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Détails du Mot

不参

[ふさん]
(会合・行事などに)参加・出席しないこと。
「差支(サシツカエ)ありて~する旨の返書を/花間鶯(鉄腸)」

Mots Associés

不精の代参

不精の代参(ぶしょうのだいさん)は上方落語の演目の一つ。3代目桂米朝、2代目桂枝雀、2代目桂ざこばが得意とする。 不精な男が「能勢の妙見さんに月参りに行ってんねんやが、どうしても用があって行かれへん。お前このごろよう遊んでるて聞いているんやてな。代わりに参ってくれへんか。」と頼まれる。「断ンのじゃま

不可解参(狂)

ぞれ「飛翔するmeme」、「イマジナリーフレンド」、「ダンスが僕の恋人」を披露した。 たなかの登場からゲストはステージ上に設置された箱の中に登場する演出となっていた。イマジナリーフレンドでは、大森靖子が楽曲の世界観を全身で表現し、自身の楽曲「死神」をマッシュアップ的に披露した。ミュージックビデオに出

参議院不要論

参議院不要論(さんぎいんふようろん)とは、日本の国会において参議院(上院)は不要であるため廃止をし、一院制にしようという主張。参議院無用論ともいう。各国の両院制批判の現状についても本項で解説する。 不要論は大きく分けて、一般的な両院制への批判と日本独特の理由との2種類がある。 一般的な両院制への批判としては次のような主張がある。

参

(1)二十八宿の一。 → しん(参) (2)禅宗で人を集め, 座禅・説法・念誦(ネンジユ)すること。

参

(1)数の名。 二より一つ多い数。 一の三倍の数。 み。 みつ。 みっつ。 (2)二番目の次の順番。 「~の酉(トリ)」 (3)「三の糸」の略。 「~下がり」

参

二十八宿の一。 西方の星宿。 オリオン座の中心部にあたる。 参宿。 からすきぼし。

海参

ナマコの腸を除いてゆでて干したもの。 中国料理に用いる。 平安初期から調物(チヨウモツ)とされ, 近世には中国へ輸出された。 ほしなまこ。 ほしこ。

参謀

(1)高級指揮官の幕僚として, 軍の作戦・用兵などの一切を計画して指揮官を補佐する将校。 (2)表立った指導者・指揮者の下にいて補佐し, 意志決定に際して進言・献策など重要な役割を果たす人。 「選挙の~」

参考

(1)考えをまとめたり, 物事を決める際に, 手がかりや助けとすること。 また, その材料。 「前例を~にする」 (2)種々の資料などを利用し, 考えること。 また, その資料。 「ご~までに」「欧米の書籍を広く~する時間を要する/社会百面相(魯庵)」

参照

他のものと照らし合わせてみること。 「第一章を~せよ」「~項目」

参拝

神社に行って拝むこと。 寺にもいう。 「明治神宮に~する」

参加

(1)会や団体など目的をもつ集まりの一員になること。 行動をともにすること。 「平和運動に~する」 (2)〔法〕 ある法律関係に当事者以外の者が関与すること。

参政

(1)政治に参加すること。 (2)執政の次に位して, 政治に参与する者。 江戸幕府の若年寄, 大名の用人などの別称。

参覲

(1)出仕して主君に拝謁すること。 (2)「参勤交代」の略。

参戦

戦争に参加すること。

同参

禅宗で, 同一の師について参学すること。 また, その同学の仲間。 同学。

参列

式に関係者の一人として参加すること。 「告別式に~する」

参殿

御殿に参上すること。 他人の家を訪問する意の謙譲語としても用いる。 参堂。 「議奏大納言忠能卿へ~して/近世紀聞(延房)」

新参

(1)新しく仲間に加わること。 また, その人。 新入り。 ⇔ 古参 (2)新たに仕えること。 新たに奉公に来たこと。 また, その人。 今参り。 ﹝季﹞春。 「重恩, ~の郎従共/太平記 36」