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Détails du Mot

厨子甕

甕もある。このタイプは18世紀末から昭和10年代まで作られた。制作費が掛かるため、主に中流以上向けの厨子甕である。 赤焼御殿型厨子甕 家型をした陶製厨子甕を御殿(うどぅん)型と呼ぶが、赤焼御殿型厨子甕は御殿型の最初に出現するタイプである。時期は18世紀前半からで、それ以前の石厨子

Mots Associés

厨子

(1)仏像・舎利・経巻などを安置する戸棚形の仏具。 扉が両開きで, 漆や箔(ハク)を施したものが多い。 (2)古代の貴族住宅における調度の一。 両開きの扉をつけた置き戸棚。 文具・書物など身の回りの品を収納するためのもの。

甕

酒などを入れるかめ。 「酒を好む猩々(シヨウジヨウ)は~のほとりに繋がれ/義経記2」

甕

天皇の祭具の一。 手を洗う水を入れるかめ。 [延喜式]

甕

「みか(甕)」に同じ。 「天の~に斎(イ)み籠(コモ)りて/祝詞(出雲国造神賀詞)」

甕

〔「み」は接頭語, 「か」は容器の意か〕 酒を醸造するのに用いた大きなかめ。 みかわ。 「酒殿は広しま広し~越しに我が手な取りそ/神楽歌」

甕

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

厨

(1)料理をこしらえる所。 台所。 (2)「厨人(クリヤビト)」の略。

宮殿 (厨子)

との区別は必ずしも明確でないが、構造、形式、形態、技法など、実際の社寺建築に準じて製作されたものを「宮殿形厨子」ないし「宮殿」と称することが多い。「空殿」とも書かれるが当て字である。   奈良時代以前の日本では、「厨子」と言う言葉がまだ使われておらず、仏堂形式の厨子を「宮殿」と呼んだ。宮殿形厨子の日

玉虫厨子

玉虫厨子(たまむしのずし)は、奈良県斑鳩町の法隆寺が所蔵する飛鳥時代の厨子。装飾に玉虫の羽を使用していることからこの名がある。国宝に指定されている。 厨子とは、仏像などの礼拝対象を納めて屋内に安置する、屋根付きの工作物である。厨子にはさまざまな形式のものがあるが、玉虫

厨川圭子

ポータル 文学 厨川 圭子(くりやがわ けいこ、1924年11月11日 - )は、日本の翻訳家。 夫は英文学者・厨川文夫。旧姓は広瀬。 オスカー・ワイルド、サマセット・モームなどを訳し、後年は児童書を多く訳した。 医師・広瀬季雄の娘として東京に生まれる。東京府立第三高等女学校を1942年に卒業、津田

水甕

(1)飲用などのために水をたくわえておく瓶。 すいびん。 (2)都市などに供給する上水をたくわえておく貯水池やダム。 「首都圏の~が涸れる」

甕城

甕城は城門の両側に城壁を半円(四方)に配し、城門には城楼を設営する。城壁の天面は兵員の往来が可能となっており、女墻(じょしょう、ひめがき)という低い防御壁で防備されている。破城槌の攻撃を避けるため、甕城の城門と正規の城門は同一列上からずらされた配置がなされていた。

埋甕

埋甕(うめがめ)は、縄文時代の深鉢形土器を土中に埋納する風習のこと。埋甕は住居の内部(出入口部)に営まれる住居内埋甕と住居外に営まれる住居外埋甕がある。 埋甕は、子どもの胎盤を納めて人の出入りの激しい場所に埋設し、それを人が踏んだり跨いだりすればするほど子供は丈夫に育つという風習である。埋甕の風習は、縄文中期中頃に

甕滋

長野県安曇野市出身。長野県上田高等学校、東京大学法学部卒業。日本政治史を専門とする岡義武のゼミで学ぶ。東大時代の同期に内海孚らがいた。自分にとって一番性に合うのは農林省だと考え、1957年に同省に入省。配属先は農政局総務課。1975年5月 畜産局食肉鶏卵課長。1978年7月 農林水産省畜産局食肉鶏卵課長。同年8月

甕襲

の山獣を食い殺した。すると、獣の腹から八尺瓊の勾玉が出てきたので、甕襲はこれを朝廷に献上した。そして、その勾玉は石上神宮(奈良県天理市)にあるとする。 説話に登場する「八尺瓊の勾玉」は、「八尺」という長さで単に大きいことを表した普通名詞であり、三種の神器の1つとして知られる八尺瓊勾玉(八坂瓊曲玉

厨芥

炊事場から出る, 食べ物のくず。

厨人

台所のことをつかさどる人。 料理人。 まかないかた。

厨婢

台所の事をする下女。 くりやおんな。

御厨

御厨(みくり、みくりや)とは、「御」(神の)+「厨」(台所)の意で、神饌を調進する場所のことである。本来は神饌を用意するための屋舎を意味する。御園(みその、みそのう)ともいう。 本来は神饌を調理するための屋舎を意味するが、表現の一種として神饌を調進するための領地も意味する。そこに生産者(漁民など)が神人として属していた。