ。 (4)(「長」とも書く)まるまる。 ちょうど。 「わしは戌で~六十/浄瑠璃・鑓の権三(上)」 → 町 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)和綴(ト)じの書物の枚葉を数えるのに用いる。 表裏合わせて一丁という。 (2)豆腐を数えるのに用いる。 (3)料理・飲食物の一人前を単位として数えるのに用いる。 「もり一~」「カレーライス三~」 (4)相撲・将棋など, 勝負の取組, 手合わせなどの回数を数えるのに用いる。

丁

〔「火の弟(オト)」の意〕 十干(ジツカン)の第四。

丁

助数詞。 (1)鋤(スキ)・鍬(クワ)・墨・銃・艪(ロ)・三味線など細長いものを数えるのに用いる。 (2)駕籠(カゴ)・人力車など, 乗り物を数えるのに用いる。 〔「丁」は代用字〕

丁

〔「よぼろ」とも。 「よほろ(膕)」と同源〕 古代, 公用の労働に使われた男子。 特に, 朝廷の土木工事に使われた者。 正丁(セイテイ)。 「仕(ツカエノ)~は, 旧の三十戸毎に一人せしを改めて/日本書紀(孝徳訓)」

丁 (姓)

元末の軍人 丁徳興 - 元末の軍人 丁敬 - 清の書家。 丁氏兄弟(丁申、丁丙)- 清の文人・蔵書家。 丁日昌 - 清末の官僚・軍人。 丁汝昌 - 清末の軍人。 丁玲 - 中華民国・中華人民共和国の作家・政治家。本名は蒋偉。 丁惟汾 - 清末、中華民国(台湾)の革命家・政治家・教育者・古典学者 丁光訓 -

乱丁

製本の過程で, とじ違えたために, 書物のページの順序が狂っていること。 「~本」

符丁

(1)意味をもたせた文字や図形。 記号。 符号。 「荷物に~を付けておく」 (2)仲間だけに通用する言葉や印。 合言葉。 「~を使う」 (3)商店が商品に付ける, その店の印や値段を示す印。 「ああ, こりやあ瓦町の油屋の~だ/歌舞伎・お染久松色読販」 (4)利益などを分配すること。 また, その分け前。 「五十両や百両の目腐り金, ~すると僅か宛(ズツ)/浄瑠璃・難波丸金鶏」

落丁

製本の過程で, 丁合いのとき一部の折り丁が脱落すること。 「~本」

丁場

(1)宿場と宿場との間の距離。 ある区間の距離。 → 長丁場 (2)夫役で, 運送・道路工事などの受け持ち区域。 工区。 持ち場。 (3)馬子やかごかき・人力車夫などのたまり場。

丁と

〔「ちょうど」とも〕 (1)硬い物のぶつかり合って発する音を表す語。 はたと。 はっしと。 「丹後物狂に花の物いふはのほろほの拍子, ~踏む/申楽談儀」 (2)鋭く緊張したさま。 はったと。 きりりと。 「入道相国ちともさはがず~睨らまへておはしければ/平家 5」

正丁

⇒ せいてい(正丁)

一丁

(1)豆腐・刃物などのように「丁」を用いて数えられるもの一つ。 〔墨・駕籠(カゴ)・銃などは「一挺」とも書く〕 → 丁 → 挺 (2)ひと勝負。 ひと仕事。 「もう~揉(モ)んでやろう」 (3)「一町{(2)}」に同じ。 (4)(副詞的に用いて)物事を始めるときに用いる語。 それでは。 さあ。 「~やるか」

正丁

⇒ せいてい(正丁)

正丁

⇒ せいてい(正丁)