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三式弾

三式通常弾(さんしきつうじょうだん)は、大日本帝国海軍が主に戦艦・巡洋艦用に開発した対空砲弾。三式弾または三式焼霰弾(しょうさんだん)とも呼ばれ、原理的には榴散弾の一種である。同じ口径の九一式徹甲弾より小さく、46cm砲用では全長160cm、重量1,360kg。12.7cm三式弾

Mots Associés

三式

三式それぞれに特有の式盤があり、式盤の区分の数が三式それぞれで異なっている。太乙式では十二支に四隅の八卦である艮、巽、坤、乾を加えた16区分、遁甲式では八卦に対応する8区分、六壬式では十二支もしくは黄道十二宮に対応する12区分の式盤がそれぞれ使用される。式盤は方形の地盤と円形の天盤の組み合わせであり、天盤を回転させることが簡単な計算に対応している。

99式弾薬給弾車

99式弾薬給弾車(きゅうきゅうしきだんやくきゅうだんしゃ)は、陸上自衛隊で使用されている弾薬給弾車である。通称「ASV」。製作は日立製作所。 99式自走155mmりゅう弾砲専用の給弾車輌として開発され、1999年に制式採用された。装軌車両であり、固有の自衛兵装は有していない。73式けん引車の派生型

三式対戦車手榴弾

Office of Chief of Ordnanceでは鹵獲した本弾薬の調査を行っている。 三式対戦車手榴弾に使用された炸薬は、TNTおよびPETNを50対50で混合し、キャスト状の成形炸薬としたものである。この炸薬の内側に薄いアルミニウム製のコーンが装着された。さらに底部には爆発の際、装甲と

二式擲弾器

二式擲弾器(にしきてきだんき)は、日本軍が使用した三八式歩兵銃および九九式短小銃に取り付け、これらの小銃から特殊な対戦車擲弾を撃ち出せるようにした兵器である。 本擲弾器は、ドイツ製のシースベッヒャー擲弾発射器の派生型である。この擲弾器のためには弾薬2種類が量産されたともされる。30mm口径の小銃擲

三号爆弾

の円錐状である。この角度のことを日本海軍では束藁角と称した。投下後、弾子は数十秒燃焼しつつ飛散し、対象に命中すると焼夷効果を発揮する。主剤には多硫化合成ゴムを混合したテルミット、または黄燐を用いた。子爆弾が燃えながら飛散する時、放射状に白煙を曳く様を見て、戦闘機搭乗員は「タコ」「タコ爆弾」と呼称した。

式三番

総序の呪歌:一座の大夫が、式三番全体に対する祝言の呪歌を謡う。 翁の段 千歳之舞:翁の露払役として若者が舞う。 翁の呪歌:翁が祝言の呪歌を謡う。 翁之舞:翁が祝言の舞を舞う。 三番叟の段 揉之段:露払役の舞を三番叟自身が舞う。 三番叟の呪歌:三番叟が千歳との問答形式で祝言の呪歌を謡う。 鈴之舞:三番叟が祝言の舞を舞う。

三項式

初等代数学における三項式(さんこうしき、英: trinomial)は、三つの項からなる多項式を言う。より一般には、三つの項からなる代数式(三項代数式: trinomial expression)を単に三項式 と呼ぶこともある(これと対照に、三項からなる多項式の方は「三項多項式」と呼んで区別する)。 3 x +

三八式十五糎榴弾砲

て制式制定され、昭和に入って三八式十五糎榴弾砲と改称された。 閉鎖機は段隔螺式で、装薬可変式の分離薬筒。装薬は一号方形薬だが、照準器が旧式なため同一表尺で異なる弾量の砲弾を発射するのに、弾種別に専用の薬嚢を用いるという、このクラスの重砲としてはあまり用いられない方式をとっている。

七年式三十糎榴弾砲

、砲弾重量400kg・初速400m/秒で一般的な砲弾形状であれば射程11,430 mに達するとされた。また当時の軍艦は防御甲板の上に複数の甲板を持つものであったが、砲弾がこれらの甲板を侵徹する際に弾道が不規則に変化することが問題となった。陸軍は旅順攻囲戦で二十八珊砲による大規模な対艦射撃を実施してい

三八式十二糎榴弾砲

送付先として、兵器本部(66通)、関東軍(23通)の他に支那派遣軍(7通)、北支那方面軍(27通)、南支那方面軍(5通)、等が見受けられる。豊予要塞をはじめとする要塞にも配備され、同文書も18通が要塞向けに送付された。海軍向けにも2通が送付されている。全体の送付数は167通であった。

九一式手榴弾

しかし、九一式手榴弾は他の日本製手榴弾と同様、弾体・信管・炸薬の製造と量産の欠陥に苦しめられた結果、威力のまちまちな爆発、遅延秒時の不整、弾体が不規則に破片化するなどの問題を生じた。戦争中、これらの製造上の問題は未解決のままとされた。 実戦では手投げ用として、九一式手榴弾の7-8秒と

九九式手榴弾

安全栓と被帽を外して撃針をねじ込んでおかねばならなかったが、九九式ではその必要が無くなった。 九九式手榴弾(甲)の発火方式は撃針発火式である。信管を叩くと衝撃により撃針が雷管に接触し発火、火道内の火薬を燃焼させ、4-5秒後に起爆し炸裂する。その他にも小銃の先端に小銃擲弾発射器(一〇〇式擲弾器)を使用

九七式手榴弾

九七式手榴弾(きゅうななしきてりゅうだん)は、1937年(昭和12年・皇紀2597年)に大日本帝国陸軍(以下、陸軍)で開発された手榴弾である。 九七式手榴弾の開発以前、陸軍で使用していた代表的手榴弾として九一式手榴弾が存在する。九一式手榴弾は底部に推進用の装薬室が装着され、通常の手投げから擲弾筒の利用も可能だ

十年式手榴弾

分を掃除してクッション(絨板)を装薬室上面に入れる。その上に起爆筒を静かに挿入する。次に管薬脱落防止の蛇ノ目鉄板を入れ、装着する。信管ネジ部に黒ワニスを塗り込んでから火道を信管中心管内に接合する。接触部にも黒ワニスを塗り込む。 十年式手榴弾は火薬、雷管等の火具、弾丸部品などに分解して保管した。一線

十年式擲弾筒

全長:525mm 筒身長:249mm 本体重量:2.6kg 口径:50mm 最大射程:175m 当初小銃擲弾向けに曳火手榴弾(後の十年式手榴弾)の開発を開始したが、三八式歩兵銃での実用化は困難であるとわかり、これを発射する専用の発射器として、新兵器「擲弾筒」が開発

九一式徹甲弾

1930年(昭和5年)に制式採用された。1934年(昭和9年)頃には水中射表が作られ、艦隊司令部に配布された。 砲弾の落角は、14度以上22度以下であることが望ましい。それ以上の落角となる遠距離では、水中弾の命中範囲は著しく小さくなる。距離2万mの中距離で戦艦の砲戦が起きた場合、九一式徹甲弾を使う方は命中率が1

焼玉式焼夷弾

炉で真っ赤になるまで加熱してから大砲に装填して発射したのが焼玉である。命中すると高熱で木などの可燃物を発火させた。軍艦が木造だった時代には火災を引き起こさせる兵器としてそれなりに効果があったと言われている。このために、欧米では大砲と一緒に移動する砲弾加熱炉(右図参照)を装備していた。

爆弾三勇士

たけじ)、北川丞(きたがわ すすむ)、作江伊之助(さくえ いのすけ)の3名の一等兵である。1932年に第一次上海事変で敵陣を突破して自爆し、突撃路を開いた英雄とされる。肉弾三勇士とも言われた。 第一次上海事変中の1932年(昭和7年)2月22日、蔡廷鍇率いる国民革命軍19路軍が上海郊外(現在は上海市宝山区)の廟行鎮に築

三部形式

なっていることを示す。 典型的な二部形式 の最初のaを省略すると、均等な3つの部分となるが、最も単純な三部形式はこのようにして得られる。 また、典型的な二部形式 のB部分の各セクションを倍にしたものとして考えることのできる三部形式もあるが、原理は同じである。 特異な形として、最初のメロディーが復帰しないものがある。