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Détails du Mot

勘繰り

[かんぐり]
勘繰ること。
「げすの~」

Mots Associés

繰る

(1)綱・糸など, 長いものを引いて手元に寄せる。 また, そうして巻き取る。 たぐる。 「糸を~・る」「ま葛原何時かも~・りて我が衣に着む/万葉 1346」 (2)紙や布などを, 順にめくる。 「ページを~・る」 (3)順に送り動かす。 「数珠を~・る」「雨戸を~・る」 (4)順に一つずつ数える。 「日を~・って思い出す」 (5)謡曲で, 繰り節で高音にうたう。 (6)綿繰り車に掛けて, 綿の種を取る。 ‖可能‖ くれる

絡繰り

(1)糸・ぜんまい・水などの動力を利用して, 人形や器物を動かす仕掛け。 また, その仕掛けを使った見せ物。 (2)機械などの動く原理。 また, 仕組み。 仕掛け。 「手品の~」 (3)計略。 たくらみ。 「~を見抜く」 (4)「からくり人形」の略。 (5)やりくり。 やりくり算段。 「~の上手は内を能く見せる/柳多留 151」

手繰り

(1)手で繰ること。 たぐり寄せること。 (2)手から手に物を受け渡して運ぶこと。 「嫁御の御入りと乗物すぐに~にして/浮世草子・娘容気」 (3)工夫して都合をつけること。 やり繰り。 (4)「手繰り網」「手繰り船」の略。

繰(り)糸

糸を繰ること。 また, 繰った糸。

手繰り

たぐること。

金繰り

「かねぐり(金繰)」に同じ。

金繰り

金のやりくり。 資金の工面。 資金ぐり。 かなぐり。 「~がつかない」

手繰る

(1)糸・綱などを, 両手を交互に使って, 手元へ引き寄せる。 たくる。 「釣り糸を~・る」 (2)話の筋や記憶を順々に求めたり, 引き出したりする。 「記憶を~・る」「歴史を~・る」 ‖可能‖ たぐれる

勘

(1)物事を直感的に感じ取る能力。 第六感。 「~がいい」「~が狂う」「~に頼る」「~がはたらく」 (2)よく調べて考えること。 罪を調べただすこと。 「御~なる, 昨日の事なり/御湯殿上(大永八)」

繰形

(1)建具などに装飾的に用いるくりぬいた板。 多く, ある形を連続して用い, 模様をつくる。 (2)「モールディング」に同じ。

繰糸

糸を繰(ク)ること。 繭から糸を引き出し, 数本引きそろえて一本の糸にすること。

割り勘

割り勘(わりかん)とは、二人以上の人数で利用した飲食店などの支払いをする場合に、 参加者の人数で同等割にして代金を支払うことである。「割前勘定」の略。本項で詳述する。 なお、1割勘定、2割勘定など参加者の立場を鑑みて均等に割らずに行うこともある。例えば先輩後輩、上司部下など。 参加者が自分の食事の代金を自分で支払うこと。

繰(り)出す

(1)(糸・ひも・綱などを)順に操って出す。 ⇔ 繰り入れる 「ザイルを~・す」 (2)手もとにあるものを次々と送り出す。 「ベテランから新人まで~・す」 (3)手もとから前方へ出す。 押し出す。 ⇔ 繰り込む 「槍をしごいて~・す」 (4)大勢そろって勢いこんで出かける。 「花見に~・す」「御輿(ミコシ)が~・す」 ‖可能‖ くりだせる

繰り出す

「くりだす(繰出)」に同じ。 「糸の畢(ハテ)~・されぬれば/今昔26」「隊伍整整と~・すは江戸流の盆踊/滑稽本・浮世風呂 4」

臍繰り金

〔「ほそくりがね」とも〕 へそくりの金。 「女心の~してやり/浮世草子・好色産毛」

臍繰り金

〔綜麻(ヘソ)を繰ってためた金の意で, 「臍」はその当て字という〕 (主に主婦が)内職をしたり倹約したりして, 内緒でためた金。 ほぞくり金。

早繰り銀

相掛かりに於いては浮き飛車(2六飛型)から早繰り銀にする作戦を中原誠が得意とし、中原流早繰り銀と呼ばれている。3筋を突き捨ててから▲4六銀と上がるのが特徴。左辺への転戦も見せるなど、攻め筋が広く主導権を握りやすい。2012年現在、相掛かりでは2八飛型から棒銀にするのが主流となっておりあまり

蹴手繰り

cm)が大鵬に対して決め、大鵬を休場に追い込んだ一番などが有名である(ちなみに櫻錦の一番の決まり手は、手で双葉山の首のあたりを叩いて落としたので『飛び違い』とも言われる)。しかし、吉葉山は大型の横綱だったが当決まり手をよく使った(ただし、当決まり手で挙げた16勝のうち13勝は平幕時代であり、横綱昇進後は1勝のみであった)。

綿繰り機

ホイットニーの綿繰り機は短繊維綿から種子を取り除くのを簡単にした一方、超長綿の繊維を傷つけてしまっていた。1840年、フォネス・マッカーシーはローラー綿繰り機である"Smooth Cylinder Cotton-gin"の特許を取得した。マッカーシーの綿繰り機は短繊維綿と超長綿に使うために販売されたが、特に長繊維綿