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Détails du Mot

切(り)紙

[きりかみ]
〔「きりがみ」とも〕
(1)切った紙。 また, 紙を切って種々の形を表す細工。
(2)奉書・鳥の子・杉原などの和紙を二つに折り, 折り目どおりに切り離したもの。 また, その紙に書いた手紙。 半切り。
→ 立て紙
→ 折り紙
(3)〔「切紙免許(メンキヨ)」の略〕
芸能・武芸などで, 最初のゆるし。 初等の免許状。 切り紙に書きつけたのでいう。

Mots Associés

紙切り

(1)紙を切ること。 また, 紙を切る道具。 小刀・ペーパー-ナイフなど。 「~小刀(コガタナ)」 (2)紙を切り抜いていろいろな物の形を作る演芸。

切り紙アニメーション

切り紙アニメーション(きりかみアニメーション)とは、紙、カード、布、写真を切って作ったキャラクター、プロップ、背景を使うストップモーション・アニメーションのこと。切り絵アニメーション(きりえアニメーション)、カットアウトアニメーション(Cutout animation)とも呼ばれる。ユーリ・ノルシュテインがその代表的作家である。

切り折り紙

切り折り紙(きりおりがみ)とは紙もしくは紙に類するもの(金属板、プラスチック板等)を切って折って造形する遊び、および造形されたもののことである。 紙を切って折って造形する遊びに対し名称の統一を目指して2005年頃より使われだした名称である。似たような遊びの名称として立体切り紙、立体紙切り、立体切り

切紙

者や部外者に見せることが禁じられている場合が多い。 北辰一刀流では現在でも目録制度を維持しており、足技、素振り、剣術、抜刀術の基礎段階を習得した門下生に剪紙を与えている。段級位制の初段に相当するとされる。 埼玉県飯能市にあった比留間道場で、初代道場主の比留間與八郎源利恭が弟子西川清輔に与えた切紙では

香紙切

(こうしぎれ)とは、完本が伝わらない平安時代の散逸歌集『麗華集』を書写した古筆切。伝小大君筆。元は粘葉装冊子本。切名は、防虫のため丁字の花弁や蕾を濃く煎じ、その汁で黄色に染めた香染め(丁字染め)の料紙を用いているから名付けられた。書風や簡略化された仮名の字体から11世紀末から12世紀初め頃の筆写と見られ、上代

切り

※一※ (名) (1)物事がそこで終わりになる切れ目。 区切り。 ひと区切り。 「~のいいところでやめる」「~をつける」 (2)かぎり。 限界。 限度。 「ぐちを言い出せば~がない」 (3)芸能で, 終わりの部分。 (ア)能で, 一曲の終わりの部分。 また, 「切能(キリノウ)」の略。 (イ)浄瑠璃・歌舞伎で, 一段・一幕の終わりの部分。 また, 「大切り」「切狂言(キリキヨウゲン)」の略。 (ウ)寄席(ヨセ)で, その日の席の最後の出し物。 また, その演者。 (4)商品・株式取引で, 定期取引の受け渡し期限。 限月(ゲンゲツ)。 《限》「先~(サキギリ)」「当~(トウギリ)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 やや厚めに切ったものを数えるのに用いる。 きれ。 「ほし瓜三~ばかり食ひ切りて/宇治拾遺 7」 <i>~が無・い</i> 際限がない。 はてしがない。

切(り)取り

〔「きりどり」とも〕 (1)きりとること。 (2)土地を平らにしたり, 道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。 切り土。 ⇔ 盛り土 (3)武力を用いて他の領土を奪い取ること。 (4)人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か~か, 道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚(上)」

練り切り

練り菓子)。 茶道の主菓子に供されるため、上生菓子に組する。素材として練り切りあんを使うのは練り菓子と餅菓子である。全国和菓子協会では、求肥・こなし・雪平などと一緒に練り物に分類している。 砂糖・小豆餡が流通する江戸後期には既に作られていた 。 ^ 餡を練り切り餡で包み網でこした餡をつけた生菓子

切り取り

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 きりとり 切り取り(きりとり)とは、切り取ること。 切り取り - コンピュータ上での操作用語。カット。 ⇒ コピー・アンド・ペースト 切り取り & スケッチ - Windowsに搭載されたスクリーンショットツール。 トリミング (写真) はりつけ

寄り切り

転じて、一般社会でも、ある論にこだわって、反論に対して粘り抜いて説き伏せたのを『寄り切った』と言うことがある。 2020年3月場所初日では、十両以上の取り組みで決まり手に寄り切りが1回も出ない珍事が発生した。 現在公式の決まり手の名称としては採用されていないが、現在公式の決まり手の寄り切りに含まれるものの一部について、古くは「寄り

紙縒り

〔「かみより」から転じた「こうより」の転〕 細長く切った和紙を糸のように撚ったもの。 かんぜより。 こうひねり。

紙捻り

〔「かみより」から転じた「こうより」の転〕 細長く切った和紙を糸のように撚ったもの。 かんぜより。 こうひねり。

紙撚り

〔「かみより」から転じた「こうより」の転〕 細長く切った和紙を糸のように撚ったもの。 かんぜより。 こうひねり。

紙捻り

(1)貨幣などを紙で包んでねじったもの。 賽銭(サイセン)や駄賃に用いる。 おひねり。 (2)こより。 かんぜより。 「黄なる~にて, 十文字に搦げたるを/十訓 7」

紙縒り

「こより(紙縒)」に同じ。

紙捻り

〔「かみひねり」の転〕 (1)「紙撚(コヨ)り」に同じ。 (2)元結(モトユイ)の別名。

折り紙

折り紙(折紙、よみ: おりがみ、英: Origami)とは、紙を折って動植物や生活道具などの形を作る日本伝統の遊びである。また、折り上げられた作品そのものや、折り紙用に作られた正方形の専用紙、千代紙などのことを指す。分類の仕方により、儀式儀礼で使う紙で折った工作物や、室町時代に整えられた上級武家が

張り紙

張り紙(はりがみ。貼り紙とも表記する)とは、援助・注意喚起・情報伝達などを目的として、人目につく場所に貼られる紙片の掲示物である。 張り紙のなかで、広報や広告を目的とした比較的大形のものはポスターと呼ばれる。 張り紙は認知的人工物の一種であり、人が困難な状況に陥りやすい場面と、必要と思われる情報をあ

ちり紙

ちり紙・塵紙(ちりがみ、ちりし)は、和紙の一種。 本来はコウゾの外皮の屑が原料で、一般の和紙を包装する際、その上下に中の和紙を保護する目的、ふたがみとして作られた。書道などで使用される半紙の一度に数百枚を束ねた物には、10枚又は20枚毎に低級な和紙が仕切りとして使われている。使用範囲は他にも多数あり