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Détails du Mot

傍士定治

傍士 定治(ほうじ さだはる、1875年(明治8年)4月8日 - 1924年(大正13年)8月30日)は、明治から大正時代の政治家、実業家。衆議院議員。 傍士次、勘の長男として、高知県香美郡片地村(土佐山田町を経て、現在の香美市)に生まれる。東京帝国大学法科大学に学ぶ。1904年(明治37年)高知県

Mots Associés

傍

(1)対になっているものの一方。 かたほう。 (2)物のすぐ横。 傍ら。 「余が~なる椅子に腰掛け/あめりか物語(荷風)」 (3)一部分。 また, 半分。 「むかし人も~は変らで侍りければ/源氏(玉鬘)」 (4)傍らにいる人。 また, 仲間・同僚。 「腹ぎたなき~の教へおこするぞかし/源氏(賢木)」 (5)(「は」を伴って副詞的に用いられる)一方では。 あるいは。 一面。 「~は, 思ひなしか, 折からか/源氏(蜻蛉)」

傍

〔「おか(丘・岡)」と同源〕 他の名詞の上に付いて「かたわら」「局外」の意を表す。 「~ぼれ」「~焼き」「~目(オカメ)」

傍

〔動詞「添う」の連用形から〕 (1)そば。 かたわら。 わき。 「~にさぶらひて…と申せば/枕草子245」 (2)山の斜面。 「大嶽の戌亥の方の~に, おほきなる巌あり/宇治拾遺2」

傍

(1)わき。 かたわら。 近く。 「ポストは交番の~にある」 (2)(「…するそばから」の形で)時間的な隔たりのないことを表す。 …するとすぐ。 「かせぐ~から使ってしまう」

傍

(1)物のふち。 へり。 「池の~」「道の~」 (2)(その人の)周囲。 わき。 そば。 かたわら。 「~の見る目」「~がうるさい」

鑑定士

鑑定士(かんていし)は、鑑定を行う人。 不動産鑑定士 古民家鑑定士 鉱物鑑定士 初生雛鑑別師 *通称はひよこ鑑定士。 鑑定人 - 訴訟などで意見を述べる人。 英国勅許鑑定士 その他、鑑定を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、

傍注

本文のわきにつけた注。

傍記

わきに書くこと。 また, その書かれたもの。

傍軒

(1)切妻屋根で, 壁から外に向かって破風までの間の軒。 外軒(ソトノキ)。 (2)「登り軒(ノキ)」に同じ。

傍見

直接的なかかわりをもたずに, 近くからながめていること。 傍観。

傍視

(1)そばで見ていること。 傍観。 「諸君よ安閑として虚く~すべきの日に非ず/もしや草紙(桜痴)」 (2)横を見ること。 わき見。

傍訓

漢字のわきに付ける読み仮名。 振り仮名。 ルビ。

傍線

字のわきに引いた線。 サイドライン。

傍ら

(1)端に片寄った所。 はし。 わき。 「森の~に泉がある」「道の~で休む」 (2)すぐ近くのあたり。 そば。 「母屋の~に茶室を建てる」 (3)(接続助詞的に用いて)…しながら, また一方で。 「勤めの~, 絵をかく」「勉強に精出す~, 体も鍛える」 (4)〔(3)から転じて〕 (副詞的に用いて)ある動作をしながら, また一方で。 「関西に旅行し, ~旧友を訪ねる」 (5)物の横側。 脇腹(ワキバラ)。 「大蛇頭毎に各石松あり。 ふたつの~に山あり/日本書紀(神代上訓)」 <i>~に人無きが如(ゴト)し</i> 〔「傍若無人(ボウジヤクブジン)」の訓読み〕 そばに誰もいないかのように, 人を無視して勝手に振る舞う。

傍杖

〔けんかのそばにいて, 振りまわす杖で打たれることから〕 自分とは無関係のことで思わぬ災難を受けること。 とばっちり。 まきぞえ。 <i>~を食・う</i> 自分とは関係のないことで, 思わぬ災難を受ける。 とばっちりを受ける。

傍題

〔古くは「ほうだい」〕 (1)副題。 サブタイトル。 (2)和歌・連歌・俳諧で, 中心となるべき主題材をさしおいて, 二次的な題材を重視して詠むこと。 傍題を犯すなど避けるべきこととされた。 (3)本題からはずれること。 「成程そりやあ妙だ, 少し~にはなるが/滑稽本・八笑人」

近傍

(1)近所。 近辺。 付近。 (2)〔数〕 空間(または平面)において, 一点 a を中心とする半径εの球(平面の場合は円)の内部を a のε近傍という。 近傍の概念は一般の位相空間に拡張される。 → 位相

片傍

(1)物の一方のはし。 片はし。 「よしある岩の~に/源氏(明石)」 (2)物事の一部分。 一面。 一端。 「日本紀などはただ~ぞかし/源氏(蛍)」

傍輩

〔「朋」は当て字〕 同じ会社に勤めたり, 同じ主人に仕えたり, 同じ先生についたりしている仲間。 同僚。 同輩。