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Détails du Mot

作絵

978-4-642-00509-8) 田口栄一「作絵」(『日本史大事典 4』(平凡社、1993年) ISBN 978-4-582-13104-8) 堀内祐子「作絵」(『平安時代史事典』(角川書店、1994年) ISBN 978-4-04-031700-7) 原口志津子「作り絵」(『日本歴史大事典 2』(小学館、2000年)

Mots Associés

絵

〔呉音。 「画」とも書く〕 (1)物の形・姿を描いたもの。 絵画。 「~をかく」 (2)映画・テレビの画像。 <i>~に描(カ)いた餅(モチ)</i> 役に立たないたとえ。 計画などが実現する可能性のないこと。 画餅(ガベイ)。 <i>~に描(カ)いたよう</i> (1)美しいことのたとえ。 「~な夕日の美しさ」 (2)ある事柄や状態の典型であることにいう。 「けちを~な人」 <i>~にな・る</i> (1)絵にかいたならば良い絵になりそうな, 姿・形・場面・景色である。 (2)姿などがその場の雰囲気にぴったりと合っている。 <i>~の事は素(シロ)きを後(ノチ)にす</i> ⇒ 絵事(カイジ)は素(ソ)を後にす

小林豊 (絵本作家)

る』(えほんはともだち/ポプラ社)、黒海地方を舞台に戦火を逃れ祖父の下へ向かう兄弟の冒険譚『ぼくは弟とあるいた (絵本の泉) 』『ぼくの家から海がみえた (カラフル絵本)』『ぼくと弟はあるきつづける (レインボーえほん) 』(岩崎書店)三部作、町の自然の一日を”ちいさなやま”を中心に動物や人々の関わりを生き生きと描いた『ちいさなやま

お絵描き・創作板

PINKちゃんねる > PINKちゃんねるの板の一覧 > エロ表現・創作 > お絵描き・創作板 お絵描き・創作板(おえかき・そうさくいた)は、PINKちゃんねるに設置されている掲示板のカテゴリーの1つ。正式名称は「お絵描き・創作@bbspink掲示板」である。

高橋和枝 (絵本作家)

を獲得している。 くまくまちゃん - ポプラ社 わたしのフモフモさん - ポプラ社 にゃーこちゃん - ブロンズ新社 りすでんわ - 白泉社 くまのこの としこし - 講談社 トコトコバス - 講談社 ねこのことわざえほん - ハッピーオウル社 あめのひくまちゃん - アリス館

絵具

ような固形の絵具も作られている。 水性テンペラは、卵、カゼイン、膠、アラビアガムなどを展色材とし、ふつう卵黄由来の脂質または乾性油のエマルションを含んだ絵具である。多くは乾くと耐水性を持つ。 水性アクリル絵具は、20世紀に入って登場した合成樹脂、アクリル樹脂エマルションを展色材とする絵具。乾くと耐水性を持つ。

ポンチ絵

絵を再掲載して解説している。これが「ポンチ」の語の初出である。 西洋新聞紙中ポンチというものあり。これは鳥羽絵の風にて、可笑しき絵組みを取りしたため、その中に寓意ありて、日本の判じ物なり。すでに横浜にても、毎月一冊づつ売り出し、余程おかしき趣向などあり。 文明開化期になると、『絵

絵羽

「絵羽羽織」「絵羽模様」の略。

泥絵

(1)金泥や銀泥で描いた絵。 古代の工芸・絵画で好まれた。 (2)「泥絵(ドロエ){(1)}」に同じ。

絵銭

⇒ えせん(絵銭)

絵馬

⇒ えま(絵馬)

絵馬

(1)「えま(絵馬)」に同じ。 (2)能の曲名。 → えま(絵馬)

九絵

スズキ目の海魚。 全長1メートル以上に達する。 体は長楕円形で側扁し, マハタに似る。 体色は茶褐色で, 体側に六本の黒褐色の雲状帯があるが, 老成すると消失する。 洗いや刺身にして美味。 磯釣りの対象魚。 本州中部以南の沿岸に分布。

絵絹

日本画に用いる白い生絹(キギヌ)の画布。 多くはにじみ止めに礬水(ドウサ)を引いて使う。

絵衣

近世, 采女(ウネメ)が着た表衣(ウエノキヌ)。 表は白の練り絹で雲に椿などの彩色をし, 裏は萌黄(モエギ)の生絹(スズシ)を用いた。 うねめぎぬ。

絵画

造形美術の一。 線や色彩で, 物の形姿や内面的イメージなどを平面上に描き出したもの。 絵(エ)。

泥絵

(1)金泥・銀泥ではなく, 安価な泥絵の具で描いた絵。 江戸末期におこり, 芝居の看板や書き割り・のぞき絵などに用いられ隆盛した。 (2)「でいえ(泥絵){(1)}」に同じ。

絵素

⇒ 画素

絵様

(1)絵模様。 図案。 「御身づからも物のしたかた・~などをも御覧じ入れつつ/源氏(梅枝)」 (2)物の雛型を図示したもの。 下絵。 手本。 「ものの~やるとて, これがやうに仕うまつるべしと書きたる/枕草子 103」 (3)日本建築で, 梁(ハリ)や木鼻などに施される彫りの浅い彫刻。 宋風建築流入後, 特に室町時代に流行した。

絵事

絵をかくこと。 絵画の道。 <i>~は素(ソ)を後(ノチ)にす</i> 〔「論語(八佾)」。 「素」は白色の意〕 絵は最後に白色を加えて完成させるように, 人間も修養を積んだうえで礼を学ぶことにより人格が完成する。 絵の事は素(シロ)きを後にす。