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Détails du Mot

友禅

[ゆうぜん]
(1)
⇒ 宮崎友禅
(2)「友禅染め」の略。

Mots Associés

京友禅

京友禅(きょうゆうぜん)とは、京都の伝統工芸品の1つで、古来の染色技法を扇絵師の宮崎友禅斎が大成したもの。鴨川の流れで布を晒し鮮やかな色彩を出していたが、最近は郊外に移転している。また単に「友禅染」とも呼ばれる。 本格的な手描き友禅の場合、完成までに26もの工程を踏む大変手間のかかるものとなるため、現在は型染めや捺染が主流。

加賀友禅

加賀友禅(かが ゆうぜん)は、日本の着物の染色技法である友禅の一つ。 その名の通り、加賀国(現・石川県南部)の経済産業大臣指定伝統的工芸品で、現在も金沢市を中心に制作・販売されている。 源流は、室町時代に加賀国で行われていた無地の梅染めにある。 江戸時代中期に加賀藩にて栄えた加賀御国染を基に、京友禅

宮崎友禅

友禅斎とも号す。 能登国(現・石川県)穴水に生まれる。一説には京都の生まれとも。宮崎氏、一説に俗称は友次。友禅、友禅斎と号す。加賀染めを習った後、京都へ出て知恩院前に住居を構え「友禅」と号して主に意匠の図案を描いていた。また扇工を生業とした。友禅に学んだといわれる日置友尽斎の協力を得て友禅染

禅

(1)〔仏〕 〔梵 dhyāna〕 古くからインドで行われる修行方法で, 精神を一つの対象に集中し, その真の姿を知ろうとすること。 静慮(ジヨウリヨ)。 禅定(ゼンジヨウ)。 (2)「禅宗」の略。 (3)禅宗の教義や修行方法の全般のこと。 (4)「座禅」の略。

京都きもの友禅

KIMONO YUZEN CO.,LTD.)は、振袖を中心とした高級呉服・宝飾等の販売を行う振袖販売の企業。本社は東京都中央区。株式会社YU-WA Creation Holdingsの子会社。 1971年(昭和46年)8月5日 - 千葉県千葉市稲毛区に、資本金850万円で株式会社マルカワ設立。 1981年(昭和56年)7月

禅院

禅宗の寺院。 禅寺。 禅林。

禅客

(1)禅の修行をする者。 参禅に来た者。 (2)禅寺で住持が法語などを説いて指導する際, 質問を行う役の僧。

禅閣

禅宗の寺。 ぜんでら。

禅定

(1)〔仏〕 〔禅と定。 「定」を梵 samādhi の訳語「三昧(サンマイ)」とする説と, 梵 dhyāna の訳語とする説がある〕 精神をある対象に集中させ, 宗教的な精神状態に入ること。 また, その精神状態。 (2)富士山・白山・立山などの霊山に登り, 行者が修行すること。 「立山~申さばやと存じ候/謡曲・善知鳥」 (3)〔霊山の山頂で修行したことから〕 山の頂上。 絶頂。 「この山の西の方より黒雲のにはかに~へ切れて/義経記 4」

禅語

禅門独特の言葉。 禅家の用語。

坐禅

〔仏〕 仏教の中心的修行法の一つで, 特に禅宗においては根幹をなす修行とされる瞑想法。 状況に応じて変更することが許されるが, 原則としては座布団の上に尻を置き, 結跏趺坐(ケツカフザ)し, 手に法界定印を結び, 呼吸を緩やかにして, 宗教的な精神の統一を実現する。 → 禅

座禅

〔仏〕 仏教の中心的修行法の一つで, 特に禅宗においては根幹をなす修行とされる瞑想法。 状況に応じて変更することが許されるが, 原則としては座布団の上に尻を置き, 結跏趺坐(ケツカフザ)し, 手に法界定印を結び, 呼吸を緩やかにして, 宗教的な精神の統一を実現する。 → 禅

禅那

〔梵 dhyāna〕 禅。 禅定。

禅家

禅宗の寺院。 禅寺。 また, 禅僧。 ぜんか。

禅僧

(1)禅宗の僧。 (2)座禅を行う僧。

参禅

座禅して禅を修学すること。 特に, ある師の指導の下に禅の修行をすること。 参学座禅。 問禅。 「老師の下に~する」

禅房

禅寺の僧坊。 また, 寺院の僧坊。

禅師

〔「ぜんし」とも〕 (1)僧侶の敬称。 (2)法師・律師に対し, 特に禅定(ゼンジヨウ)を修めた高僧。 (3)日本・中国で, 徳の高い禅僧に朝廷から与えられた称号。 → 内供奉

禅学

禅宗の学問。 特に, 禅の教理的研究。