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Détails du Mot

印伝

この項目に含まれる文字「傳」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 印伝(いんでん、印傳)とは、印伝革の略であり、羊や鹿の皮をなめして染色を施し漆で模様を描いたもので、袋物などに用いられる。名称はインド(印度)伝来に因むとされ、印伝の足袋が正倉院宝庫内に見られ、東大寺に文箱が奈良時代の作品として残る。

Mots Associés

甲州印伝

甲州印伝(こうしゅういんでん)とは山梨県の伝統工芸品。鹿革を原料とし、漆で紋様を付けることを特徴とする。 寛永年間にインド(印度)から伝来した装飾革に刺激を受け、国産化されたものも印伝と呼ぶようになった。「甲州」とついているが、他産地では失伝したとみられ、製法が現存するのは甲州印伝のみである 。

仙境伝印図

たのではないかと思わる。伝印図の末尾後文に 「清玉異人(幸安)曰く、仙境の印は凡人に見すべからず。袖の中にて結び、或いは手に帛紗を覆ふべし。秘印類は僧家へ洩らす事を堅く禁む。人界 神仙国 利信山人明 拝書」とある。 神仙道本部『類別異境備忘録』山雅房・八幡書店版 昭和62年 大宮司朗『神法妙術霊符 太古真法玄義』八幡書店 平成2年

印

(1)木・竹・象牙(ゾウゲ)・水牛の角・石・玉・水晶・金属などに文字を彫刻し, 個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押し, 証明とするもの。 印章。 印形(インギヨウ)。 判。 印判。 はんこ。 印鑑。 (2)文書類に押された印影。 「課長の~をもらう」「捨て~」 (3)〔仏〕 指を種々の形に折り曲げて, 仏や菩薩(ボサツ)の悟りや力を象徴的に表すもの。 手にする道具で示すこともある。 特に, 密教で重視する。 印相。 印契(インゲイ)。 「~を結ぶ」 (4)忍者が術を行うときに指を組み合わせること。

印

飼い主・飼育地・品位などを表すために馬や牛などに押す焼き印。 かなやき。 [色葉字類抄]

印

人名や事物名の下略形に付いて, その人や事物を遠まわしに言い表すのに用いる。 「それはさうと, 丹~はどうしたのだ/人情本・辰巳園(初)」

印

〔動詞「しるす」の連用形から〕 (1)あとの心覚えのためや, 他人に必要なことを知らせるために形や色を物に付けたり変化させたりしたもの。 マーク。 サイン。 《印・標》「木に~をつける」「横断歩道の~」「赤信号は止まれの~」 (2)行為・心情・抽象的な観念などを具体的に表すもの。 象徴。 証拠。 「登頂の~の写真」「感謝の~として品物を贈る」「鳩は平和の~だ」 (3)家柄・身分などをはっきりと表すもの。 紋所・旗・記章など。 《印・標》「過ぎ行く跡から亀菊が~は紛ひも嵐吹く紅葉流しの紋提灯/浄瑠璃・会稽山」 (4)〔皇位またはそれから発することの証拠の意からか〕 《印》(ア)官印。 また, 印綬。 (イ)三種の神器の一, 八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)。 神璽(シンジ)。 「重祚などにてあるべけれども, ~の箱を御身に添へられたれば/増鏡(月草の花)」

印旛沼の竜伝承

た。雨乞いは功を奏さず、水田は干からびて、村人達は餓死を覚悟した。そのとき龍が村に来て、村人達から親切にしてもらった恩返しとして雨を降らせること、しかし大龍王が降雨を止めているため雨を降らせれば自分は体を裂かれて地上に落とされるだろうことを話し、姿を消した。間もなく空が雲に覆われて雨が降り出した。喜

弘知法印御伝記

」と告げて、昇天する。次男を連れ去った狼は実は弥彦権現の化身であり、今度は女の姿となって次男を法印のもとに連れ戻す。再会した法印と二人の息子が妻の七年忌に墓参りをすると、二十五菩薩が来迎し、妻が墓から現れ紫雲に乗って成仏する。法印は、息子たちに即身仏を安置する堂を造り、住持となるよう言い残し、即身

極付印度伝 マハーバーラタ戦記

『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』(きわめつきいんどでん マハーバーラタせんき)は、インドの神話的叙事詩であるマハーバーラタを歌舞伎化した作品。 世界最長の文学と言われる『マハーバーラタ』を歌舞伎化した作品。全編で18巻、全10万詩節からなる原典は日本語訳が完成していない。上演時間約4時間の大作。

印加

印加(いんか)とは、電気回路に電源や別の回路から電圧や信号を与える事を意味し、「電圧を印加する」「信号を印加する」という様に使われる。またこの時、印加された電圧、電流はそれぞれ印加電圧、印加電流と呼ばれる。 電圧を印加した瞬間に流れる大電流を突入電流(インラッシュ電流)という。電動機や変圧器など、

印鑑

(1)はんこ。 印。 (2)あらかじめ地方自治団体や銀行その他取引先などに提出しておく特定の印影。 印の真偽を見分ける基礎となるもの。 「~登録」

印像

判を押したように形がはっきり現れること。 → いんしょう(印象)

印税

書物やレコードの発行者が, その発行部数・定価などに応じて, 著者や作詞家・作曲家・歌手などに支払う金銭。

印象

判を押したように形がはっきり現れること。 → いんしょう(印象)

印紙

国が歳入金徴収の一手段として発行する, 金額を表示した証票。 特定の税金や手数料の納付に使用し, その証明として証書・文書などに貼る。 収入印紙・特許印紙など。

烙印

火で焼いて物に押し当て, しるしをつけるための金属製の印。 また, その印のあと。 昔, 刑罰として罪人の額などに押した。 焼き印。 火印。 <i>~を押される</i> 消し去ることのできない汚名を受ける。 「卑怯者(ヒキヨウモノ)の~れる」

検印

(1)検査したことを示す印。 (2)書物の奥付に著者が発行部数を確認するために押す印。

木印

きこりが自分の切った木に刻みつけて占有を示すしるし。 山印。 切り判(ハン)。 きざ。

木印

木の印材に彫った印章。