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Détails du Mot

句安

句 安(こう あん、生没年不詳)は、中国三国時代の武将。初めは蜀漢に仕え、後に魏に降伏した。 魏の嘉平元年(蜀漢の延熙12年、249年)、蜀漢の牙門将として麹山の城を守備しながら、魏の勢力圏にも侵出し、圧力をかけていた。これに対し魏の陳泰らは、麹山の城は堅固ではあっても兵糧の輸送が困難と見て、戦い

Mots Associés

句句

一句一句。 それぞれの句。 「小歌の詞(コトバ)が, ~珠(タマ)のやうに光つて/油地獄(緑雨)」

安定 (高句麗)

比多、百済の将軍・灼莫古、高句麗の使者・安定がともに来日し、日本との修好につとめたという。 百濟遺灼莫古將軍・日本斯那奴阿比多,副高麗使安定等,來朝結好。 — 日本書紀、巻第十七 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。 日本書紀/卷第十七#十年 ^ a b c 日本人名大辞典+Plus『阿比多』

句

※一※ (名) (1)言葉や文章の中の一区切り。 (2)文の中で, ある一つの意味を示す単語のまとまり。 文の成分となる。 「副詞~」「従属~」 (3)詩歌を構成している単位。 (ア)和歌・俳句などで, 韻律上, 一まとまりとなる五音または七音の区切り。 「二~切れ」(イ)連歌・俳諧の発句(ホツク)または付句(ツケク)。 俳句。 「長~(=一七音)」(ウ)漢詩で, 四字・五字・七字などからなる一まとまり。 → 二の句 (4)格言。 慣用句。 ※二※ (接尾) 助数詞。 連歌・俳諧の発句・付句や俳句・川柳などの句を数えるのに用いる。 「表八~」「応募するのは三~まで」

長句

(1)普通より字数の多い句。 (2)連歌・俳諧で五七五の句。 上句。 ⇔ 短句

節句

年中行事を行う日のうち, 特に重要な日。 本来は節日(セチニチ)の供物, 節供(セチク)を意味したが, 後に節日そのものをさすようになった。 人日(ジンジツ)(一月七日)・上巳(ジヨウシ)(三月三日)・端午(タンゴ)(五月五日)・七夕(七月七日)・重陽(九月九日)など。

倒句

意味を強めるために, 語順を逆さまにすること。 また, その句。 倒置。

下句

「下の句」に同じ。

結句

〔「けっく」の転〕 (1)とどのつまり。 あげくのはて。 「振られて~は外聞/浮世草子・武道桜」 (2)かえって。 「若き男は~物怯して/読本・雨月(菊花の約)」

字句

文字と語句。 「~の解釈」

章句

文章の大きな切れ目と小さなまとまり。 文章の章と句。

隻句

⇒ せっく(隻句)

隻句

一つの文句。 短い言葉。 「片言~」

句義

句の意味。

句意

句・俳句などの意味。

句集

俳句や連句を集録した本。

起句

詩文の最初の一句。 また特に, 絶句の第一句。 すなわち, 起承転結の「起」。

頭句

歌の冒頭部分の句。 和歌では第一句, または第三句まで。

狂句

(1)連歌・俳諧で, たわむれの句, 滑稽な句のこと。 連歌では無心連歌をさす。 俳諧が盛んになると俳諧そのものをさし, また, 蕉門では風狂精神に基づく自由闊達な句をいう。 (2)川柳のこと。

原句

もとの句。