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Détails du Mot

元継

えると、反乱軍を次々と降伏させ、高車の反乱を平定した。 宣武帝のとき、元継は征虜将軍・青州刺史に任じられた。後に平北将軍・恒州刺史に転じ、入朝して度支尚書となった。510年(永平3年)、青州刺史時代の悪行について御史の弾劾を受け、免官され爵位を剥奪された。514年(延

Mots Associés

劉継元

劉 継元(りゅう けいげん)は、十国北漢の第4代(最後)の皇帝。 生母は世祖劉旻の娘で、薛釗に嫁いで少主劉継恩を儲けたが、薛釗が劉旻の兄の劉知遠(後漢の高祖)に自害を命じられた後に何氏(名は不明)に嫁ぎ、継元を儲けている。父母が共に死去すると継元は睿宗劉鈞に養子として迎えられた。

耿継元

・河間三県尹、同知絳州事、積階忠顕校尉。所至以廉直剛敏称。錦州二劇盗拠險聚衆、焼民盧舍、掠人妻子、刧取財物、無寧歳。参玫到官、率壮士抵巣穴掩捕、誅其渠魁、縦其脅従者、巨害滅除。民徳之、号其山曰耿公山。大同有達官得旨賜一山為獵所、山産煤炭、彼因欲錮其利、奪民窯洞。参政反覆陳説、卒帰之民。宋旧臣家鉉翁寓

継粉

粉に水などを加えてこねるとき, なじまないで残った粉のかたまり。

継妻

のちぞいの妻。 後妻。

継(ぎ)

〔動詞「つぐ(継)」の連用形から〕 (1)衣服などのほころびにほかの布を当てて繕い縫うこと。 また, それに用いる布。 「膝に~を当てる」 (2)(普通「ツギ」と書く)囲碁で, 断点を補う手。 (3)あとつぎ。 よつぎ。 「おりゐ給ひぬ冷泉院の, 御~おはしまさぬを/源氏(若菜下)」 (4)続くこと。 また, つづき具合。 「巻向山は~のよろしも/万葉 1093」

継嗣

あととり。 あとつぎ。 よつぎ。

継室

後妻。 のちぞい。 継妻。

継起

物事が続いて起きること。 「重大事件が~する」

継泳

水泳のリレー競技。

継子

親子の関係にはあるが, 血のつながっていない子。 ままこ。

継子

(1)血のつながりのない子。 実子でない子。 (2)仲間はずれにされる者。 疎んぜられる者。 のけ者。

継続

(1)前からの状態が続くこと。 また, 続けること。 「観測を~する」 (2)受けつぐこと。 継承。 「オヤノシヨウギヨウヲ~スル/ヘボン(三版)」

継父

血縁関係のない父。 けいふ。 ままてて。 「~の少将のもとに/大和 16」

継母

父の妻であるが, 実母や養母でない人。 ままはは。

継母

血のつながりのない母。 けいぼ。

継ぐ

(1)結び合わせたり, 足したりして, 一続きのものとする。 (ア)つなぎ合わせる。 「骨を~・ぐ」「細い竹を何本も~・いだ竿(サオ)」(イ)つぎ木をする。 《接》「カイドウにリンゴを~・ぐ」(ウ)衣類の破れをつくろう。 《継》「着物ヲ~・グ/ヘボン」(エ)絶えないように, 減ったところに足す。 補給する。 《継》「炭を~・ぐ」(オ)前の物事が断絶しないよう前に続けて行う。 《継》「言葉を~・ぐ」「息を~・ぐ」「妹が家も~・ぎて見ましを/万葉 91」 (2)地位・職務・技などを継承する。 《継》「王位を~・ぐ」「家業を~・ぐ」「上手の継ぎといひながら, かくしもえ~・がぬ業ぞかし/源氏(若菜上)」 ‖可能‖ つげる ︱慣用︱ 木に竹を~・夜を日に~/二の句が継げない

承継

先の人の地位・事業・精神などを受け継ぐこと。 継承。 「伝統を~する」「先祖の位を~せし君主/明六雑誌 9」

継戦

戦闘を継続すること。 「~能力」

継父

母の夫であるが, 実父や養父でない人。 ままちち。