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Détails du Mot

包衣人

^ 清代八旗の戸籍(戸口)には「正戸」と「附戸」とがあり、独立した戸籍を擁する者を「正戸」という。独立した戸籍がなく主家の戸籍に依附する者を「附戸」と呼ぶ。『清史稿-食貨志一』には「八旗别載册籍之人,原系開戸家奴冒入正戸。」とある。参照:古詩口網 https://www.gushiju

Mots Associés

包帯包

繃帯包(ほうたいづつみ)は、大日本帝国陸軍で、繃帯材料を包んだ衛生材料の一種である。 日本陸軍の繃帯包は、三九年式と大正七年式とがあった。 三九年式繃帯包は三角巾1枚、ヴィスコイド紙(セロファン紙)でつつんだ昇汞ガーゼ包(1包2枚)を縦約9cm、横約6cm、厚さ約2cmの大きさに圧縮し、包布

包

〔動詞「包(クル)める」の連用形から〕 「ぐるみ」に同じ。 「侍~に小春殿もらふた/浄瑠璃・天の網島(上)」

包

〔中国語〕 モンゴル人など遊牧民が住む, 移動生活に便利な饅頭(マンジユウ)形の組み立て式の家。 支柱を用いず湾曲した梁(ハリ)の上をフェルトでおおう。 ゲル。

衣衣

(1)男女が互いに衣を重ねて共寝した翌朝, 別れるときに身につける, それぞれの衣服。 「しののめのほがらほがらとあけゆけばおのが~なるぞかなしき/古今(恋三)」 (2)相会った男女が一夜をともにした翌朝。 また, その朝の別れ。 ごちょう。 こうちょう。 「~の濡れて別れし東雲ぞ/宇津保(国譲上)」 (3)夫婦の離別。 「この如くに~になるとても, たがひにあきあかれぬ中ぢやほどに/狂言記・箕かづき」

包丁人味平

『包丁人味平』(ほうちょうにんあじへい)は、原作:牛次郎、漫画:ビッグ錠による日本の漫画。また、それを題材としたテレビドラマ並びに小説。 1973年から1977年にかけて『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された。単行本は「ジャンプ・コミックス」全23巻、「集英社漫画文庫」5巻(未完)、「ジャンプ・コミックス

白衣の婦人

の部屋に入る。ジョルジュは一人になると、〈カヴァティーヌ〉「来られし、優しき婦人よ!」(Viens, gentille dame) を歌う。すると、窓が開き、白衣の婦人が姿を現す。ジョルジュは自分はディクソンの代理で、ジョルジュ・ブラウンという名のものだと名乗る。白衣の夫人は貴方はハノーファーの

衣

〔動詞「着(ケ)す」の連用形から〕 (「御衣(ミケシ)」の形で)ころも。 「ぬばたまの黒き御~を/古事記(上)」

衣

(1)人が身にまとうものの総称。 衣服。 きもの。 きぬ。 (2)僧尼の着る衣服。 法衣(ホウエ)。 僧衣。 法服。 「墨染めの~」 (3)揚げ物や菓子などの, 中の種を包んでいる皮。 <i>~打(ウ)・つ</i> つやを出したり, 柔らかくするため砧(キヌタ)で布を打つ。 「古郷(フルサト)寒く~・つなり/新古今(秋下)」 <i>~片敷(カタシ)・く</i> 自分の衣だけを敷く。 独り寝をする。 「きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに~・きひとりかも寝む/新古今(秋下)」 <i>~は骭(カン)に至(イタ)り袖(ソデ)腕(ワン)に至る</i> 〔頼山陽の「前兵児謡」の句。 「骭」は脛(スネ)〕 短くなった着物を着て, 脛と腕とをむきだしにしている。 剛健なさまにいう。 <i>~を返(カエ)・す</i> 着物を裏返しに着て寝る。 こうすると恋しい人の夢がみられると信じられていた。 「いとせめて恋しき時はむばたまの夜の~・してぞ着る/古今(恋二)」

衣

身にまとうもの。 着物。 ころも。 「~と食と住と」

衣

(1)着る物。 衣服。 (2)古代は上衣。 中古は表着(ウワギ)と肌着の間に着た衵(アコメ)・袿(ウチキ)など。 (3)鳥の羽毛や里芋の子芋の皮など, 身を包んでいるものを比喩的にいう。 「にはとりのひなの, …~みじかなるさまして/枕草子 151」

包茎

成人の陰茎の亀頭が包皮でおおわれている状態。 皮かぶり。

包皮

(1)表面を包む皮。 (2)陰茎の亀頭部をおおう皮膚。

包み

※一※ (名) (1)紙などで包んだもの。 「おみやげの~を開く」「紙~」 (2)物を包むために用いるもの。 風呂敷など。 「~に, 衣箱の, おもりかに古体なる, うちおきて, おし出でたり/源氏(末摘花)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 包んであるものを数えるのに用いる。 「一~ずつ配る」

内包

(1)内部にもつこと。 「危険性を~する」 (2)〔論〕 〔intension; connotation〕 ある概念において, その適用される事物(外延)が共通に有する性質。 概念に含まれる意味・内容。 例えば, 「人間」の内包は人間を特徴づけるさまざまな性質。 さらに「日本人」の内包は, これに「日本国籍をもつ」などが加わる。 「日本人」は「人間」に対して内包を増すが, 外延は減ずる。 ⇔ 外延 → 概念

包含

(1)つつみふくんでいること。 「この詩は深い悲しみを~している」「神は無限の愛なるが故に, 凡べての人格を~すると共に/善の研究(幾多郎)」 (2)〔哲〕 〔implication〕 ⇒ 含意(2)

包装

(1)荷づくりをすること。 (2)うわづつみをかけること。 また, うわづつみ。

包有

中に包み保つこと。 また, あわせ持つこと。 「北は…より, 南は…に至るまでを~する事が出来た/肉弾(忠温)」

包む

※一※ (動マ五[四]) 布・紙などでおおって, 中に入れる。 「体をタオルで~・む」 ‖可能‖ くるめる ※二※ (動マ下二) ⇒ くるめる

包む

(1)大きな布・紙などで全体を覆って中にいれる。 くるむ。 「箱を風呂敷に~・む」 (2)周囲をとりかこむ。 「雑木林に~・まれた家」「霧に~・まれる」「炎に~・まれる」「温かい愛情で~・む」 (3)ある雰囲気などが充満したりただよったりする。 「会場は熱気に~・まれた」「謎に~・まれた過去」 (4)隠して人に知られないようにする。 ひめる。 「~・み切れぬ喜びを満面に滔(アフ)らして/社会百面相(魯庵)」「母にも言はず~・めりし心は/万葉 3285」 (5)謝礼などのお金をふくろや紙に入れて人にわたす。 「お礼に一万円~・む」 (6)堤を築いて水を防ぐ。 「白鳥の羽が堤を~・むとも/常陸風土記」 ‖可能‖ つつめる ︱慣用︱ オブラートに~・真綿に針を~