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Détails du Mot

互先

互先(たがいせん)は、囲碁の手合割の一つ。 ハンデキャップのない対局を指し、棋力が近い場合に採用される。 囲碁は単純に目数で勝敗を決するとすると先手が有利であるため、一局で勝敗を決する場合、コミを用いて先手(黒)と後手(白)の均衡を図る。日本では2000年代以降、後手に6目半のコミを与える(先手が7目以上

Mots Associés

互

『互』(ご)は、鈴村健一のコンセプトミニアルバム。2012年8月22日にLantisから発売された。 前作『CHRONICLE to the future』から約1年5ヶ月ぶりのリリースとなるアルバム。歌手活動5周年作ということもあり、収録曲を5つに分け、5人のキャラクターの視点で描いたコンセプト

先先

(1)遠い将来。 行く末。 前途。 「~が思いやられる」「~どうなることか」 (2)出かけて行く方々のところ。 行く先行く先。 「行く~で歓迎をうける」 (3)まえまえ。 ずっと以前。 「~からの準備」

先先

名詞の上に付けて, 「前の前」の意を表す。 前前。 「~日」「~回」

先先

以前。 まえまえ。 前前(ゼンゼン)。 「~より申し上げている通り」

互角

(牛の二本の角に大小・長短の差がないように)競い合う両者の力量が同じぐらいで, 優劣がつけにくい・こと(さま)。 五分五分。 「~の腕前」「力は~だ」「~にわたり合う」

交互

(多く「に」を伴って) (1)二種の異なったものが一つ置きになっていること。 たがいちがい。 「男子と女子が~に並ぶ」 (2)交替して物事を行うこと。 かわるがわる。 「二人で~に見張りに立つ」

相互

(1)互いに関係のある両方の側。 たがい。 「~の利益をはかる」「~を残りなく解する/吾輩は猫である(漱石)」 (2)双方で, 同じことをしあうこと。 おたがい。 「~依存」

互選

構成員の中から互いに選挙して選ぶこと。 「委員長は委員がこれを~する」「~議員」

互譲

互いに譲りあうこと。 「~の精神」

互恵

互いに相手に利益や恩恵を与え合うこと。 「~の精神」

互助

たがいに助け合うこと。 相互扶助。

互い

〔動詞「違(タガ)う」の連用形「たがい」から〕 (「おたがい」の形でも用いる)関係する二者以上の人間や事物について, その双方, または一つ一つ。 「二人は~の弱点を知り尽くしている」「会員はもっとお~を知る必要がある」「~の利益」 → おたがい <i>~に素(ソ)</i> 〔数〕 (1)二つの整数が一またはマイナス一以外の公約数をもたないこと。 (2)二つの整式が定数以外の公約数をもたないこと。 (3)二つの集合が共通の要素をもたないこと。

互市

互いに物を売買すること。 貿易。 交易。 「開港~にあらざれば富国強兵の策なし/安愚楽鍋(魯文)」

互換

(1)互いに取りかえること。 交換すること。 (2)〔数〕 順列の中の二個のものの位置の置き換え。

互生

植物の葉が, 一つの節に一枚ずつ生じ, 互いに方向を異にしていること。 → 対生 → 輪生 → 葉序

互酬

互酬(ごしゅう、英: Reciprocity)は、文化人類学、経済学、社会学などにおいて用いられる概念。人類学においては、義務としての贈与関係や相互扶助関係を意味する。日本語では互酬性という表記も見られる。 互酬は、集団の対称性(symmetry)を特徴とする。集団間における財やサービスの運動によっ

先

(1)現在のものの前であること。 「~の勤め先」「~の女房/滑稽本・浮世床(初)」 (2)(現在から過去にさかのぼる方向で)前の方。 以前。 昔。 「~に行ったことがある」「~から気付いていた」 (3)順序が前であること。 さきんずること。 「機早なる若大衆共, 武士に~をせられじとや思けん/太平記 15」 (4)囲碁・将棋で, 先手。 また, 囲碁では一方が常に黒を持って先着する手合割り。 → 互い先 → 先相先 (5)「先途(センド)」の略。 「爰を~といどみあふ/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~を越・す</i> 相手に先んじて物事をする。 先を取る。 <i>~を取・る</i> 「先を越す」に同じ。

先

(1)物の先端。 出っ張ったところ。 はな。 「~のとがった棒」「指の~」 (2)進んで行く一番前。 先頭。 「~を切って走る」「行列の~」 (3)時間的に早いこと。 ⇔ あと 「~に出かける」「~に着いた順に並ぶ」 (4)順序が前であること。 ⇔ あと 「代金を~に払う」 (5)その時よりも前。 以前。 ⇔ のち 「~に申したとおり」「転ばぬ~の杖」「~の世」 (6)後につづく部分。 後につづく段階。 つづき。 「早く~を読みたい」「~を急ぐ」 (7)これからあとのこと。 将来。 前途。 行くすえ。 「~が思いやられる」「お~まっくらだ」「三年~が楽しみだ」 (8)そこより遠い所。 「この~行き止まり」「大阪より~へは行ったことがない」「霧で一〇メートル~も見えない」 (9)出かけて行く場所。 「旅行~」「出張~」「勤め~」 (10)取引や交渉などをする相手。 先方。 「~がこわがつて相手にしねへから/安愚楽鍋(魯文)」 (11)かつて, ある官職にあったこと。 前(ゼン)。 多く「さきの」の形で用いる。 「~の関白」 (12)先払い。 先駆。 「大久米のますら健男を~に立て/万葉 4465」 (13)第一。 まっ先。 「おだやかなる思ひを~とすべし/十訓2」 〔 〕 <i>~が見・える</i> (1)将来の予想がつく。 「このままでは~・えている」 (2)将来を見通す力がある。 <i>~に立・つ</i> (1)先頭に立つ。 率先して事に当たる。 (2)まず最初に必要となる。 「何をするにも金が~・つ」 (3)まずはじめにそのような状態や気持ちになる。 「憤りよりも哀れみの気持ちが~・った」 <i>~を争(アラソ)・う</i> われさきにと競う。 <i>~を追・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「この殿, 大将にて~・はれけるを/徒然 196」 <i>~を越・す</i> 先回りをして手を打つ。 先手を打つ。 <i>~を払・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「筑紫大名とおぼしくて~・つて来りける/浄瑠璃・用明天皇」 <i>~を読・む</i> 将来に起こることを予測・推測する。

先

〔「先(サキ)」の促音添加〕 ほんの少し前の時。 先ほど。 先刻。 「~から待っていた」「~出かけたばかり」