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Détails du Mot

不次

[ふじ]
(1)決まった順序によらぬこと。 破格。 異例。
「太上天皇一戦の功を感じて, ~の賞を授け給ひし/平家 4」
(2)文章が順序なく乱れていること。 多く自分の手紙をへりくだっていう語。

Mots Associés

獏不次男

獏 不次男 (ばく ふじお、1934年4月14日 - 2011年12月19日)は、日本の小説家、詩人。本名は阿部次男。 青森県弘前市百石町九番地「文化堂阿部煎餅店」店主の長男として生まれた。父は阿部幸一、母はいわ。養生幼稚園、弘前市立時敏国民学校へ入学した。病弱な幼少期を送り、若くして母が死去したこ

不破唯次郎

1897年4月12回組合教会総会で失明のために隠遁を承認させられ、京都で余生を送る。 1919年、死去。 [脚注の使い方] ^ 渡瀬常吉 『海老名弾正先生』 龍吟社、1938年 『日本キリスト教歴史大事典』教文館、1988年 高橋昌郎『明治のキリスト教』吉川弘文館、2003年 同志社大学人文科学研究所

次次

つぎつぎ。 「まだ幼きなど, ~に五, 六人ありければ/源氏(東屋)」

次次

(多く「に」や「と」を伴って)あまり間を置かず物事が続くさま。 次から次に。 順々に。 「新製品が~あらわれる」「選手たちが~に登場する」

不

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…でない」「…しない」の意を添える。 「~経済」「~必要」「~行き届き」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~身持ち」「~出来」「~成績」

不

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…でない」「…しない」の意を添える。 「~器用」「~調法」「~用心」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~気味」「~器量」「~細工」 〔「不」は漢音フウ・呉音フで本来ブの音はなく, ブ(無)に影響されて生じたものと思われる。 「無」とも書く〕

不承不承

〔「不承」を重ね, 意味を強めた語〕 いやいやながらするさま。 しぶしぶ。 「~引き受ける」「~の態」 〔「不請不請」とも書く〕

不落不落

不落不落、不落々々(ぶらぶら)は、鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』に描かれている日本の妖怪で、提灯の妖怪。 『百器徒然袋』では、竹に結びつけられ、さけ目を口のようにひらいた提灯が道に向かっておおいかぶさるように傾いている様子が描かれている。解説文には、 山田もる提灯の火とは見ゆれどもまことは蘭ぎく

不老不死

をいとなんでいるのか。ただ長寿を願い、利を求めてやむときがないのである。しかし老と死はまことに速くやってくる。そんな有り様で人生に何の愉しみがあるだろうか。ところが迷っている人間は、それを少しも気にかけない。というのは、名利におぼれて、死という人生の終点が近いことを考えようとしないからである…。

次

〔「つぎ(次)」の意〕 大嘗祭(ダイジヨウサイ)のとき, 神事に用いる新穀を捧げる国郡。 悠紀(ユキ)とともに卜定(ボクジヨウ)によって選ばれる。 主基の国。 → 悠紀

次

(1)あとにすぐ続くこと。 また, そのもの。 「~の機会にする」「~から~へと仕事を変える」「~はだれだ」 (2)位置・場所のすぐ続いていること。 「~の間」 (3)あるものより一段低い地位。 すぐ下の順位。 「部長の~の人」 (4)宿(シユク)。 宿駅。 うまや。 「東海道五十三~」

次

助数詞。 回数・順序などを表す。 「第一~探検隊」

不要不急線

不要不急線(ふようふきゅうせん、不要不急路線とも)とは、日中戦争から太平洋戦争に向かう最中の1941年(昭和16年)8月30日以降に、政府の命令により線路を撤去された鉄道路線のことである。その目的は勅令第970号(改正陸運統制令)による重要路線への資材転用、もしくは勅令第835号(金属類回収令)による武器生産に必要な金属供出であった。

不受不施派

時日蓮宗は、出仕を受け入れ宗門を守ろうとする受不施派と、出仕を拒み不受不施の教義を守ろうとする不受不施派に分裂し、妙覚寺の住職日奥は出仕を拒否して、妙覚寺を去った。 慶長5年(1599年)、日奥は受不施派に訴えられ、徳川家康は大坂城で日奥と日紹(受不施派)を対論(大阪対論)させた。その結果、権力に

不受不施義

不受不施義(ふじゅふせぎ)とは、日蓮による思想の1つで、不受とは法華経信者でない者から布施を受けないこと、不施とは法華経信者でない者に供養を施さないこと。 日蓮の法華経に対する純粋な姿勢も、室町時代に入ると宗派が勢力を拡大していく過程で、他宗派と妥協したり、他宗派の信者からの施

不知

(1)知らないこと。 (2)(「不智」とも書く)知恵のないこと。 愚かであること。

不忌

(1)いみはばからずに言うこと。 直言すること。 (2)避けることのできないもの。 死ぬこと。

不可

(1)よくないこと。 いけないこと。 「可もなく~もない出来栄えだ」 (2)成績を評価する語。 不合格を表す。 「優・良・可・~」

不利

利益のないこと。 条件などが相手より劣っていること。 また, そのさま。 ⇔ 有利 「~な立場に立つ」「~を克服する」