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丑寅勤行

^ 「丑の終り寅の始めは即ち是れ陰陽生死の中間にして三世諸仏成道の時なり。是の故に世尊は明星の出いづる時、豁然かつねんとして大悟し、吾が祖は子丑に頚を刎ねられ魂魄佐渡に到る云云。当山の行事亦た復た斯かくの若し、朝々刹那の成道、半偈の成道を唱うるなり。」日寛(大石寺26世)『当流行事抄』

Mots Associés

丑寅

方角を十二支にあてていうときの丑と寅との中間の方角。 北東の方角。 鬼門(キモン)にあたる。

勤行

勤行(ごんぎょう)とは、勤め励むこと。 仏教用語としては、仏教における実践徳目である波羅蜜のひとつ精進波羅蜜(しょうじんはらみつ。この場合は仏道修行に勤め励むこと)と同一視され、寺院や自宅の仏壇の前で時を定めて行う読誦・礼拝などの儀式をいう。お勤め(おつとめ)ともいう。

丑

(1)十二支の第二番目。 年・日・時刻・方位などにあてる。 (2)時刻の名。 今の午前二時頃。 また, 午前一時から三時。 または, 午前二時から四時までの間。 丑の刻。 丑の時。 (3)方角の名。 北から東へ三〇度の方角。

遥拝勤行

遥拝勤行(ようはいごんぎょう)とは、宗教団体・冨士大石寺顕正会(顕正会)の会員(信者)が主に行っている勤行のこと。 静岡県富士宮市にある大石寺に安置されている「本門戒壇の大御本尊」に向かって一日2回(朝と夕)に法華経(方便品第二と如来寿量品第十六)の勤行と唱題(題目を唱える)を行う。同じく日蓮正宗か

丁丑

丁丑(ひのとうし、ていかのうし、ていちゅう)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの14番目で、前は丙子、次は戊寅である。陰陽五行では、十干の丁は陰の火、十二支の丑は陰の土で、相生(火生土)である。 西暦年を60で割って17が余る年が丁丑の年となる。 西暦年の下1桁が4・9(十干が甲・己)の年の12月

己丑

西暦年を60で割って29が余る年が己丑の年となる。 西暦年の下1桁が0・5(十干が庚・乙)の年の12月が己丑の月となる。ただしここでいう月は、旧暦の月や節月(小寒から立春の前日まで)を適用する場合もある。 己丑の日の選日は以下の通り。 己丑の日は十方暮の6日目である。 「己丑」で始まるページの一覧 タイトルに「己丑」を含むページの一覧

乙丑

乙丑(きのとうし、おつぼくのうし、いっちゅう)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの2番目で、前は甲子、次は丙寅である。陰陽五行では、十干の乙は陰の木、十二支の丑は陰の土で、相剋(木剋土)である。 西暦年を60で割って5が余る年が乙丑の年となる。 西暦年の下1桁が3・8(十干が癸・戊)の年の12月が乙

癸丑

癸丑(みずのとうし、きすいのうし、きちゅう)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの50番目で、前は壬子、次は甲寅である。陰陽五行では、十干の癸は陰の水、十二支の丑は陰の土で、相剋(土剋水)である。 西暦年を60で割って53が余る年が癸丑の年となる。 西暦年の下1桁が2・7(十干が壬・丁)の年の12月

辛丑

辛丑和約(北京議定書)が調印される。 西暦年の下1桁が1・6(十干が辛・丙)の年の12月が辛丑の月となる。ただしここでいう月は、旧暦の月や節月(小寒から立春の前日まで)を適用する場合もある。 辛丑の日は天一天上の9日目である。 「辛丑」で始まるページの一覧 タイトルに「辛丑」を含むページの一覧

蔣勤勤

勤勤(ジアン・チンチン、Jiang Qinqin、1975年9月3日 - )は、中華人民共和国重慶出身の女優。身長は166cm、体重48kg、血液型O型。一時期、芸名を水霊(シュイリン)と名乗っていた。 北京電影学院を卒業後、テレビドラマを中心に活動。 2005年には資生堂の化粧品のイメージキャラクターに選ばれた。

寅

(1)十二支の第三番目。 年・日・時刻・方位などに当てる。 (2)時刻の名。 今の午前四時頃。 また, 午前三時から五時までの間。 または午前四時から六時。 七つ。 「~の刻」 (3)方角の名。 東から三〇度北寄り。 → 寅の日

勤行 (天台宗)

七佛通戒偈(ここで終了し回向伽陀を唱えて終了することも多い) 初夜偈 九声念佛 神分・霊分・祈願 大懺悔(「だいさんげ」では無く「おおいさんげ」と読む) 五念門 天台宗信徒の勤行は経本によってまちまちであり、決った次第は存在しない。ここではその一例をあげる。 三宝礼 皈敬文 懺悔文 発願文 開経偈 観音経偈

勤行 (浄土宗)

← 『無量寿経』の中から四誓偈(肆誓偈)、『観無量寿経』中から真身観文、『阿弥陀経』など。 三念仏(さんねんぶつ) 後唄(ごばい) 礼讃 発願文 啓白文(けいびゃくもん)← 摂益文に同じ 連声念仏(れんしょうねんぶつ)← 念仏一会に同じ 総回向文 ← 総回向偈に同じ 別回向 四弘誓願(しぐせいがん)←

勤行 (日蓮正宗)

三遍唱え題目三唱し観念文を念じ題目三唱する。 本尊に向きを変えて第二座に入り、方便品、寿量品(全文)を読誦し引き題目を三遍唱え題目三唱し観念文を念じ題目三唱する。第三座、第四座は方便品、寿量品(自我偈)を読誦した後、引題目を三遍

戊寅

干支(エト)の一。 つちのえとら。

壬寅

壬寅(みずのえとら、じんすいのとら、じんいん)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの39番目で、前は辛丑、次は癸卯である。陰陽五行では、十干の壬は陽の水、十二支の寅は陽の木で、相生(水生木)である。 西暦年を60で割って42が余る年が壬寅の年となる。 西暦年の下1桁が2・7(十干が壬・丁)の年の1月が

庚寅

庚寅(かのえとら、こうきんのとら、こういん)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの27番目で、前は己丑、次は辛卯である。陰陽五行では、十干の庚は陽の金、十二支の寅は陽の木で、相剋(金剋木)である。 西暦年を60で割って30が余る年が庚寅の年となる。 持統天皇4年(690年) - 庚寅年籍が完成・施行。

甲寅

甲寅(きのえとら、こうぼくのとら、こういん)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの51番目で、前は癸丑、次は乙卯である。陰陽五行では、十干の甲は陽の木、十二支の寅は陽の木で、比和である。 紀元後は、西暦年を60で割って54が余る年が甲寅の年となる。 紀元前は、西暦年を60で割って7が余る年が甲寅の年となる。

曹寅

曹頫の子)に『紅楼夢』の作者として知られる曹霑(曹雪芹)がいる。 曹家は内務府包衣正白旗旗鼓佐領(皇帝に奉仕する内務府包衣のうち、漢人で構成された佐領)に所属しており、祖籍は北方だが、代々南京の江寧織造をつとめた。 実母は顧氏。嫡母の孫氏は康熙帝の乳母であり、曹寅は康熙帝の寵臣として重用され、位は