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兵書

[へいしょ]
戦術などを説いた書。 兵法の書。

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兵法書

兵法書(へいほうしょ)とは、戦争においての兵の用い方、戦術などを扱う兵学を説いた書物。兵書(へいしょ)、戦術書、軍事学書などとも呼ばれる。 主な兵法書として古代中国の孫子、呉子、六韜などが知られる。 武経七書 『孫子』 『呉子』 『尉繚子』 『六韜』 『三略』 『司馬法』 『李衛公問対』 その他 『孫臏兵法』

兵法家伝書

別伝(心法等)」について説いたものとなっている。全体を通じて心法についての説明について多くを割いており、「活人剣」「大なる兵法」「治国平天下の剣」「平常心」「無刀」「剣禅一致(あるいは剣禅一如)」など後の武道に影響を与えた概念が提示されている。 題名の「進履橋(しんりきょう)」は、古代中国の軍師・張

黒書院の六兵衛

しかし六兵衛は、日を追うごとに城の中枢部へと居座る部屋を移していく。 的矢六兵衛(まとや ろくべえ) 40歳前後の長身の男。御書院番八番組に属するが、江戸城の役人達は彼の顔に見覚えがないという。御書院番は上野の大慈院にて謹慎中の徳川慶喜を警護しているはずだが、なぜか城に居座り、一言も言葉を発せず周囲を威圧する。 加倉井隼人(かくらい

兵庫県立図書館

あること。貸し出し期間は3週間(貸出日から22日以内)で、1回のみ3週間の延長も可能。国立国会図書館や他の図書館等の所蔵資料についても、借り受けて館内閲覧が可能。インターネット貸し出しサービスが提供されており、県内在住であれば、居住地の図書館の中央館での貸し出し、返却も可能。 毎週月曜日 毎月第3木曜日

兵

(1)軍人の最下位の階級。 また, その者。 兵卒。 (2)軍人。 将兵。 「~に告ぐ」 (3)いくさ。 戦争。 軍事。 戦事。 「~を構える」 (4)武器。 武具。 「~は凶器なり」 <i>~に常勢(ジヨウセイ)無し</i> 〔孫子(虚実篇)〕 いくさをするには, その場その場に応じた態勢をとるべきであって, はじめから定まった一定の形はない。 <i>~は神速(シンソク)を貴(タツト)ぶ</i> 〔魏志(郭嘉伝)〕 いくさは何よりも迅速にすることが必要である。 <i>~は拙速(セツソク)を尊ぶ</i> 〔孫子(作戦)〕 いくさは, 作戦は多少まずくとも相手より速く攻撃をすることが肝要である。 <i>~を挙(ア)・げる</i> 兵を集めて軍事行動を開始する。 挙兵する。 <i>~を催(モヨオ)・す</i> 戦いのために兵を集める。

兵

(1)兵士。 武士。 もののふ。 「夏草や~どもが夢の跡/奥の細道」 (2)(比喩的に)非常に強い人。 また, すぐれている人。 猛者(モサ)。 「剣道部の~たち」「~ぞろい」 (3)戦争に使う器具。 武器。 兵器。 「~を取りて進む/日本書紀(舒明訓)」

兵

〔呉音〕 将棋の駒の「歩(フ)」の異名。 歩兵(フヒヨウ)。

書

(1)文字を書いたもの。 (ア)手紙。 書状。 「~を通わす」(イ)書物。 ほん。 「~よむつき日, かさねつつ」(ウ)書類。 文書。 「大殿油(オオトナブラ)近くて~どもなど見給ふついでに/源氏(帚木)」 (2)学問。 特に, 漢学。 「~の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏(賢木)」 (3)漢詩。 「みな探韻賜はりて, ~作り給ふ/源氏(花宴)」 <i>~はやりたし書く手は持たず</i> 字が書けないので, 恋文を書き送れないし, だからといって恥ずかしくて代筆もたのめない。 無筆な遊女が嘆いているさま。

書

(1) 文字を書くこと。 また, 書き方, 書いた文字。 「定家の~」「~を習う」 (2) 文字を素材とした造形芸術。 「~の展覧会」 (3) 書き記したもの。 書物。 文書。 「万巻の~を読破する」 (4) 手紙。 「~を呈す」 (5)「書経(シヨキヨウ)」の略。 <i>~は以(モツ)て姓名(セイメイ)を記(キ)するに足(タ)るのみ</i> 〔史記(項羽本紀)〕 書は自分の名を記すことができれば十分で, 深く学ぶ必要はない。 〔項羽に対して叔父が言った言葉。 学問よりも兵法を学ぶほうが天下を取る早道だという意〕 <i>~を校(コウ)するは塵(チリ)を掃(ハラ)うが如(ゴト)し</i> 〔夢渓筆談〕 塵がはらい尽くせないように, 書物は, 何度校合しても誤脱があって完全ということがない。 <i>~を信(シン)ずれば則(スナワ)ち書なきに如(シ)かず</i> ⇒ ことごとく書を信ずれば則ち書なきに如かず(「ことごとく」の句項目)

神戸市立兵庫図書館

神戸市立兵庫図書館(こうべしりつひょうごとしょかん、Kobe Hyogo Municipal Library)は、神戸市が神戸市立図書館の地域拠点館として兵庫区に設置している公立図書館である。 2016年(平成28年)度の集計では蔵書数が104,880冊で中央図書館と東灘図書館に次ぎ市内11館中で第3位、来館者数は243

兵庫県の図書館一覧

兵庫県の図書館一覧(ひょうごけんのとしょかんいちらん)は兵庫県の図書館の一覧である。 兵庫県立図書館 兵庫県立こどもの館 ひょうご労働図書館 兵庫県では地域単位で市町立図書館を構成体とする協議会が設立されており、協議会参加館間での広域貸し出しが積極的に行われている。 阪神地区公共図書館協議会(1966年設立)

癈兵

戦争で負傷して身体障害者となり, 再び戦闘に従事できなくなった兵。 傷兵。

用兵

戦いでの兵の動かし方。 「~の妙」

傭兵

金銭的報酬を条件に, 契約に基づいて軍務に服する兵。

兵粮

(1)将兵の糧食。 (2)近世, 武家の食糧とする米。

廃兵

戦争で負傷して身体障害者となり, 再び戦闘に従事できなくなった兵。 傷兵。

老兵

(1)年をとった兵。 「~は死なず, ただ消え去るのみ」 (2)熟達した兵。 ふるつわもの。

歩兵

(1)徒歩で戦う兵士。 「~・騎(ムマイクサ)夾み攻めて/日本書紀(雄略訓)」 (2)徒歩の兵士の戦い。

兵具

甲冑(カツチユウ)・刀剣・弓矢など, 戦いに用いる道具。 武具。 へいぐ。