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Détails du Mot

六官

[りくかん]
中国, 周代の中央政府の六つの行政官庁。 天・地・春・夏・秋・冬の各官で, それぞれ治・教・礼・兵・刑・事(工)をつかさどった。
→ 六卿

六官

[ろっかん]
⇒ りくかん(六官)

Mots Associés

六道冥官祭

六道冥官祭(ろくどうめいかんさい)とは、陰陽道で行われる祭祀の1つ。天曺地府祭(てんちゅうちふさい)または天曹地府祭(てんそうちふさい)と呼ばれる場合もある(陰陽道を掌る安倍氏においては、「曹」を用いずに代字として「曺」を用いた)。泰山府君・天曹・地府を中心とした12座の神に金幣・銀幣・素絹・鞍馬・

二十六人官

二十六人官 (ラテン語: vigintisexviri、単数形: vigintisexvir) は共和政ローマにおけるコレギウムの1つ。ラテン語 vigintisexviri は「26人の人」という意味である。 以下の6部門に分かれていた。 民事訴訟十人裁判官(decemviri Stlitibus

六六経

釈迦 ある時、釈迦はサーヴァッティー(舎衛城)のアナータピンディカ園(祇園精舎)に滞在していた。 釈迦は比丘たちに、 六内処 六外処 六識身 六触身 六受身 六愛身 から成る仏法を説く。 それを聞いて60人の比丘が解脱に至る。 六内処, 六外処を挙げていく。 Cakkhāyatanaṃ sotāyatanaṃ

六

「む(六)」の長音化した語。 数を数えるときだけに用いる。 「いつ, ~, なな」

六

〔唐音〕 数の六。 拳をうつ時などに使った。 「ごう(五), ~, すむい(四)/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」

六

(1)ろく。 名詞の上に付けて, 複合語を作る。 「~月」 (2)ろく。 むっつ。 数を数えるときに使う。 「いつ, ~, なな, や」

六

〔漢音〕 「ろく(六)」に同じ。

六

(1)数の名。 五より一つ多い数。 む。 むつ。 むっつ。 りく。 (2)六番目。 〔「陸」は大字として用いる〕

官

(1)国家。 政府。 「~の手に成りしものなり/文明論之概略(諭吉)」 (2)国家の機関。 役所。 官庁。 また, そこに勤める人。 官吏。 「~を辞する」 (3)「太政官(ダイジヨウカン)」の略。 「~の司に定考(コウジヨウ)といふことすなる/枕草子 132」 (4)地位。 官位。 くらい。

官

(1)政務をつかさどる所。 役所。 官庁。 「かの~におはして見たまふに/竹取」 (2)政務をつかさどる者。 役人。 官吏。 「百(モモ)の~を従へ給へりしそのほど/増鏡(新島守)」 (3)つとめ。 役目。 官職。 「除目に~得ぬ人の家/枕草子 139」 (4)おもだったもの。 主要なもの。 「万調(ヨロズツキ)奉る~と作りたるその生業(ナリワイ)を/万葉 4122」 (5)主要人物。 かしら。 首長。 「即ち王辰爾を以て船の~とす/日本書紀(欽明訓)」

六手

三直とそれぞれ接する(いずれも君津市)。また飛地部分は北で白駒(飛地)、東で草牛、南から西にかけて馬登とそれぞれ接する(いずれも君津市)。 小糸川 - 北西の端でわずかに面しているのみだが、千葉県道164号荻作君津線がこの部分を通過している。三直地区との境界をなす。 馬登川

六趣

六趣(ろくしゅ)は、日本の焼酎のブランド名称である。青森県上北郡六ヶ所村に本社を置き、同村が出資する六ヶ所地域振興開発株式会社が製造している。ナガイモと麦麹を原料とする。 たびたびやませに襲われる六ヶ所村では良質な米を生産することができず、さまざまに試行した結果ナガイモの生産を手がけるようになり、村

六角

姓氏の一。

六月

一年の第六番目の月。 みなづき。 ﹝季﹞夏。 〔副詞的用法の場合アクセントは 〕

六つ

(1)ろく。 むっつ。 物の数を数えるときに使う。 (2)六歳。 むっつ。 (3)昔の時刻の名。 夜と昼の境目, すなわち卯(ウ)の刻(現在の午前六時頃)および酉(トリ)の刻(現在の午後六時頃)。 六つ時。 「明け~」「暮れ~」

六合

上下と東西南北の六つの方角。 天下。 世界。 六極(リツキヨク)。 「天地~に瀰漫する/社会百面相(魯庵)」

六方

※一※ 六つの方向。 東西南北の四方と天地をいう。 ※二※ (「六法」とも書く) (1)歌舞伎の演技の一形式。 荒事芸の一で, 歩く動作を様式化したもの。 初めは出の芸として, 現在では引っ込みの芸として演じられる。 「飛び六方」「狐(キツネ)六方」「丹前六方」など種類が多い。 古くは丹前・だんじりなどとも呼ばれた。 「~を踏む」 (2)侠客。 旗本奴(ヤツコ)。 町奴。 (3)「六方組」の略。

六書

⇒ りくしょ(六書)